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取材記事内を検索ワード「紅葉」で検索した結果,248件の記事が見つかりました。

森の芸術祭「衆楽園」

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 国の名勝に指定されている衆楽園は、津山藩2代藩主・森長継が京都から作庭師を招いて造営された池泉廻遊式庭園です。京都御苑内にある仙洞御所(せんとうごしょ)と酷似しており、島の配置や水面に映る島影の美しさ、四季折々の樹木の枝ぶりにも、洗練された美を感じることができるところです。
 その衆楽園で、只今開催されている「森の芸術祭」の作品を拝見してきました。


 アートディレクターの長谷川祐子さんは、「地元の方々も気がついていない隠れた資源を、アーティストや建築家の力を使って少しずつ可視化していきます。この衆楽園の迎賓館は障子によって仕切られていることで、広間から衆楽園の庭が見えない構造になっていました。そこで今回地元の建具屋さんにお願いして、その障子をガラス窓に取り替えていただき、広間と庭を一体につなぐことができました。たったそれだけのことですが、『庭を見る』という体験を加えることで、衆楽園迎賓館の価値をぐっと上げられたのです。私はそういったことが非常に大切だと考えています。この芸術祭でいろいろな場所を巡る中で、来場者の皆さまにも新な発見をしていただけると思います。」(のれんはコラボレーターの加納容子によるものです。)(文:森の芸術祭岡山公式HPより転載)(2024年10月10日撮影)

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2024「たまごまつり ~第13幕~ 」

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 たまごかけご飯で有名な美咲町ですが、毎年「たまごまつり」が開かれます。今年は、2024年10月10日JR亀甲駅前と駅前商店街で行われました。当日は歩行者天国になり、商店街通りに飲食や雑貨などの模擬店が多数出店。かわいいひよこをだっこできるコーナー、かめっこ保育園園児の出し物、昔懐かしいチンドン屋など、楽しいイベントが盛りだくさんでした。また、黄色の服装で来られた家族先着300名に「美咲町産 森のたまご」のプレゼントされました。

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貝尾大師堂(加茂郷88ヶ所霊場第64番札所)

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 貝尾大師堂(加茂郷88ヶ所霊場第64札所)は、加茂町行重貝尾地内にあります。
 県道そばの公会堂の上にあり、少し石段を上がります。本尊は薬師如来です。木造瓦葺き、漆喰、土壁、横にふるくて大きな桜の木があります。
(先達は木元林造さん)(2022年11月10日撮影)

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満奇洞(まきどう)

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 涼を求めて友と何十年ぶりかで新見市豊永赤馬にある満奇洞(まきどう)へ行ってきました。津山市から自家用車で凡そ1時間程で行ける所です。
ここは、1929(昭和4)年に歌人与謝野鉄幹・晶子夫婦が「奇に満ちた洞」と詠んだことから、満奇洞(まきどう)と呼ばれるようになったそうです。また、県の天然記念物に指定されている全長約450mの鍾乳洞です。
 入るとすぐメガネが真っ白になるくらいの半端ない涼しさの洞内は、カラフルなLEDでライトアップがされています。奥に進むにつれて、天井が低い所があったり、高い所があったりと変化が楽しめる洞窟です。また、洞内にある「恋人の泉」は『恋人の聖地』に選定されています。(2024年7月8日撮影)

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衆楽園の冬の景色2024

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 2024年2月17日の旧津山藩別邸庭園(衆楽園)です。ここは江戸時代初期に二代藩主である森長継公によって築造されました。国指定名勝の大名庭園なのに、無料で見られ、しかも無休です。
 衆楽園内の池では、水鳥が番(つがい)で仲良く餌をついばんでいました。また、観光客のみなさんがカメラ片手に回遊されていました。この衆楽園の魅力の一つが庭園の中をうねり曲がって流れる曲水です。綺麗に澄んだ水が流れる曲水は私のお気に入りの一つです。また、ここで年に二度(春と秋)に「曲水の宴が開かれる」ことを夢見ています。

