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最終回つながる出雲街道(Ⅲ)をあるこう会(第3弾-3回)

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 2025年5月18日、出雲街道 勝山宿の会主催で、最終回つながる出雲街道(Ⅲ)を歩こう会(第3弾第3回)が開催され参加してきました。1年以上前の記憶をたどりながら、まとめてみました。
「出雲街道」を現在の真庭市を西に向かえば、美作国の久世、勝山宿、美甘宿、新庄宿、新庄宿を過ぎ、国境の最大の難所(四十曲峠)を越え、伯耆国の板井原宿、根雨宿、難所の間地峠を越えて、二部宿へと繋がります。(出雲街道 宿場名の語源由来)
 大変長きにわたり、「つながる出雲街道を歩こう会」でお世話くださった「出雲街道 勝山宿の会」の皆様ありがとうございました。言葉には出せないほどの感謝で一杯です。
(説明文:「出雲街道 勝山宿の会」発行資料より転載)(過去の取材一部)

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稲葉浩志さん、凱旋ソロライブ 2026.9.23

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 2026年9月23日、稲葉浩志さんの62歳のお誕生日に津山で凱旋コンサートが開催されました。
当日は秋晴れの絶好のコンサート日和となり、少し汗ばむほどの良いお天気に恵まれました。津山市内は全国から駆けつけたファンで賑わい、街全体が活気に満ちあふれています。
私も朝からスタンプラリーに挑戦し、おもてなし会場を巡ってきました。すべてを回ることはできませんでしたが、どの会場でもボランティアスタッフの皆さんが笑顔で温かく迎えてくださり、とても清々しい気持ちになりました。
お越しいただいた全国のファンの皆様、そして準備や運営に尽力されたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。どうかゆっくり身体を休めてくださいね。

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津山おもてなしの情報を少しばかり紹介。

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 B'zの稲葉浩志さんのソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」が、9月22日・23日に開催されます。この凱旋ライブに向けて、市内外のファン有志で結成された「B'z津山を盛り上げる会」や、来訪者を心から歓迎する「津山おもてなしプロジェクト」の皆さんが、ワクワクするようなおもてなし企画を準備されています。
 今回はその取り組みを少しだけご紹介します。詳細については、津山瓦版でも「津山おもてなし特集」を組んでおりますのでぜひチェックしてみてください。
 2026年9月19日に「津山おもてなしMAP」を参考に少しばかり回ってきました。

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浮世絵~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~

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 2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
 津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)

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津山まなびの鉄道館で楽しんできました。

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 2026年8月16日、津山まなびの鉄道館へ行ってきました。
あいにくの雨模様となり、洗車体験は急遽中止となってしまいましたが、館内は大勢の家族連れや年配の鉄道ファンで賑わっていました。
 なかでも盛り上がりを見せていたのは、売店の奥で行われていたワークショップ「ミニジオラマを作ってみよう!」のコーナーです。子どもたちは木を植えたり、川の石を取り付けたりと真剣そのものでした。
 また、展示車両であるキハ33の車内見学も楽しみ、当時の座席の模様などを眺めながら懐かしいひとときを過ごしてきました。

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津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風」

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 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用)

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2026年 道の駅久米の里「仙人まつり」

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2026年4月26日(日)、道の駅久米の里で「仙人まつり」が開催されました。
 会場では、大人気のモビルスーツ搭乗体験をはじめ、地元グルメが楽しめるテント村や久米仙人太鼓の演奏、ライブステージなど、多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。
 私が会場に到着したのは少し遅い時間でしたが、地元団体が出店したホルモンうどんやあまごの串焼き、牛串などの人気グルメは終了間際で、多くの人に親しまれている様子がうかがえました。そのような中、知人のご厚意により、仙人カレーやコロッケなどをいただくことができ、地域の温かなおもてなしに触れる機会となりました。地域の魅力が詰まった催しとして、今年も多くの人々の笑顔があふれる「仙人まつり」となりました。

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切り絵展 ~田村勝己と意気盛んな皆さん~

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 2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。


 田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)

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津山まなびの鉄道館 転車台回転実演・森芸アフターイベント

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 2026年3月21日の津山まなびの鉄道館では、開館10周年に向けたプレイベントや、森の芸術祭アフターイベントで、自分だけの "レトロ看板" を作るイベントが行われました。また、SAKU美SAKU楽(モリゲーライナー)を用いた転車台実演や、駅長との撮影会が行われました。会場内では、制服を着てなんだか可愛くなったごんちゃんが愛嬌をふりまいていましたよ。

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