2026 極楽山 清眼寺のぼたん・シャクヤク祭り
「令和8年ぼたん・シャクヤク祭り」が津山市院庄にある極楽山 清眼寺で4月18日~5月6日まで開催されました。ぼたん寺で有名な清眼寺ですが、ぼたん100種400株が植えられているそうで、ぼたんの花が境内いっぱいに咲き乱れとても綺麗でした。祭り期間中の25日には県警の音楽隊の演奏や交通安全の講話など様々な行事が行われました。また、極楽山 清眼寺は美作国七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)が祀られています。(2026年4月21日撮影)
「令和8年ぼたん・シャクヤク祭り」が津山市院庄にある極楽山 清眼寺で4月18日~5月6日まで開催されました。ぼたん寺で有名な清眼寺ですが、ぼたん100種400株が植えられているそうで、ぼたんの花が境内いっぱいに咲き乱れとても綺麗でした。祭り期間中の25日には県警の音楽隊の演奏や交通安全の講話など様々な行事が行われました。また、極楽山 清眼寺は美作国七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)が祀られています。(2026年4月21日撮影)
津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)
2026年4月16日、津山城(鶴山公園)裏門付近の遅咲きのさくらの花が満開でした。
ここのさくらの花は、種類も多くしかも遅咲きなので、津山城(鶴山上)の三の丸、二の丸、本丸のそめいよしのが散った後に楽しめる桜の花処です。(2014年のさくら)
義士宝物殿の由来
この建物は、大正の初め湊川神社の宝物館として建設されたもので、かつては国宝の法華経奥書を始め、大楠公由縁りの宝物が展観され、昭和二十年の神戸大空襲に遭っても唯一つ戦災を免れた、由緒深い建物である。
面積は約九十平方米、桧材木造千鳥破風屋根入母屋造りの唐破風車寄平屋建てで、屋根瓦は菊水の紋そのままに再現され、内部には大石家に相伝する討入関係遺物を始め、義士由縁りの宝物が展示してある。
先に神門がうつされ、其後またこの建物が移築され、楠公さと大石さんの二大忠臣義士を結ぶ絆は、いよいよ強いものがある。(文:案内板より)
2026年3月28日、「日本さくら名所百選」に選ばれている津山城(鶴山公園)で「津山さくらまつり」のオープニングセレモニーが執り行われました。
当日はお天気にも恵まれ、さくらの花もここのところの陽気で一気に開花してオープニングを彩りました。セレモニーでは津山情緒保存会のみなさんが「津山情緒や津山民謡」を披露しました。その後、河本義登津山さくらまつり実行委員長、来賓の光井聡市長、関係者のみなさんのあいさつに続いてテープカットが行われ「津山さくらまつり」が開幕しました。(4月12日まで)
津山まちじゅう体験博2025、津山でしかできない特別な体験プログラム
牡丹の寺津山愛染寺で、生きたアート"BONSAI"をみんなで植替え・剪定してみよう!
2025年11月24日、津山市西寺町の愛染寺で海外の方や若い方にも人気のある盆栽の植替え・剪定を体験してきました。以前から大きな鉢の松の木等の盆栽等の植替えはどうしてするんだろう?と思っていたので、興味津々で参加してきました。当日は庭師さんの指導を受けながら、お寺に伝わる大きな古い松の盆栽12鉢を道具を使って植え替えしたり、剪定にもチャレンジしました。中には家族で参加された方もいらっしゃいました。大変楽しかったです。
2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
途中で出会ったお遍路さんの中で、歩きお遍路さんは海外の方が多かったのが印象的でした。
2日目の順路は、 第10番 切幡寺 ⇒ 第11番 藤井寺⇒ 第12番 焼山寺 ⇒ 神山(昼食) ⇒ 第13番 大日寺 ⇒ 第14番 常楽寺 ⇒ 第15番 国分寺でした。
2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
2日間、朝夕は肌寒い日となりましたが、日中は穏やかで温かくお遍路には最高の日となりました。
山々の紅葉もぼつぼつ始まっておりました。
1日目の順路は、 第1番 霊山寺 ⇒ 第2番 極楽寺⇒ 第3番 金泉寺 ⇒ 板野(昼食) ⇒ 第4番 大日寺 ⇒ 第5番 地蔵寺 ⇒ 第6番 安楽寺 ⇒ 第7番 十楽寺 ⇒ 第8番 熊谷寺 ⇒ 第9番 法輪寺 ⇒お宿でした。
2026年2月3日、徳守神社境内で大節分祭が執り行われました。
とても寒い日となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。夜の部では、徳守神社の伝統行事でもある特殊神事追儀式(神門より押し寄せる鬼や子鬼達を拝殿のお福・年男年女で撃退する鬼やらい神事)がありました。境内を走り回る鬼や子鬼達は元気いっぱい、それを撃退するのは年男に年女です。また、見守る人たちにも福が訪れるそんな行事でした。その後、第二部の豆まきがあり福豆をゲットしてきました。
2025年11月22日小田中の安国寺の裏庭の紅葉を撮らせていただきました。安国寺と言えばなんといっても一番は本堂裏の石林園です。この石林園は津山市指定文化財です。また、安国寺の梵鐘は岡山県指定重要文化財です。まず境内にはいるとすぐ右手に第35代内閣総理大臣平沼騏一郎の墓があります。そして本堂の裏側に回ると市指定文化財の石林園があります。境内に茶筅塚があるのを見て、十数年前まで安国寺では初釜があり、近隣からも多くのお茶の愛好家が集まっていたことを覚えています。