2018 津山消防出初式
2018年1月7日(曇り)午前10時から津山市内の消防ポンプ約100台と赤バイが勢ぞろいした中、津山消防出初式が吉井川河岸緑地公園(観覧は北岸)でありました。一斉放水が予定より遅れて行われました。今年は一般の見物客の方が増えていたように思われました。また、この日は午後から全国サッカー選手権大会で地元の作陽高校女子サッカーチームの決勝戦があり、見事準優勝に輝いたおめでたい日と重なりました。(2018年1月7日撮影)
2018年1月7日(曇り)午前10時から津山市内の消防ポンプ約100台と赤バイが勢ぞろいした中、津山消防出初式が吉井川河岸緑地公園(観覧は北岸)でありました。一斉放水が予定より遅れて行われました。今年は一般の見物客の方が増えていたように思われました。また、この日は午後から全国サッカー選手権大会で地元の作陽高校女子サッカーチームの決勝戦があり、見事準優勝に輝いたおめでたい日と重なりました。(2018年1月7日撮影)
幕末、津山藩と幕府や朝廷の間で活躍した武士の一人に、鞍懸寅二郎がいます。
寅二郎は赤穂藩(兵庫県)の出身でしたが、若いとき江戸で儒学を学び、津山藩の学問世話掛かりとなり、幕府や他の藩との交渉役などをつとめました。また改政一揆では、民衆の説得に当たり、一揆をしずめました。
明治になり、徳川の親戚である津山藩は、朝廷の敵とみられましたが、寅二郎は藩内をまとめ、津山藩が新政府に従うことを、政府や周りの藩に伝えました。
その後寅二郎は、藩の代表として活躍する一方、政府の役人として、廃藩置県などの仕事を進めていましたが、1871年、津山で何者かに殺されました。
石山(大谷)の石切場跡から津山扇形機関車庫を望む(2015年4月12日撮影)
約3年前の景色ですが、今は木が大きくなってこの様には見えません。まだ、扇形機関車庫改築前の懐かしい景色です。
皆様、明けましておめでとうございます。昨年中はいろいろとお世話になり、心よりお礼申し上げます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
2017年10月21日~11月26日まで、津山国際総合音楽祭がありました。この音楽祭は、マーラーをテーマ作曲家として、今年で10回目を迎えます。今年は、世界的に有名な下野竜也氏の指揮による京都市交響楽団とソプラノ独唱の今久保宏美氏により「マーラー交響曲第4番演奏会」で幕を開け、小林真理メゾソプラノリサイタルや伊藤多喜雄コンサート、また、アマチュアとの共演や市民参加型のプログラムで開催されました。
金刀比羅神社を少し上に上った所を右折すると、元サムハラ神社が鎮座されていた祠があります。古より古祠があり、中に石があり何と書いてあるかはわからぬというが、古老はサムハラ様のご神体であると言っていた。田中富三郎氏は、昭和10年(1935年)郷里の日詰山の金刀比羅神社近くにあって荒れていたサムハラの祠を復興するも翌年には岡山県特高課から無許可神社として取り締まりを受け、自主的に撤去しました。今から約80年前です。戦後、昭和21年(1946年)にサムハラ神社奥の宮は再び田中富三郎によって再建されました。それがこの祠です。その後、日詰山の金刀比羅神社近くの現在地に遷座されました。案内してくださったのは金尾文正様です。(2017年6月22日撮影)
2017年のウエストランドのイルミネーションです。ここも毎年楽しませて頂いています。
今年は裾に可愛いハートのイルミネーションが追加されていました。可愛いです。
私が長年気になっていた事で私の代に解決しておかないと誰も解らないままになると思い、里の家前の安藤きしこさんに力を借りて調べる事にしました。子どもの頃、父に連れられて行っていた「たばこ畑」のすぐ下に、椿の木と一緒に祠があったような気がします。(椿と石と石の間に祠があった?ような気がしていました。)今となっては、何年も祀られていない上に、椿の木は大きくなり、藤の木が覆い茂り、字も風化されて解りません。ただ、前の安藤きしこさんに聞けば、野田の人が多く参られていて、ここにお参りした後に岩黒城跡のお大師様におまいりして、また帰られていたと聞きました。そして、上り口には石の段々があった。道の反対側には茶店があった。(現在は安藤きしこさん宅の畑になっている)。そして、この山が寺山と呼ばれていたそうです。
2017年12月16日のイナバ化粧品店内は、団体様がお出でになりとても賑やかでした。今日の津山市は曇り空でどんよりとした空模様でしたが、店内は賑やかで熱気あふれています。
皆さん、ママから「きっといいことあるよ~。」と声かけてもらいながらハグされて幸せいっぱい!とても嬉しそうでした。さて、今日は「これ、えかろ~。」といって見せて下さったのが、ママのスマホカバーです。なんとオリジナルでファンの方に作ってもらったそうです。

2020年東京五輪の追加種目として決定した、スポーツクライミング・ボルダリングです。
テレビでも盛んに報道されている今最も注目されるクライミングを実際に見てみたいとジムがある津山市下高倉西地区(フォーチュンタカクラ合同会社のカーショップのガレージ内)に伺って来ました。
ホールドと呼ばれる突起物をチョーク(滑り止め)を使いながら壁を登るスポーツで、手足の力やバランスを使って登るので、力の弱い女性や子どもも楽しめるスポーツで、全身運動のため筋力や体幹力、柔軟性を鍛えることができるそうです。