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鍬形蕙斎が描いた「津山景観図屛風」

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 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)の右隻(縦1.50m、横3.58m)、あわせて、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「津山景観図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)

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中世夢が原(中世の歴史公園)

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 2026年5月5日、友人に誘われ、友人ゆかりの地である井原市美星町三山の「中世夢が原」を訪れました。中世夢が原は、鎌倉時代から室町時代にかけての吉備高原の村の暮らしを再現した歴史公園で、まるで当時にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができます。
 園内を歩きながら、友人が子どもの頃の思い出や地域にまつわる話を聞かせてくれたことで、この土地への理解がより深まりました。同じ岡山県内にありながら、まだまだ知らない歴史や文化、魅力あふれる場所がたくさんあるのだと改めて感じました。
 今回の訪問をきっかけに、これからは県内の近隣の町々にも積極的に足を運び、それぞれの地域ならではの歴史や風景、人との出会いを楽しみながら、新たな発見を重ねていきたいと思います。

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2026「第60回 全美作書道展」

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 2026年6月4日から8日まで、第60回全美作書道展が津山市立文化展示ホールで開催されました。漢字、仮名、近代詩文・調和体の3部門に計181人が出展し、会場には作州地域を拠点に活動する書家や愛好家の皆さんの作品が数多く展示されました。訪れた多くの来場者は、一点一点をじっくりと鑑賞し、書の魅力に触れていました。特に私の中では、流れるような仮名文字の作品は特に印象的で、その美しさに思わず見入ってしまいました。写真だけでは伝えきれない魅力にあふれた作品が数多く並び、書の奥深さを感じられる見応えのある作品展でした。

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2026 神秘の珍木「なんじゃもんじゃ」の花

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曹洞宗 圓通閣 澤龍山少林寺(美作三十三観音十一番札所)
 2026年5月11日、少林寺の「なんじゃもんじゃ」の花を拝見しに足を運びました。
参道横に佇む大きな木には真っ白な花が咲き誇り、その美しさはまるで青空に浮かぶ雲のようでした。
「なんじゃもんじゃ」とは、モクセイ科の珍しい樹木「ヒトツバタゴ」の別名です。5月上旬から中旬にかけて開花しますが、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な木とのことです。
 また、少林寺は冬の表情も魅力的で、クリスマスの時期には境内や参道が鮮やかなイルミネーションで飾られ、訪れる人の目を楽しませてくれます。

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津山城西児童公園の「なんじゃもんじゃ」が満開

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 津山城西児童公園で咲くどこかユーモラスで、どこか愛らしい響きを持つ「なんじゃもんじゃ」という木があります。正式な名は「ヒトツバタゴ」モクセイ科の高木ですが、天然の分布域はとても狭く、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているそうです。
 初めてみたのは、津山市平福にある「カナエガーデン」さんへお邪魔した時です。とても面白い名前だなぁ~とおもい、撮らせていただきました。
 この不思議な名前の背景には、日本の古い暮らしや民俗の記憶が隠されているそうです。かつては神事や占いに使われる神聖な木であり、その尊さゆえに実名で呼ぶことが憚られたのではないか、とも言われています。あるいは、旅人が見慣れない異郷の木を、親しみを込めてそう呼んだのかもしれません。また一説には、この地を訪れた水戸黄門が「この木はなんじゃ」と問い、地元の人との言葉のすれ違いから「なんじゃもんじゃ」の言葉が生まれ、そのまま名付けられたという微笑ましい伝承も残されています。新緑の季節、もしこの珍しい木に出会うことがあれば、その歴史のロマンに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。(参照:『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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2026 作楽神社「菖蒲を愛でる会」開催!

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 後醍醐天皇ご復活の宮である作楽神社において、令和8年5月3日から10日までの期間、「菖蒲を愛でる会」が開催されました。残念ながらイベントは拝見できませんでしたが、会期中は様々な奉納行事や催しが企画され、4日には琴の演奏をはじめ、弾き語り、民謡、日本舞踊、尺八、謡曲、詩吟などが披露されました。また、5日には「ちびっこ宝さがし」や紙芝居、6日には「笑いヨガ」の体験会が行われるなど、終始多くの人々で境内が賑わったそうです。(2026年5月8日撮影)

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2026 極楽山 清眼寺のぼたん・シャクヤク祭り

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 「令和8年ぼたん・シャクヤク祭り」が津山市院庄にある極楽山 清眼寺で4月18日~5月6日まで開催されました。ぼたん寺で有名な清眼寺ですが、ぼたん100種400株が植えられているそうで、ぼたんの花が境内いっぱいに咲き乱れとても綺麗でした。祭り期間中の25日には県警の音楽隊の演奏や交通安全の講話など様々な行事が行われました。また、極楽山 清眼寺は美作国七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)が祀られています。(2026年4月21日撮影)

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愛染寺の「牡丹の花と仏画展」

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  津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)

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2026 津山城(鶴山公園)裏門付近のさくら満開!

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 2026年4月16日、津山城(鶴山公園)裏門付近の遅咲きのさくらの花が満開でした。
ここのさくらの花は、種類も多くしかも遅咲きなので、津山城(鶴山上)の三の丸、二の丸、本丸のそめいよしのが散った後に楽しめる桜の花処です。(2014年のさくら)

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大石神社 宝物殿・別館(赤穂)

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義士宝物殿の由来
 この建物は、大正の初め湊川神社の宝物館として建設されたもので、かつては国宝の法華経奥書を始め、大楠公由縁りの宝物が展観され、昭和二十年の神戸大空襲に遭っても唯一つ戦災を免れた、由緒深い建物である。
面積は約九十平方米、桧材木造千鳥破風屋根入母屋造りの唐破風車寄平屋建てで、屋根瓦は菊水の紋そのままに再現され、内部には大石家に相伝する討入関係遺物を始め、義士由縁りの宝物が展示してある。
先に神門がうつされ、其後またこの建物が移築され、楠公さと大石さんの二大忠臣義士を結ぶ絆は、いよいよ強いものがある。(文:案内板より)

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