趣味は、ハーブ栽培と筋肉トレーニング。
好きな食べ物は、プリンとジャンピー、アルコールも嗜むが甘いものもOK。
和太鼓奏者のほかに好きなアーティストは、ドラマーの村上"ポンタ"秀一、歌手の井上陽水、ピアニストの佐山雅弘など。楽器も和太鼓以外にギター、パーカッション、ドラムスの演奏の腕前は高く、また、ジャズやフュージョンのほか、歌謡曲、ハードロック、パンクなども好む。
10歳でドラムスを始める。 小学校5年生の時、プロドラマーを目指す意向を示し、打楽器を習得するため岡山県津山市の郷土芸能「鶴山太鼓」を継承する和太鼓グループ「鶴山桜太鼓」の稽古に参加。これを機に太鼓をはじめとする和楽器への興味を深める。
中学校、高校と勉学にもスポーツにも励むかたわら、セッションを中心としたバンド活動と和太鼓に打ち込み、ハードロック、フュージョン、ジャズなど幅広く学んだ。
このころ「PONTA BOX」、「東原力哉」、「ケイコ・リー」、「ヒダノ修一」、「神保 彰」など多くのアーティストのライブを生で聴いて広く影響を受け、そして高校時代に「鼓童」のステージを見たことで将来を決意した。
2002年、高校3年生の秋、小さい頃から一心に思い続けてきたプロの演奏家になる夢に自分を近づけるため、世界中の舞台で活躍する日本の代表的な太鼓集団「鼓童」の研修生に応募、審査に合格。 岡山県立津山東高等学校を卒業後、2003年春より新潟県・佐渡島にある鼓童文化財団研修所に入所。2年間にわたる研修生活では太鼓の稽古をはじめ、笛や舞踊、そのほか国内外の民族芸能の文化と技能を学ぶこととなった。
2005年、狭き門である鼓童の採用審査を通過、レギュラー奏者への登竜門といえる準レギュラーの座を獲得。 2005年春、『鼓童・ワンアース・ツアー2005』にて演目を与えられツアーメンバーに見事抜てき、晴れてステージプレーヤーとしてプロデビューを果たした。
現在、鼓童のレギュラーに昇格し、国内外の舞台にて活躍している。多くのファンがレコーディングを待ち望むところである。
【主な舞台】
鼓童・ワンアースツアー2005(デビュー)
アース・セレブレーション2005(佐渡)
鼓童・十二月公演(2005、国内主要都市)
鼓童・ワンアースツアー2006(国内およびヨーロッパツアー)
アース・セレブレーション2006(佐渡)
坂東玉三郎・鼓童共演「アマテラス」(2006、東京・歌舞伎座および京都・南座)
鼓童・十二月公演(2006、国内主要都市)
鼓童・ワンアースツアー2007(国内および北米ツアー)
【主な演目】
「三宅」、「モノクローム」、「あたって・くだけろ!」、その他多数の曲にて、ビート感のあるスピーディな宮太鼓やパワフルな担ぎ桶胴太鼓の演奏で聴くものを引きつける。また、優雅でキレのある舞踊を披露することもあり、シャープな顔立ちと引き締まった肉体美に魅了されるファンは多い。

情報提供:鼓童

情報提供:鼓童・坂本雅幸後援会 |