岡山県指定天然記念物「尾所の桜」枝の折損
岡山県指定天然記念物「尾所(おそ)の桜」の枝が折損しました。原因は、令和5年1月24日夕方から25日にかけての強風及び積雪による可能性が高いと推定されます。
折損の状況は、地上から約4.5mの高さにある、北西向きの直径約30cmの枝が、幹から約60cmの場所から折れており、折れた枝の長さは約8mです。なお、今後の対応については、岡山県教育委員会と協議のうえ対応を検討することとしています。(文:津山市文化課 文化財保護係)(2023年2月9日撮影)
岡山県指定天然記念物「尾所(おそ)の桜」の枝が折損しました。原因は、令和5年1月24日夕方から25日にかけての強風及び積雪による可能性が高いと推定されます。
折損の状況は、地上から約4.5mの高さにある、北西向きの直径約30cmの枝が、幹から約60cmの場所から折れており、折れた枝の長さは約8mです。なお、今後の対応については、岡山県教育委員会と協議のうえ対応を検討することとしています。(文:津山市文化課 文化財保護係)(2023年2月9日撮影)
2022年10月23日「出雲街道を歩こう会」に参加してきました。
今回の「つながる出雲街道(Ⅱ)」を歩こう会は、特別企画 第6弾(最終回)として、福力神社附近より津山(津山市役所)までを、東から西へと主催者の「勝間田宿の会」と共催で、「城東まちづくりの会」と「勝山宿の会」で歩きます。
「勝山宿の会」では平成24年より、真庭市内の「出雲街道(7回)・大山みちを歩こう会(6回)」を踏破して、国交省より「夢街道ルネサンス」に認定され「つながる出雲街道」と命名され、東部(美作市・勝央町・津山市)に活動の場を求めて、歩こう会を開催し、記念すべき第6弾の最終回を迎える事が出来ました。
特別企画(第6弾)出雲街道(Ⅱ)を歩こう会(第4区)
福力(福力荒神社附近)~津山(市役所)間7.5km(実質8.0km)
主催:出雲街道 勝間田宿の会、共催:城東まちづくり協議会(津山市)、共催:出雲街道勝山宿の会
協力:津山観光ボランティアガイドの会、助成:(一社)中国建設弘済会
2022年12月11日、曇り空の中時折風が吹いてきて寒い日の津山市志戸部にある津山陸上競技場で「第39回津山駅伝競走大会」がありました。
小学生の部(4年生~6年生:男子・女子・混成可) 、競技者の部:高校男子・一般男子の部、 中学(男子・女子)・高校一般女子の部、ファンランの部(一般(男子・女子・混成可) などの選手が元気よく陸上競技場を飛び出していきました。
津山市志戸部にある、平成6年オープンのアイスランド津山(岡山県津山陸上競技場アイススケート場)は西日本最大規模(屋外)のスケートリンクとして毎年大勢の市民で賑わっています。
12月28日には岡山県・岡山県スポーツ協会主催による、アイスホッケー体験教室(無料)も開催されるそうです。子どもは風の子、とても元気です。(撮影2022年12月11日)
2022年12月10日〜2023年2月19日(日、月曜と祝日は午前9時~午後5時、火~土曜は午前9時~午後8時)、12月10、11日と毎週水、金曜、2月19日は滑走無料。12月29日~1月1日休場。
問い合わせ:アイスランド津山 TEL 0868-24-4900
2022年11月11日の津川ダムの紅葉です。
目で見てとても美しいからと思い、カメラで撮るとなぜかあせてしまうので、風景を撮るのは難しいと感じます。少しでもこの雅な山々の様子が伝われば幸いです。
2022年10月2日(日)10時〜15時、作州民芸館周辺で、新型コロナ感染症の為に中止されていた「城西まるごと博物館フェア2022」(主催:城西まちづくり協議会)が2年ぶりに再会されました。当日はお天気も良くて大勢の人出があり、久々に城西地区が活気づきました。
手仕事のまちがよみがえるアート&クラフト展と題して、ステージイベントに加え、津山市内の出店者によるクラフト市、模擬店が出店しました。
2020年12月に「津山市城西地区伝統的建造物群保存地区」に選定された保存地区全体を博物館と考え、 伝統的工芸品の実演・職人によるガラス細工や陶芸等の販売 で町人文化を演出し、市民や来場者に楽しんでいただこうと企画されたフェアです。
2022年9月17日(土)津山市大谷の「津山まなびの鉄道館」で「岡山デスティネーションキャンペーン」の一環として「鉄道館ナイトフェス2022」、津山市観光シティプロモーションの一環として、「津山・台湾デーinまなびの鉄道館」があり取材してきました。
※台湾彰化市には、旧津山扇形機関車庫と同様の機関車庫があることから、津山まなびの鉄道館と彰化扇形車庫がタイアップして、台湾彰化市にある彰化扇形庫から中継でクイズなどを行うコラボ企画が開催されました。
物見峠を越えて因幡国へ通じる県道(旧因幡街道)の改修について、以前この県道は、公郷から下津川までの間を松ヶ乢(たわ)越といって、現県道より上の山腹を通じていたが、明治中期頃に現在位置の道筋に変更されている。
この詳細については不明であるが、明治19年頃に勝北郡堀坂村より物見村までの改修工事が行われたことが、豊岡貢所蔵文書によってわかる。
また、桑原地内の旧道は、旧加茂東小学校前を通り、井手の上手から井手に沿って藤の木までであったが、これは昭和3年(1928)3月の因美線津山-加茂間の開通にともなって大改修が行われ、道筋も公郷・桑原両地内をほぼ直線で貫通する現県道筋となった。
その後、この道路は、昭和37年(1962)10月の県営黒木ダムの建設にともなう資材輸送のために拡幅・整備がなされ、翌38年春、工事が完しその両目を一新した。
このような道路変更にともなって町並も変わった、すなわち、因美線の開通以前には、往来筋に民家も建ち並んで「町屋敷」とよばれ繁盛していた旧道筋は、県道路線変更によってさびれていたので、これに沿った民家も次々と新県道沿いの場所へと移動していき、現在のような町並を形成するにいたった。
昭和57年3月27日高瀬舟進水式の様子(津山市吹屋町・城見橋北側吉井川河川敷)
高瀬舟を使って吉井川を上下する輸送は、江戸時代になる前から行われていましたが、城下町津山の発展に、高瀬舟の活躍は欠かせないものでした。森忠政や家来たちは、木曽川の川みなと兼山の出身です。河川利用の豊かな知識や経験は、津山でも大いにいかされました。(文:『わたしたちの津山の歴史』より)
特別企画(第5弾)出雲街道(Ⅱ)を歩こう会(第5区)
久米(ふれあい学習館)~津山(市役所)間7.0km(実質8.0km)
令和4年(2022)5月15日(日)実施
今回の「つながる出雲街道(Ⅱ)」を歩こう会は、特別企画 第5弾として久米(ふれあい学習館)より津山(津山市役所)までを、逆に西から東へと主催「勝間田宿の会」と共催で、「城西まちづくりの会」と「勝山宿の会」で歩きます。
「勝山宿の会」では平成24年より、真庭市内の「出雲街道(7回)・大山みちを歩こう会(6回)」を踏破して、国交省より「夢街道ルネッサンス」に認定され「つながる出雲街道」と命名され、東部(美作市・勝央町・津山市)に活動の場を求めて、歩こう会を開催し、次回10月23日は第6弾(最終回)となります。