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【映画】えんとつの町のプぺル ~約束の時計台~

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 2026年5月30日、ベルフォーレ津山にて『映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~』の上映イベントが開催されました。
 会場には、本作の製作総指揮・原作・脚本を担当された漫才コンビ・キングコングの西野亮廣さんが登壇。舞台挨拶のほか、グッズ購入者を対象としたサイン会も行われました。イベントは午前の部・午後の部ともに満席となり、終始大きな熱気に包まれていました。また、午前の部の上映後には7階ロビーにてサイン会が行われたほか、アルネ津山東広場で「津山おもてなしプロジェクト」によるおもてなしブースもあわせて開設され、来場した多くの人々を楽しませていました。

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2026「第60回 全美作書道展」

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 2026年6月4日から8日まで、第60回全美作書道展が津山市立文化展示ホールで開催されました。漢字、仮名、近代詩文・調和体の3部門に計181人が出展し、会場には作州地域を拠点に活動する書家や愛好家の皆さんの作品が数多く展示されました。訪れた多くの来場者は、一点一点をじっくりと鑑賞し、書の魅力に触れていました。特に私の中では、流れるような仮名文字の作品は特に印象的で、その美しさに思わず見入ってしまいました。写真だけでは伝えきれない魅力にあふれた作品が数多く並び、書の奥深さを感じられる見応えのある作品展でした。

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2026年 道の駅久米の里「仙人まつり」

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2026年4月26日(日)、道の駅久米の里で「仙人まつり」が開催されました。
 会場では、大人気のモビルスーツ搭乗体験をはじめ、地元グルメが楽しめるテント村や久米仙人太鼓の演奏、ライブステージなど、多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。
 私が会場に到着したのは少し遅い時間でしたが、地元団体が出店したホルモンうどんやあまごの串焼き、牛串などの人気グルメは終了間際で、多くの人に親しまれている様子がうかがえました。そのような中、知人のご厚意により、仙人カレーやコロッケなどをいただくことができ、地域の温かなおもてなしに触れる機会となりました。地域の魅力が詰まった催しとして、今年も多くの人々の笑顔があふれる「仙人まつり」となりました。

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OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山 2026

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 2026年3月21日(土)、城下スクエア(津山市)にて「OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山」が開催されました!会場には、津山ホルモンうどん、蒜山やきそば、千屋牛、なぎビーフといった各地の絶品グルメや特産品が大集合。また、ステージでの伝統芸能披露に加え、森の芸術祭のアート作品を使った卓球ラリーやワークショップなど、アートイベントも目白押しで会場は大いに賑わいました。
 本イベントは、2027年秋開催の「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2027」の魅力を発信するため、岡山県や実行委員会が主催したもの。開催エリアである12市町村がタッグを組み、各地の食や特産品をPRするマルシェや、常設アート作品を使った体験イベントなどを通じて、芸術祭を広くアピールしました。

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2026「いろいろぐみ展 Vol.23」

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 岡山県北で活動する女性作家7人による作品展「いろいろぐみ展 Vol.23」が、2026年5月28日(木)から31日(日)まで、津山市田町の「城西浪漫館」で開催されました。「いろいろぐみ展」は、津山市と勝央町を拠点にするメンバーが結成したグループです。それぞれ異なる仕事や環境の中で、多種多様なジャンルの制作に励み、年に一度作品を持ち寄って展覧会を開いています。今回のテーマは「浪漫(roman)」。会場にはアクリル画やイラスト、陶芸、紙バンド、こぎん刺し、クイリングなど、多彩なジャンルの作品が並びました。どの作品からも、女性作家ならではのほのぼのとした温かみが感じられました。(2026年5月31日撮影)

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つやまフードテラス at 佐良山公民館

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2026年5月17日(日)、佐良山公民館において「つやまフードテラス」が開催されました。
 主催の「てっパンケーキプロジェクト / 津山の食文化をPR」は、地元の豊かな食文化を子どもたちに伝えたいという想いから結成された、津山市職員有志のグループです。
「津山のおいしい!をまるごと味わう!」をテーマにした今回のイベントでは、津山ホルモンうどん研究会や津山市職員労働組合の協力のもと、津山産小麦のホットケーキミックスやイチゴ、はちみつ等を使った「てっパンケーキ」や特製の「そずり肉うどん」が振る舞われました。
 当日は、未就学児から小学6年生までの児童とその保護者が参加して、地元の味覚を楽しみました。

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2026 絵画展「みてみん?」の展示風景

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 津山市が所蔵する地元ゆかりの画家の作品を集めた展覧会「みてみん?」(津山芸術文化博企画運営委主催)が26日~3月1日まで、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで始まり、連日予想以上の大勢の方達で賑わいました。
 本展は、多くの方に同市が所有する魅力的な絵画作品に触れてもらう機会として企画されたものです。運営委事務局の市文化課によると、市には寄贈された絵画が400点以上あり、「多種多様な作品を気軽に眺めながら自由な感想を持ち、新しい魅力を発見して、美術そのものに対する関心を深めてもらえる機会になれば」と話されていました。(2026年2月28日撮影)

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切り絵展 ~田村勝己と意気盛んな皆さん~

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 2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。


 田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)

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つやまBULLプロジェクト "未来へ翔けるうしのぼり"

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 津山青年会議所(JC)は5日、岡山県津山市山下の城下スクエアを主会場に「つやまBULLプロジェクト ~未来へ翔けるうしのぼり~」を開催しました。このイベントは、地域の伝統的な食肉文化を次の世代へ継承することを目的としたものです。
 参加した小学生たちは、座学や体験学習を通じて地元の歴史や文化の重要性を体感。津山が「肉のまち」と呼ばれるようになった背景を学んだほか、自ら骨の周りから削ぎ落とした「そずり肉」を使った、特製の「そずり丼」を堪能しました。
 また会場には、食肉文化の継承と子どもたちの健やかな成長を願い、こいのぼりをモチーフにした3種類の「うしのぼり」(黒毛、ホルスタイン、ジャージー/各全長約5メートル)が登場。大空を舞うユニークな姿が、イベントを大いに盛り上げました。(2026年5月5日撮影)

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2026「旨さ史上最強!第9回牛魔王選手権」

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 2026年のゴールデンウィーク後半、岡山県津山市の津山城(鶴山公園)で開催された「第9回牛魔王選手権」に行ってきました!
 会場はものすごい熱気で、5月4日のステージイベント「それいけ!アンパンマンショー」の時間は、後ろの方からは人の頭しか見えないほどの大大混雑!改めてイベントの人気ぶりを実感しました。
 今回の牛魔王選手権では、見事1位に輝いたのは「食三昧 飲三昧」さんの「北海和牛肩ロース うし重」だったそうです。私は残念ながらうし重は食べられませんでしたが、ご当地名物の「津山ホルモンうどん」をはじめ、お目当ての牛肉グルメを3種類ゲット!混雑する会場を後にし、お家でゆっくりと美味しくいただきました。(2026年5月4日撮影)

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