取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「山」で検索した結果,3435件の記事が見つかりました。

【津山人】箕作阮甫(1799-1863)

genpo3.jpg

阮甫は生涯一医者にとどまらず、経済・天文・法学・地理・物理・兵学など洋学者として、広く学問を修め、幕府の外交政策等にかかわり、近代日本の文明開化の先がけとなった一人で多くの業績を残した。まさに郷土の誇りである。勿論日本の誇りでもある。孫の菊池大麓は、東京大学の理学部教授・理学部長を経て、総長まで務め、のちに文部大臣、京都大学総長も務めました。(情報提供:津山洋学資料館)

【津山人】箕作阮甫(1799-1863)の続きを読む

津山消防出初式がありました。

koushin2.jpg

2014年1月12日(日)午前10時から作陽高校下吉井川河川敷(南岸)において津山市消防出初式が執り行われました。津山市消防団と津山圏域消防組合、消防職員、女性消防団員、婦人防火クラブ、少年消防クラブなどが参加。また、吉井川河川敷北岸であったふれあいコーナーではうどんやたこ焼きの屋台もあったそうです。来場者には風船のプレゼントや甘酒やぜんざいも振舞われたそうです。

津山消防出初式がありました。の続きを読む

樫風呂様と阿弥陀堂 (下高倉西字堀井)

樫風呂2.jpg

 堀井会館から西になだらかな坂道を行くと、家並みの途絶えた左手前方に、真新しい鳥居が見え、開けた所に樫風呂様の社がある。かつては大きな樫の木があったが、その下に広い風呂のようにくぼんだ所があり、堀井組合ではここでお籠りをしていた。その後方に白壁の阿弥陀堂が見える。ここは「本尊薬師如来 苫勝第七番霊場」となっており、堀井では昭和30年代まで、巡礼にくるお遍路さんの接待をしていた。阿弥陀堂が老朽化したため、堀井組合で浄財を出し合って、平成8年に改築し今もねんごろに祀っている。

樫風呂様と阿弥陀堂 (下高倉西字堀井)の続きを読む

『桜井敏生(彫刻)桜井由子(絵画)二人展』

m16.jpg
津山郷土博物館や山田養蜂場等にも作品がある鏡野町生まれの彫刻家・桜井敏生さん (72歳)と、津山生まれでパリ在住の画家・桜井由子さん(42歳)の初の親子展(9月14日(土)~10月27日(日))が、10月27日終了。「桜井敏生(彫刻)、桜井由子(絵画)二人展」2013年10月27日取材)

『桜井敏生(彫刻)桜井由子(絵画)二人展』 の続きを読む

津山工業高校デザイン科紹介展がありました。

keiki.jpg

2013年12月22日(日)・23日(月)に第3回津山工業高校デザイン科紹介展が津山市立文化展示ホール(アルネ津山4F)でありました。どの作品も力作でとても見ごたえのある作品でした。これからもドンドン活躍してくださいね。

津山工業高校デザイン科紹介展がありました。の続きを読む

2014年元旦に泉水寺で火渡り行がありました。

hi01.jpg

下田邑の泉水寺で1年の無病息災や家内安全などを祈る火渡り行が行われました。

私もおっかなびっくり!初詣の参拝者と共に火渡り行をしてきました。(2014.1.1)

火渡りは古くから修験道に伝わる儀式だそうで、とても厳かな儀式でした。読経や弓を使った清めの儀式の後、護摩壇に点火し、燃えた炭火の上を住職らが先陣を切って渡り、その後を檀家さんや参拝者が続きました。

2014年元旦に泉水寺で火渡り行がありました。の続きを読む

2013~2014小田中笠松カウントダウン花火

hanabi35.jpg

恒例の小田中笠松のカウントダウン花火が上がりました。2013~2014

子どもから大人まで、5町内会が繰り広げるカウントダウン花火なのですが、今年も良く澄んだ夜空に大輪の花を咲かせてくれました。いつもながら、来場者に楽しんでいただこうと、花火は勿論、焼き芋、飲み物、雑煮、ぜんざい、そば等々をふるまってお世話くださっている皆様に感謝でした。

2013~2014小田中笠松カウントダウン花火の続きを読む