「秋の風の音ミニコンサート!」は美しい調べでした。
▲2012年11月4日(日)14時~ 鏡野ペスタロッチ夢ホールにおいて、秋の風の音コンサートが開かれました。誰かが「やさしい、澄んだ音色で、背中を撫でられているようね。」と言っていました。聞こえてきた音は、本当に優しく、演奏される方の心が澄んでいるからだろうなと感じたコンサートでした。(情報提供:風の音コンサート岡山・津山)
▲2012年11月4日(日)14時~ 鏡野ペスタロッチ夢ホールにおいて、秋の風の音コンサートが開かれました。誰かが「やさしい、澄んだ音色で、背中を撫でられているようね。」と言っていました。聞こえてきた音は、本当に優しく、演奏される方の心が澄んでいるからだろうなと感じたコンサートでした。(情報提供:風の音コンサート岡山・津山)
津山から30分くらい?の所にある「吉井川堤防 周匝橋附近(赤磐市周匝)で第15回 コスモス・案山子まつり」が2012年10月7日(日)にありました。私は残念ながら祭りには参加できなかったのですが、案山子は10月中旬まで飾ってありましたので、素晴らしい案山子をたくさん見ることが出来ました。(主催:周匝コスモスまつり実行委員会)2012年10月14日取材
名木百選 長法寺のイチョウ イチョウ(イチョウカ) 推定樹齢200年
明治の詩人薄田泣菫がその名著「二十五弦」に出した長詩の一節のモデルといわれているイチョウ。長法寺は紫陽花でも有名なお寺で、明治6年(1873年)津山城取り壊しの際贈られた本丸御殿の鬼瓦、鯱(しゃち)、紫陽花(あじさい)の絵を描いた襖障子も見事です。
イチョウの木が黄色に色づくころ、境内のモミジも色づいて綺麗でしたよ。
※開帳(かいちょう)とは、仏教寺院で本尊をはじめとする仏像について、その像を安置するお堂や厨子の扉を開いて拝観できるようにすること。
普段秘仏となっている仏像を公開する周期は、縁日など毎年特定の日に開帳する寺院もあれば、数年から数十年に一度特定の日にしか開帳しない寺院もあり、開帳の間隔は寺院によってさまざまである。2011年5月の岩尾寺の様子
2012年11月11日津山百景 善應寺の紅葉です。本堂横にあるのが樹令200年の「傘大モミジ」。2009年に大手術をして、今年は元気になって美しい姿で、一際めだっておりました。善應寺は高等高田小学校跡地の碑があったり、モミジの根元には、高浜虚子が読んだ大紅葉の句碑もあります。この日は紅葉祭りがあり、色々と地域の皆様が手作りの品でもてなしてくださいました。 2009年のモミジの様子です。
2012年11月18日津山高野山西の「里山庭園」です。今年も色鮮やかに色づいています。ほんとに小さなスペースなのですが、美しさはどこにも負けません。過去にも取材しております。
高倉公民館から滝尾に抜ける道なり右手にあるモミジ(上高倉)がきれいでした。初めて行きましたが、津山のほんのちょっとしたスペースに、誰も知らないけれどもひっそりと紅葉しているモミジは格段に美しい。2012年11月18日
2012年11月3日(土)「新野まつり」がありました。
新野まつり
作州三大まつりの一つに数えられる「新野まつり」は、新野山形の八幡宮を親神様として二松・天穂日・天津・天満神社の氏子たちが御輿をかつぎ、稲塚野の神事場に集まって豊穣の秋を祝い、新野郷すべての人々が喜びを確かめあい励ましあう一郷一所の大祭である。各神社の社伝は古く伝承行事もさまざまであるが、まつりの形態が今日のように郷土団結の様子を整えてきたのはおよそ室町期の頃であると推定されている。
素朴な農民の心が大切にされ、今日まで受け継がれていることは吾が町・勝北の誇りである。祭日十一月三日
2012年10月15日、美作総社宮の秋祭りが執り行われました。
宮の略記:今を遡ること千四百年以上前の事ですが、欽明天皇の御代二十五年、大己貴命(オナムチノミコト=大国主命)を御主祭神として御祀りされたのがそもそもの始まりでございます。当初は、現在地よりも西の神楽尾公園の下あたりに祀られていたらしく、現在の場所にお遷しされたのは、元明天皇の御代、和銅六年に備前の国より美作の国が別れ、この地に国府が置かれ、相殿(アイドノ・同じ社殿内)に一宮(中山神社)の神と二宮(高野神社)の神を始めとして、美作の国九百十二社の神を合祀(ゴウシ)され、始めて総社宮と言う御社名が付けられたそうです。
古くは国司等が祭典ごとに参列し、美作の国の総鎮守神として、地域内はもとより、国中の人々がこぞって参拝していたとのことです。
その後、永禄五年(四百三十四年前)には、毛利元就公が今の御本殿の原型を造営され、社領をも寄進されました。元和八年には、森忠政公が、また明暦三年には森長継公が大修理を行いました。
時は過ぎ、明治の時代になり、全国の総社の中で、当社のみが国宝に指定されました。
指定の理由は、建築様式、彫刻などは言うまでもありませんが、御本殿本柱十六本の根元に、約一寸二・三分の根空が十文字に刻んであることです。理学博士・川村清一氏の発見に関わるもので、当時の大工が防虫に意を注いで刻んだものであります。全国の神社では、日光東照宮、大和談山神社の山門と当総社宮本殿の三ヶ所に在るのみだそうです。法改正により現在は国重要文化財に指定されていますが、国の宝、美作の地区の宝・氏子の宝であります。(文:美作総社宮造営記念誌より抜粋)前回の取材はこちら
なんて美しいモミジでしょうか?何度行っても癒されます。今度の土日(2012年11月24日・25日)は「秋の津山城!ご当地グルメフェスティバル」、「つやま地域産品まつり」が同時に開催されますよ~。