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「現代の浮世絵師」と言われる立原位貫氏。 ▲「風来壮日」平賀源内をモデルにした作品です。
彼は、下絵、彫り、摺りを一人でこなすだけでなく、江戸時代の浮世絵の技法や絵の具、紙にこだわり、当時の浮世絵の姿や色を復刻作品として再現してきました。同時にオリジナル作品も多数制作しています。
当館では、コレクションの中から毎年テーマを決めて立原氏の作品展を実施し、浮世絵の技法による版画の魅力を紹介しています。
今年度の展示では立原氏の最新オリジナル作品を展示します。
さまざまな題材を江戸時代の浮世絵の伝統技法で制作する立原氏。彼が作り出す現代の浮世絵とはどのような作品となるのか?
立原位貫の生み出す美の世界を楽しんでいただける作品展です。
2015年1月6日(火)~2015年1月8日(木)「作州絣保存会」作品展が津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールであり、最終日の1月8日取材してきました。
作州(美作國)にて織られていた手織り作州絣を、この地に伝えてゆきたいという思いから、平成24年に「織り人養成講座」を開講して3年を迎えた保存会の皆さんが、初めての作品展を開催されました。
上記写真は、広島市北部を襲った大規模な土石流の被災農家からいただいた稲を細かく粉砕し、ホームセンターで購入した「まさ土」に混ぜてつくった「可部のおにぎり」です。
奈義町町制施行60周年記念/奈義町現代美術館開館20周年記念
「太田三郎 2010-2014」が、2014年11月22日(土)〜12月23日(日)まで奈義町現代美術館ギャラリーにて開催されました。
2014年11月30日に津山市立津山東公民館にて「津山ボタニカルアートの会」作品展があり、行って来ました。
宇田川榕菴は、ヨーロッパで、はやくから「植物学」がすすんでいることに目を開かれ、「菩多尼
訶教」(ボタニカキョウ)を著して、わが国ではじめて植物学を紹介しました。「ボタニカ」はラテン語で植物学のことです。描き方や画材は、ペン画・鉛筆画・水彩画・油彩画などいろいろですが、透明水彩画が一般的です。(文:津山ボタニカルアートの会より)
『吉田牧場の阿部真理子』展2014年11月8日(土)~2015年1月18日(日) ※年末年始(12/28~1/4)は休館
今回の作品展は、見ていると阿部さんの人柄がわかるようでした。広告なのに、可愛くて、楽しくて、それでいて自由で大きく羽ばたいている作品が多くて心が温かくなります。
阿部真理子さんはイラストレーター、絵本作家として活躍も、2010年に51歳で亡くなりました。
都会的センスにあふれた絵柄で雑誌、新聞などで活躍し、絵本「ボクがこんなにふとった理由」、池澤夏樹さんとの共著「メランコリア」など数多くの作品を手がけました。
全日空機内誌「翼の王国」での連載「新・名物礼賛」で吉備中央町の吉田牧場を訪れた阿部さんは、ここを気に入り、以後何度も訪問し、同店の壁面に多数のイラストを残しています。
今回は、吉田牧場の協力により、その貴重な作品の一部をお借りし展示します。
2014年8月24日 創作家具 ウッディライフ草苅さんの2階にある木楽ギャラリーに行って来ました。草苅さんは自然の材料の持つ肌触りや色合い、形の面白さや量感をいかに活かす『世界でたった一つ』しかない家具をつくり、人から愛され、時代を超えて使われ続けていくとこのできるもの創りをしたいとのこと。この木楽ギャラリーは、いつも素敵な作品を展示しておられます。
児玉小枝写真展『ラスト・チャンス!~ぼくに家族ができた日~』
〇会期:4月12日(土)~6月15日(日)