保田扶佐子・和仁栄幸・山内厚可 作品展
2016年6月23日(木)~7月3日(日)、きゃらりぃしをり(倉敷市)にて、[絵画] 保田扶佐子・[陶芸] 和仁栄光・[陶芸] 山内厚可さんの作品展がありました。最終日の7月3日にお邪魔してきました。ここのギャラリーは、美観地区のすぐ近くで、こじんまりした中にも素晴らしい所でした。作品が生き生きしています。保田さん絶賛のギャリ―はとても素敵な空間でした。
2016年6月23日(木)~7月3日(日)、きゃらりぃしをり(倉敷市)にて、[絵画] 保田扶佐子・[陶芸] 和仁栄光・[陶芸] 山内厚可さんの作品展がありました。最終日の7月3日にお邪魔してきました。ここのギャラリーは、美観地区のすぐ近くで、こじんまりした中にも素晴らしい所でした。作品が生き生きしています。保田さん絶賛のギャリ―はとても素敵な空間でした。
Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示が2016年6月5日(日) (10:00 〜17:00)棟方志功・柳井道弘記念館 (M&Y記念館)で行われています。
後期は「青の世界」と題し、奥田氏の好きな色の1つである「青」から連想される様々な形やイメージを、自由な発想で作品にしたものを展示いたします。
食器、花器、茶器類などとは違った不思議な印象の作品群を、それぞれの人がそれぞれに感じ、想像し、楽しんでもらえる作品展です。休館日 :毎週水・木曜日、入館料 :一般500円、大学・専門学校生300円、高校生以下は無料
あわせて津山市野村にある『ギャラリーふう』も訪問いただきたく思います。
築80余年の古民家を改装したギャラリーでは、また当館の展示とは違った素敵なふだん使いのうつわなどを楽しんでいただけます。(2016年5月29日撮影)
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2015年11月1日(日)城東伝統的建造物群保存地区に於いて第26回出雲街道津山城東むかし町祭りがありました。この日は朝から曇り模様でしたが城東地区の歩行者天国は大勢の人で賑わっていましたよ。また、街道や芝居小屋ではいろんなイベントが催され、侍や町人に扮した人たちが道行人々を楽しませていました。それに各町内会の屋台が出て賑やかでグルメな一日となりました。
「銅版画とリトグラフによるー20世紀の巨匠 ミロ特別展」では沢山の方にお出で頂き大盛況に終わりました。これもひとえに皆様のおかげとスタッフ一同厚く御礼申し上げます。さて、2015年10月よりは常設展となります。(電話予約のみで開館)皆様のお越しをお待ち申し上げております。(文:保田扶佐子美術館)
ー銅版画とリトグラフによるー 20世紀の巨匠 ミロ特別展
2015年9月18日(金)~9月27日(日)会期中無休(☆開館日:10:00~17:00 ☆観覧料:無料)
スペイン・バルセロナ生まれの画家 ジュアン・ミロ Joan Miro'(1893-1983)は、自然が生んだ奇蹟といわれています。まさに奇蹟としかいいようのない美しくも純粋で力強いミロの銅版画を中心とした展覧会です。ミロが15世紀に書かれたカタルーニャ地方の石についての文献に感銘を受けて、制作したアーティストブック「LAPIDARI(碑文)」、ミロのリトグラフ集「Joan Miro' Lito'grafo」より抜粋して展示致します。(文:保田扶佐子美術館)
保田扶佐子さんの津山高校入学式の記念写真。
★岡山大学時代のエピソード「津山線にはゲーリークーパーがいた。」
その人は津山線の有名人だった。その頃、岡山にはミシガン大学があったそうで、ミシガン大学生を相手に似顔絵を描いて生活していたゲーリークーパーのそっくりさんで、自分であだ名をゲーリークーパーとつけていたそうです。常に英語の本を持っていて、その人に捕まったら英語で話さないといけなかったそうで皆で捕まらないようにしていたとのこと。昭和40~50年頃までいらっしゃったそうです。
2015年8月5日(水)午前10時~、広野保育園で保田扶佐子さんの指導の下、糊絵の具による絵画指導がありました。子どもたちは、とても楽しそうに、のびのびと描いていました。また、子どもたちの作品を観て、改めて子どもの豊かな感性にびっくりしました。素直で一直線に感じたままを描く園児たちにいつまでもこの感性を持ちつづけてほしいと願いました。
具象から抽象絵画への移行中、渡西して30数年が過ぎてしまいました。その間ひたすら絵画を通して精神の自由を獲得することに専念した日々のように思われます。6月より、保田扶佐子美術館の常設展が新しくなりましたので、ご来店をお待ちしております。
※お知らせ:平成27年7月8日(水)~14日(火)岡山高島屋7階美術画廊にて「保田扶佐子絵画展」」を開催いたします。(2015年6月21日取材)
保田扶佐子美術館(津山市押入97-11 Tel&Fax:0868-26-5711)
開館日 土曜日、日曜日 10:00~17:00 拝観料:無料
今年もスペインより帰ってまいりましたので皆様とお会いできるのを楽しみにしております。どうぞお出かけくださいませ。お待ちしております。(2015年5月10日)
上記写真は、広島市北部を襲った大規模な土石流の被災農家からいただいた稲を細かく粉砕し、ホームセンターで購入した「まさ土」に混ぜてつくった「可部のおにぎり」です。
奈義町町制施行60周年記念/奈義町現代美術館開館20周年記念
「太田三郎 2010-2014」が、2014年11月22日(土)〜12月23日(日)まで奈義町現代美術館ギャラリーにて開催されました。