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三日月藩租「森長俊の人となり」

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 三日月藩祖森長俊が生まれたのは慶安二年(1649)年九月八日で、津山藩二代藩主森内記長継の第八子(五男)として、作州鶴山城中で誕生しました。


 三日月藩祖の森長俊は非常に人情に厚かった人で、外寛内勇、諸侯の中でも特にすぐれた人材でした。
 長俊は、兄の伯耆守長武によって藩主になることができたので、生涯その恩を忘れず、長俊の邸は目白にありましたが、たびたび長武の関口邸をたづね慰問しました。長武には多くの弟があったが、長武が鉄山と号して関口邸に隠居してからは、皆疎遠になりました。しかし長俊だけはそうでなかったので、長武はその心をほめ、「自分がもしもっと早くに、長俊のこの気持ちを知っていたら五万石を与えたであろうに、惜しいことである」といったといわれています。
 父の内記長継は、隠居してから後、竜口邸から芝邸に移って夫人と同居し、長継の死後、夫人は長清院と名のりました。この人は、長俊には義母にあたります。しかし夫人が長俊を愛すること実子のようで、長俊もたびたび訪れて夫人を崇敬し、夫人は珍しいよい品物があると長俊に与え、夫人に事があるときは、子は多かったが、いつも長俊を特に呼んで相談し、長俊はその芝邸で住居しました。

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津山城(鶴山公園)の晩秋の紅葉

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 2023年11月30日もみじ祭りも終わり、静かな津山城(鶴山公園)の紅葉見てきました。
毎年、美しいモミジの紅葉を取材しに来ていますが、今年は少し早いモミジの紅葉と、少し遅いモミジの紅葉を取材する結果となりました。
 二の丸到着後、観光客の皆さんから、「右に行けばいいのか、左に行けばいいのか?」と問われ、左に行き、本丸に上がる途中にまだ美しいモミジがあることを伝えご一緒しました。上を見上げ燃えるようなモミジの紅葉に思わず皆で「わぁーキレイ!」と声を上げました。

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2023津川ダムの紅葉

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2023年11月25日に津山市下津川にある、津川ダムへ行ってきました。
 11月も終わりに近づき、気温もぐっと下がり、市内では落ち葉が舞い落ちる頃、もう紅葉を見に行くのは遅いだろうと思いながらですが、思い切って行ってきました。着くとすぐ、まだ美しい紅葉が残っており感激しました。ダムの周囲を回りながら時折太陽に照らされた美しい光景を観ることが出来ました。天候の悪い中でしたが、テントを張っておられる数人の方々がおられびっくりしました。

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2023 MARUI FOOD FESTA(フードフェスタ)

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 2023年11月3日、4日の両日、「2023 MARUI FOOD FESTA(フードフェスタ)」が津山市太田のグリーンヒルズ津山・リージョンセンター付近で4年ぶりに開催されました。内容は岡山県の食に携わる生産者や食品関連事業者、地元の様々な団体などの新しい食の提案や試食販売でした。
 伺ったのは11月4日で曇り空でしたが、大勢の家族連れなどが、盛りだくさんのステージイベントや手作り作品の販売、食を楽しんでおられました。また、約100店舗ものブースが出ていてビックリですが、出展された皆さんの手作りの作品やいろいろな体験ブースを拝見して、皆さん頑張っておられるのだな、私も頑張ろうと励みにもなりました。

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メタセコイアと記念植樹

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 2023年11月21日メタセコイアの紅葉を求めて、グリーンヒルズの丘を回ってきました。
 それというのも、「2023津山ビッグマルシェ」があったときに偶然見かけた「記念植樹2003年2月20日津山市・在日本朝鮮人総聯合会美作支部」の石銘板の説明を読んで、どこにメタセコイアの木が植えてあるんだろうと巡って来ました。それに、少し遅かったけど紅葉も見てみたいと思ったからです。全部が該当するのかどうかは分かりませんが、一応メタセコイアかな?と思われる木を見つけて撮ってみました。

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