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切り絵展 ~田村勝己と意気盛んな皆さん~

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 2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。


 田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)

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ギャラリーふう「ふたり展 陶と染」

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2026年5月30日、津山市高野に佇む「ギャラリーふう」さんを訪問いたしました。
 古民家を改装したお洒落なギャラリーに到着すると、建物の周りを一周するよう案内が掲示されていました。その指示に従って歩みを進めると、いたる所に昔話のワンシーンを思わせる作品や民具が並んでおり、幼い頃に目にしたような懐かしく心地よい風景が広がっています。
 さらに玄関へと進むと、今度は遊び心に満ちた作品の数々が迎えてくれました。それらはどれも、奥田さんご夫妻の温かなお人柄と卓越したセンスがにじみ出ているものばかりでした。

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2026 第53回 高野さつき・山野草祭

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 令和8年度 第53回「高野さつき・山野草祭」が5月30日(土)から31日(日)の2日間にわたり、津山市高野公民館で開催されました。会場には大小さまざまな盆栽や、素朴で美しい草花がずらりと並び、多くの来場者を楽しませてくれました。
 今回出展されたのは、地域の愛好家でつくる「高野花木園芸友の会(香山哲之会長)」の会員が丹精込めて育てたさつきや山野草です。中には珍しいさつきの花や、鮮やかな紫色をしたホタルブクロの花もあり、来場者の目を楽しませていました。また、会場には尾形光琳の傑作である国宝「紅白梅図屏風」のレプリカも展示され、祭りに華を添えていました。(2026年5月30日撮影)

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津山城西児童公園の「なんじゃもんじゃ」が満開

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 津山城西児童公園で咲くどこかユーモラスで、どこか愛らしい響きを持つ「なんじゃもんじゃ」という木があります。正式な名は「ヒトツバタゴ」モクセイ科の高木ですが、天然の分布域はとても狭く、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているそうです。
 初めてみたのは、津山市平福にある「カナエガーデン」さんへお邪魔した時です。とても面白い名前だなぁ~とおもい、撮らせていただきました。
 この不思議な名前の背景には、日本の古い暮らしや民俗の記憶が隠されているそうです。かつては神事や占いに使われる神聖な木であり、その尊さゆえに実名で呼ぶことが憚られたのではないか、とも言われています。あるいは、旅人が見慣れない異郷の木を、親しみを込めてそう呼んだのかもしれません。また一説には、この地を訪れた水戸黄門が「この木はなんじゃ」と問い、地元の人との言葉のすれ違いから「なんじゃもんじゃ」の言葉が生まれ、そのまま名付けられたという微笑ましい伝承も残されています。新緑の季節、もしこの珍しい木に出会うことがあれば、その歴史のロマンに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。(参照:『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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2026 「甲本バラ園」のバラの花たち(津山市領家)

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 2026年5月13日津山市領家にある「甲本バラ園」から、今年も「そろそろバラの花が見ごろになりだしたよ~」とお知らせ頂き、早速伺ってきました。約5アールの庭園に345品種、約360株が栽培されており、バラの花は咲き始めたばかりで、つぼみも多く当分楽しめそうです。
 今年は、お天気も良くて夏日の様な日が続いています。来られていた皆さんは日傘持参で園内を回られていました。また、木陰で腰掛けながら、甲本さんが丹精込めたバラの花に心癒されていました。
(2026年5月13日撮影)

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愛染寺の「牡丹の花と仏画展」

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  津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)

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勝北公民館の「端午の節句展」

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 勝北公民館の特設展示場で、端午の節句に合わせて武者人形などをを展示する「端午の節句展」(勝北文化協会主催)が開催されました。地区の皆さんが協力して家にある兜や鎧、武者人形などを持ち寄って、子どもたちの健やかな成長を願ったほほえましく、また豪華な展示でした。(2026年4月25日撮影)

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2026 津山城(鶴山公園)藤の花

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2026年4月20日の津山城(鶴山公園)の藤の花です。(2018年4月26日の記事)
 この日は風が強く吹いてい中々うまく撮れませんでした。備中櫓(やぐら)の長局跡の藤棚では薄紫色の花房が風に吹かれ、ほのかな甘い香りを漂わせていました。花の色は紫系と赤紫系の二種類あり毎年来られる人を楽しませてくれます。また、二の丸の白い藤の花の花びらは大きく、近くに行くといい匂いが香ってきます。三の丸から二の丸に行く途中の藤棚では薄紫の藤の花が風に揺れているのが美しく、藤棚の下でしばらく魅入ってしまいました。 

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2026 阿波の花桃が満開です。

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 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

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