浴衣で町歩き(重陽の節句)
2023年9月9日は重陽(ちょうよう)の節句(菊の節句)
日本の国花でもある菊の花は、薬草としても用いられ、延寿の力があるとされてきたそうです。この度、重要伝統的建造物群保存地区内にある城東むかし町家(旧梶村邸)において、城東まちづくり協議会主催で「浴衣で町歩き」が行われました。城東むかし町家内では、不老長寿を願い菊花を飾っておられ、その凛とした姿に心癒されました。
2023年9月9日は重陽(ちょうよう)の節句(菊の節句)
日本の国花でもある菊の花は、薬草としても用いられ、延寿の力があるとされてきたそうです。この度、重要伝統的建造物群保存地区内にある城東むかし町家(旧梶村邸)において、城東まちづくり協議会主催で「浴衣で町歩き」が行われました。城東むかし町家内では、不老長寿を願い菊花を飾っておられ、その凛とした姿に心癒されました。
2023年7月25日(火)10:30~「美作国一宮」として知られる中山神社境内にある、惣神殿の保存修理工事が無事に完了し、厳かな雰囲気の中、惣神殿の竣工祭(奉祝祭)が開催されました。
先立ち7月17日には、神殿にご神体を戻す「正遷座祭」が行われ、これで一連の修復工事は終了となりました。
また、竣工祭(奉祝祭)の最後には、隣の神楽殿で逆鈴の舞(さかすずのまい)・御手綱の舞(おたずなのまい) 作州神楽八つの舞のうちの二つが奉納されました。
(2023年6月17日の見学会の様子)
※竣工祭とは、工事が無事に完了したことに対して感謝し、感謝の気持ちを神様にお伝えする儀式のこと。
2023年8月21日の午後イナバ化粧品店さんへ伺ってきました。
お盆も過ぎて一息ついた頃と思い20日にお店に伺うと、店内は沢山のファンの方で一杯だったので、また日を改めて伺うことにして退散。改めて今日伺って来ました。
最近の異常気象などの世間話から、定員さんからもママの暴露話などがあり、お互いに年を取るとあるある話で久しぶりに話がはずみ大笑い。また、津山発の演歌歌手の津山微笑が来られてママと記念の撮影。津山微笑(えみ)さん頑張ってくださいね。
2023年8月5日・6日に行われた「第45回津山納涼ごんごまつり in 吉井川」の様子です。なんと今年は2日間で過去最高の約13万人の来場者があったそうです。特に6日の花火大会では、河川敷は身動きできない位の人出でした。
8月5日は河川敷でお手伝いの為、ごんごおどりは見られなかったのですが、8月6日の花火大会の様子は撮れましたので載せておきます。
徳守神社の夏越祭が2023年7月23日に執り行われました。
徳守万燈籠が午後6時点灯し、本殿幣殿や本殿周囲が淡い灯りで彩られました。コロナにより滞っていたお祭りでしたが、境内では身動きが出来ない位の人出があり、賑やかなお祭りとなりました。
午後6時から、美作高等学校の学生さんによるパフォーマンスやブラス演奏、また、大道芸人チャーリーさんや鶴丸太鼓、お菓子撒きがありました。また、徳守神社会館では「徳守神社きもだめし」があり、大勢の若者や家族が並んで大人気でした。
2023年6月17日津山市一宮の中山神社境内にある、津山市指定重要文化財中山神社惣神殿の保存修理現場が一般公開されており参加して来ました。この日は雲一つない青空の良い天気に恵まれ、惣神殿の檜皮葺の屋根が黄金に輝いていました。社殿全体の姿と、ふだん見ることができない本殿内の様子も見学してきました。
(修復前の2017年4月1日.6月14日撮影)
『中山神社資料』によれば「美作の国中12郡の大小神社の神を祀る」とある、別の言い方では「山上山下120社」とも。寛保2年(1742年)の造営で、社殿は春日造りの一変形で唐破風がついている。屋根は桧皮葺、荘重華麗の趣に富む造りで、境内に占める位置から見ても全体の調和が良く整っている社である。
18世紀の中頃の神社建築を伝える建造物として、平成20年(2008)10月30日津山指定重要文化財に指定された。大正3年に御手洗川の外から現在地に移転された。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より転載)
2022年5月15日、「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して一般社団法人津山青年会議所が市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行いました。
その後、2022年8月1日、2023年2月21日、2023年3月24日、そして5月30日現在の様子です。
だんだんと綺麗になっていますね。これを続けていけばきっとモネの池になるでしょうね。楽しみにその後を追っていきたいと思います。
2023年7月8日、長雨が降り続いている日本列島、ここ津山市も例外ではなく雨が降っては止んでの繰り返しです。全国的に水害がとても心配ですね。被害にあわれた皆様お見舞い申し上げます。
さて、この日イナバ化粧品店に現れたのは3人の若者たち。みなさん口をそろえて「親がB'zの大ファンだったので自分たちもB'zのファンになってママに会いに来た。」そうです。ママ「私は86歳で、こんなおばぁ~ちゃんでえ~んかっ!」若者「ぜんぜん、パワ~がもらえてとても嬉しいです。」等など、ジョークを交えた楽しい会話が続いていました。
2023年6月13日紫陽花寺で有名な長法寺へ伺って来ました。
着くとすぐに境内からなにやら賑やかな声が聞こえてきました。声の主はおそらく近くにあるだろう保育園の園児の声でした。先生と盛んに記念写真を撮っている姿がとても可愛くほほえましい光景だったので、顔が解らないように撮らせていただきました。アジサイの花もこれからが本番でしょうが、初々しいアジサイを観るなら今です。
時をかけるアメマ!寛平さんぽ⭐️TOKAIケーブルネットワークのロケが、2023年6月5日10時~津山城(鶴山公園)でありました。このロケは、寛平(徳川家康)がひょんなことから江戸時代から現代にタイムスリップ⚡️そこで出会った富士彦と各地をお忍びで巡る笑いと人情の珍道中です。
今回の撮影現場では、間寛平さんや富士彦、IMALU、作州忍者鶴山隊が出演しました。全員、笑いすぎて涙でうるうるの爆笑ロケでした。