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「現代の浮世絵師」と言われる立原位貫作品展(M&Y記念館)

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「現代の浮世絵師」と言われる立原位貫氏。 ▲「風来壮日」平賀源内をモデルにした作品です。
彼は、下絵、彫り、摺りを一人でこなすだけでなく、江戸時代の浮世絵の技法や絵の具、紙にこだわり、当時の浮世絵の姿や色を復刻作品として再現してきました。同時にオリジナル作品も多数制作しています。
当館では、コレクションの中から毎年テーマを決めて立原氏の作品展を実施し、浮世絵の技法による版画の魅力を紹介しています。
今年度の展示では立原氏の最新オリジナル作品を展示します。
さまざまな題材を江戸時代の浮世絵の伝統技法で制作する立原氏。彼が作り出す現代の浮世絵とはどのような作品となるのか?
立原位貫の生み出す美の世界を楽しんでいただける作品展です。

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「あの日の夏へ」となりにはこの作品の「色版」を飾っています。

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今回は最新オリジナル作品を展示。人物、生物、風景など多彩な作品を展示しています。

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「万両」右上には蜘蛛。版画とは思えない程精緻です。

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蓮、萩、万両が描かれています。蓮の作品は、以前にも何作か作られています。

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「萩に鯰」「春待つころ」作品で詠まれている歌の意味は「誰もが行く道を一緒に行ってはゆっくりと花を楽しめない」です。

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「Karakoto」「不二」タイトルのKarakotoはどこから来ているのいでしょう。

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「Di-an-a」「恋をしに行く」ジャケットのポケットには立原氏お気に入りの坂口安吾の小説が入っています。

棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
〒708-0814 岡山県津山市東一宮13-8 TEL/FAX:0868-27-3239