「つるやまかふぇ」が図書館にやってきた!
2026年6月6日、津山市立図書館で、鶴山中学校の生徒の皆さんがお菓子や飲み物を販売する「つるやまかふぇ」が開催されました。地域と学校がつながる場をつくろうと、2024年にPTAが校内で始めた取り組みがきっかけだそうです。
この日は、生徒の皆さんが注文の受付から商品の販売までを担当しており、少し緊張した様子も見られましたが、その初々しい姿がとても印象的でした。私もケーキとコーヒーを購入しましたが、「ありがとうございました!」という元気な声で見送っていただき、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。また、ちょうど光井津山市長も会場を訪れ、コーヒーなどを購入されていました。
今回の貴重な体験は、きっと将来さまざまな場面で役立つことでしょう。これからも地域との交流を大切にしながら、皆さんらしく頑張ってください。応援しています!
津山市立図書館入り口にて「つるやまかふぇ」が開催されました。
鶴山中学校の生徒がお菓子や飲み物を販売しています。
少し緊張気味です。
飲み物や菓子を手にする光井津山市長です。
布やフェルト生地で表現した津山マップ