浮世絵~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~
2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)
2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)
2026年8月16日、津山まなびの鉄道館へ行ってきました。
あいにくの雨模様となり、洗車体験は急遽中止となってしまいましたが、館内は大勢の家族連れや年配の鉄道ファンで賑わっていました。
なかでも盛り上がりを見せていたのは、売店の奥で行われていたワークショップ「ミニジオラマを作ってみよう!」のコーナーです。子どもたちは木を植えたり、川の石を取り付けたりと真剣そのものでした。
また、展示車両であるキハ33の車内見学も楽しみ、当時の座席の模様などを眺めながら懐かしいひとときを過ごしてきました。
春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用)
2026年4月26日(日)、道の駅久米の里で「仙人まつり」が開催されました。
会場では、大人気のモビルスーツ搭乗体験をはじめ、地元グルメが楽しめるテント村や久米仙人太鼓の演奏、ライブステージなど、多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。
私が会場に到着したのは少し遅い時間でしたが、地元団体が出店したホルモンうどんやあまごの串焼き、牛串などの人気グルメは終了間際で、多くの人に親しまれている様子がうかがえました。そのような中、知人のご厚意により、仙人カレーやコロッケなどをいただくことができ、地域の温かなおもてなしに触れる機会となりました。地域の魅力が詰まった催しとして、今年も多くの人々の笑顔があふれる「仙人まつり」となりました。
2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。
田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)
2026年3月21日の津山まなびの鉄道館では、開館10周年に向けたプレイベントや、森の芸術祭アフターイベントで、自分だけの "レトロ看板" を作るイベントが行われました。また、SAKU美SAKU楽(モリゲーライナー)を用いた転車台実演や、駅長との撮影会が行われました。会場内では、制服を着てなんだか可愛くなったごんちゃんが愛嬌をふりまいていましたよ。
2026年4月8日阿波に行く途中、津山市加茂町山下にある因美線(JR西日本)美作河井駅の満開のさくらを観てきました。(2010年4月のさくらの状況です。)(2025年4月のさくらです。)
2026年4月8日津山市加茂町小渕にある、因美線(JR西日本)知和駅のさくら撮ってきました。
2010年4月に初めて知和駅のさくらを撮った時と比べて、随分と大きくなったな~と思いました。
津山市内のさくらの花が散ったころに満開です。また、道の端には水仙の黄色や白の花が可愛くさいています。
作州民芸館では、津山さくらまつりの期間中「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」が2026年3月28日~4月19日まで開催されています。
民芸館の二階の展示場には、徳守神社の武具や神具が並べられています。普段は何気なく見ていた徳守神社の祭礼ですが、展示されている品の細やかな説明書きを拝見すると、それぞれの祭りの武具や神具に込められた意味がよく分かります。
2025年10月24日(金)~10月26日(日)に、台湾、ポーランド、アメリカ、オランダ、ドイツ、スペインなどの13名が津山のサムライ文化や伝統的文化を堪能できるプレミアムなツアーに参加。
津山の「ハレ(非日常) とケ (日常)」をテーマとしたリアルでオーセンティックな体験をこの日限りで開催。初代美作国津山藩主・津山城主「森忠政公」の菩提寺「本源寺」にて東洋文化研究者「アレックス・カー」氏によるサムライ文化講話と森家当主との対談、津山まつり徳守大祭でのだんじり曳き体験、祭り前日の宵まつり体験、日本舞踊家「白鳥佑佳」氏の日本舞踊、本源寺でいただく精進料理、津山市の日本酒造見学を贅沢に詰め込んだ津山市ならではの内容となりました。(写真・文:公益社団法人 津山市観光協会提供)