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取材記事内を検索ワード「博物館」で検索した結果,161件の記事が見つかりました。

B'z 津山を盛り上げる会「津山まちなか博物館」

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 2026年9月5日、協同組合元魚町商店街にあり、B'zのグッズがたくさん陳列されている「津山まちなか博物館」に立ち寄ってきました。
 B'zのボーカルで津山出身の稲葉浩志さんのソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026~enⅤ~ 津山公演」が、2026年9月22日・23日に津山文化センターで開催されます。 前回取材した時よりも陳列がすっきりして見やすくなり、しかもグッズがさらにたくさん増えているではありませんか。代表の出口剛三さんにお聞きすると、ファンの方がグッズを持ってきてくださり、陳列もきれいに整えてくれるのだそうです。全国のファンの皆さん、どうぞお楽しみに!

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【津山人】末澤敏男さん

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2026年6月2日、津山の歴史や文化に造詣の深い末澤敏夫さん(93歳)のお宅を訪ねました。
 これまで度々お邪魔していましたが、このたび快くご紹介の許可をいただきましたので、その魅力と功績をご紹介します。
 末澤さんは、「津山おくにじまん研究会」をはじめ、「津山観光ボランティアガイドの会」「津山郷土史懇話会」「津山郷土博物館友の会」「美作地域歴史研究連絡協議会」など、多くの歴史・観光団体の代表を歴任されてきました。さらに、蕎麦打ちの名人としても知られています。
「出雲街道をあるこう会」や「作州忍者鶴山隊」でのご縁をきっかけに、津山の歴史を直接学ぶため、今回改めてお話を伺うことができました。

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浮世絵~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~

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 2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
 津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)

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津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風」

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 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用)

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鍬形蕙斎が描いた「津山景観図屛風」

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 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)の右隻(縦1.50m、横3.58m)、あわせて、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「津山景観図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)

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中世夢が原(中世の歴史公園)

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 2026年5月5日、友人に誘われ、友人ゆかりの地である井原市美星町三山の「中世夢が原」を訪れました。中世夢が原は、鎌倉時代から室町時代にかけての吉備高原の村の暮らしを再現した歴史公園で、まるで当時にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができます。
 園内を歩きながら、友人が子どもの頃の思い出や地域にまつわる話を聞かせてくれたことで、この土地への理解がより深まりました。同じ岡山県内にありながら、まだまだ知らない歴史や文化、魅力あふれる場所がたくさんあるのだと改めて感じました。
 今回の訪問をきっかけに、これからは県内の近隣の町々にも積極的に足を運び、それぞれの地域ならではの歴史や風景、人との出会いを楽しみながら、新たな発見を重ねていきたいと思います。

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「作州忍者鶴山隊」2025 清掃活動

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"津山城をより美しく"の一環で作州忍者鶴山隊の日頃の活動の一環として行ってきた、2025年1年間の清掃活動の様子です。また、2025年6月19日には、この活動が評価され、「小さな親切運動総会」にて実行章をいただきました。
 文面:「貴団体は、津山城をはじめ作州の魅力を全国に発信する取り組みをされるとともに「津山城を美しく」活動のの一環として、津山城内の清掃活動を実施され地域社会に貢献されていることに深く敬意を表しここに「小さな親切」実行章を贈呈いたします」

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北山円応禅寺跡 観音堂(作用町)

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円応寺由緒
 鎌倉後期から播磨に進出していた聖一派の大朴玄素を開山として、暦応2年(1339)赤松円心が創建したもので、室町幕府の官寺制度のもとで十刹につぐ諸山に位置づけられた。
 住持の推挙は春日部流がおこなっており、外護は円心から貞範に受け継がれたらしい。
 一時退転した後に近世に再興され堂が現存するとともに、大伽藍をしのばせる礎石、佐用範家の墓と伝承される南北朝期の宝筺印塔が残る。
(文:兵庫県立歴史博物館HPより転載)(2025年7月26日撮影)

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」2025

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」が、山田養蜂場ギャラリー(岡山県苫田郡鏡野町)で、2025年10月3日(金)~2025年11月9日(日)まで、期間限定・完全予約制で特別公開されました。
 山田養蜂場ギャラリーは、期間限定ですが今までミレーやルソー、クールベ、モネ、ルノワールといった巨匠たちの名画を中心に約300点が公開されてきました。今回は、ジャン=バティスト=カミーユ・コローの油彩《霧の朝》が初公開されたほか、19世紀フランス版画作品約200点も新たに公開されました。年々行くたびにギャリーも増えているように感じました。県北にこれだけの作品が一挙に拝見出来るギャラリーがあることはファンにはたまりません。(2022年10月3日取材したもの)

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【津山人】郷土史家 橋本惣司さん

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 私は20年くらい前から橋本さんが講師を務める歴史講座に参加しています。
長年子どもたちに教えてこられただけあって、歴史音痴の私でもすぐのみ込めるほど、とてもわかりやすく解説してくださいます。おかげさまで、今でも苦手の歴史に楽しく触れることができています。
 津山の歴史講座受講者はほとんどが年配者で若者がいないのを残念に思います。橋本さんのわかりやすいお話を聞きにひとりでも多くの方が参加されることを願っています。
 津山郷土博物館だよりNo.83で「橋本惣司さんの『古代美作道を検証する』は美作の古代官道研究に一石を投じる意欲的な論文です。橋本氏は市内在住の元学校教員で、熱心に郷土史を研究されている方です。おととしの美作国建国1300年記念事業として行われた陶棺復元プロジェクトにも関わっていただきました。」と紹介されているように郷土の歴史に造詣が深い方です。

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