取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「はな」で検索した結果,473件の記事が見つかりました。

2026 阿波の花桃が満開です。

2026-4-16aba_hanamomo11.jpg

 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

2026 阿波の花桃が満開です。の続きを読む

2026 因美線 知和駅のさくら

2026-4-8chiwa2.jpg

 2026年4月8日津山市加茂町小渕にある、因美線(JR西日本)知和駅のさくら撮ってきました。
2010年4月に初めて知和駅のさくらを撮った時と比べて、随分と大きくなったな~と思いました。
津山市内のさくらの花が散ったころに満開です。また、道の端には水仙の黄色や白の花が可愛くさいています。

2026 因美線 知和駅のさくらの続きを読む

資料が秘めた物語Ⅵ「江戸時代の病気と治療法」

2026-3-17yougaku828.jpg

 令和8年度津山洋学資料館前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」が、2026年9月23日まで津山洋学資料館の展示室で開かれています。現代の医療とは大違いの江戸時代~大正時代の治療について詳しく説明されていて興味深い展示になっています。また、最期の津山藩主松平慶倫公の容態と治療についても記されており、 慶倫の臨終までの数日間の様子が詳しく書かてれいます。(2026年3月17日撮影) (以下説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)


病気と治療法
 映像や写真などがまだ一般的ではない時代、病変や治療の手順などはその様子を絵で描いて解説したものも多くありました。
 ここでは、美作地域の医家に残されていた資料を中心に、当時の医師たちが勉強をした医書に描かれた病気と治療法についてご紹介します。

資料が秘めた物語Ⅵ「江戸時代の病気と治療法」の続きを読む

森本慶三記念館(歴史民俗館)の雛人形と貝合わせ等

2025moirmoto_hina33.jpg

森本慶三記念館(歴史民族間)の2階に行けば出会えるお雛様です。
 錦屋(森本家)は森・松平両藩の町年寄役、札元(松平藩)、御用商人として傍ら明治末期まで約300年間、金融業、呉服商、時計店などを営んでいました。
 ここに展示した雛人形は、森本豊女が錦屋(森本家)にあった金襴緞子関道(きんらんどんすかんとう)等の名物裂を用い、京から人形師を招き、その指導を受け手作をした雛人形であります。
2025年3月2日撮影(2016年3月1日の様子(2011年3月9日の様子)

森本慶三記念館(歴史民俗館)の雛人形と貝合わせ等の続きを読む

2月のイナバ化粧品店

2026-2-27inaba17.jpg

 2026年2月27日のイナバ化粧品店の様子です。今日の津山地方は曇り空で午後から雨だそうです。
2月は風邪でママの体調がすぐれずお休みが続いていましたが、明日28日からはママ復活です。
 お店に伺うと偶然ママとお会いでき、明日からまたお店に出られるとのことで、ママの元気な顔を拝見して安堵しました。ママは病気の経過を「あのな、こうなって、ああなって・・・。」と説明してくださいました。私も他人ごとではないので、良い勉強をさせていただきました。ママ、これからもご指導よろしくお願いします。

2月のイナバ化粧品店の続きを読む

「津山まち博」津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳

2025-10-11machihaku_jyoto1.jpg

津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
 2025年10月11日、「歴史・町並み・文化・食〜五感で味わう城東ガイドツアー〜津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳」に参加してきました。
 このツアーで、城東伝統的建造物群保存地区を、津山市のベテラン観光ガイドさんとともにめぐり、歴史や文化、町並みを散策しながら、江戸末期の町家カフェで津山産食材の鯛めし御膳をいただき、お食事と運動を兼ね町の歴史を再確認してきました。
 案内をしてくださったのは、津山市のベテラン観光ガイドさんとSONA relaxation salon りかさんです。

「津山まち博」津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳の続きを読む

高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」

2025-12-10port3.jpg

2025年11月29日[土]~12月21日[日]ポート アート&デザイン津山で、高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」が開催されていて12月10日に伺ってきました。
 ポート アート&デザイン津山に着いてすぐカウンターの布の芸術や戸袋に衝撃を受け、次に中庭の展示を拝見しているうちに、まるで東京の美術館にでもいるような錯覚に陥りました。芸術は時には私を異次元の世界に引き入れてくれる不思議なものです。

高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」の続きを読む

なつかしい津山の風景 写真展

2025-11-22mukashi6.jpg

 2025年11月18日~28日まで、城西浪漫館に於いて「なつかしい津山の風景写真展」が、主催:津山まちづくり協議会・共催:津山おくにじまん研究会で行われました。
 津山に残る古写真の一部です。田町や椿高下などの旧武家屋敷の面影をたずねて、その時代背景や周辺の様子などに、思いを巡らし語り合えるバになりましたら幸いです。(津山おくにじまん研究会一同)

なつかしい津山の風景 写真展の続きを読む

津山郷土博物館特別展「考古学は語る!美作津山の古墳文化」

mimasaka_kofun176.jpg

 2024年10月12日(土)〜 2024年12月15日(日) まで、津山市山下の津山郷土博物館3階展示室で「考古は資料は語る!美作津山の古墳文化」と題した津山郷土博物館特別展がありました。
 特別展は、埴輪(はにわ)や須恵器など70点を展示、美作地域の古墳文化を紹介したものです。

mimasaka_kofun183.jpgmimasaka_kofun192.jpg

三角縁神獣鏡(田邑丸山2号墳) 

 田邑丸山2号墳(下田邑)から出土した「三角縁波文帯三神二獣博山炉鏡」は市内で唯一確認された「三角縁神獣鏡」の一種で、大きさ直径21.6センチ、3体の神と2体の獣、香炉の模様が特徴。
1960年ごろに盗掘被害に遭ってから長い間所在不明となっていたが、昨年11月に京都府で開催したオークションで発見され、同志社女子大学の山田邦和教授が入手して散逸を防いだことで今回初めて原物を公開できるようになったそうです。

津山郷土博物館特別展「考古学は語る!美作津山の古墳文化」の続きを読む