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絵本作家 いせひでこの世界 こころの木 絵本の原画展

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 勝央美術文学館では、夏休み向け企画展として、画家で絵本作家のいせひでこさんの絵本の原画展を開催します。木と人といのちのかかわり、そしてその豊かさをテーマに創作しているいせさんの、卓越した技術で描かれた瑞々しい絵本原画120点を一堂に紹介いたします。旅先での入念なスケッチをもとに丹念に描かれたその作品たちは生命の賛歌にあふれ見るものを魅了します。この夏休みに是非、ご家族や大切な方とご一緒にご覧ください。勝央美術文学館 館長 竹久 保(2017年7月29日撮影)

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一流の手により作成された木版画『妖怪道五十三次』

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妖怪道五十三次(勝央美術文学館にて2016年7月22日(金) 10:00 〜 2016年8月28日(日) 18:00まで)
 このたび、勝央美術文学館では、特別展として、昨年11月に93歳で亡くなった漫画家・水木しげるが、江戸時代の画家・歌川広重の「東海道五十三次」モチーフにして制作した全55点からなる連作・妖怪道中絵巻を一堂に紹介する展示会を開催します。
 描く、彫る、摺る、すべてが角界一流の手により作成された木版画『妖怪道五十三次』。水木しげるの緻密にして色彩豊かな着色原画を元に、江戸木版画の伝統を今に伝える彫師の深い彫技、繊細かつ大胆な摺師の妙技、匠たちの技が極まる逸品をお楽しみください。
(文:勝央美術文芸館 竹久保)(2016年7月24日撮影)

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吉川英治『宮本武蔵』掲載開始80周年記念「武蔵×武蔵」

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2015年10月10日~11月1日まで勝央美術文学館に於いて、吉川英治『宮本武蔵』掲載開始80周年記念が、~吉川英治と木村毅 二人の剣豪~「武蔵×武蔵」と題して開催されました。


『鵜図』 一点一画の加減も許さない完璧な名画である。画評に用いられる逸品とは、このような絵画を指すのであろう。
 巌頭に佇立している鵜の姿勢はまことに自然、風貌はまったく凝るところがない。鵜は人にとらえられて、人のために魚を取ることを余儀なくされる。鵜は魚を取ってとらず、人は魚を取らずして掴む。奸智のうしろめたさを人は鵜に見る。しかし、鵜はただ本能のままに魚影を探るにすぎない。ひたすら無心の鵜と、分別する有心の人間とのドラマ、この絵にはつきぬ興味がある。

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勝央美術文学館で「下山中展」を拝見!

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勝央美術文学館で開催中の勝央町岡出身の洋画家、下山中(しもやまみつる)さんの作品展に行って参りました。下山さんは洋画家・石田正典に師事し、教職の傍ら多くの展覧会に出品して来られたそうです。今回は、洋画・スケッチなど、初期の作品から近作まで、約60点あまりが展示されています。この日偶然ですが、下山さんとお会いすることができました。会期は11月14日(土)〜12月6日(日)です。(2015年11月19日取材)

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勝央美術文学館コレクション展「桜咲く、桜ちる。」

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コレクション展vol.33 郷土の画家シリーズ「桜さく、桜散る。」2014年3月1日-4月27日

このたび、勝央美術文学館では、コレクション展vol.33といたしまして、「桜咲く、桜散る。」と題し、昨年4月に亡くなられた故水野恭子先生、12月に亡くなられた故高山始先生、1月に亡くなられた、故能勢登美子先生、故小林秀明さんを追悼する展覧会を開催します。

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没後二年美作の四季を描く 河野 磐スケッチ展

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没後二年 美作の四季を描くと題して「河野 磐(こうのいわお)スケッチ展」が勝央美術文学館で開催されている。213年12月8日(日)まで。河野 磐さんの描いた風景は暖かくて心が和むものでした。また、存在感のある映画のポスターや演劇のポスターなどが並んでいます。是非、足を運んでみてください。また、河野美術館へもお出で下さい。2013年12月3日取材(取材協力:勝央美術文学館

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私の8月15日 漫画家たちの終戦はおススメです。

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勝央美術館に「私の8月15日 漫画家たちの終戦」展を見に行ってきました。

日時:2013年7月20日(土)→9月1日(日)/場所:勝央美術文学館/:0868-38-0270(勝央美術文学館)/午前10時~午後6時/月曜休館。

 故手塚治虫さんや水木しげるさんら有名漫画家が終戦の日(8月15日)をテーマに、自らの記憶を描いたイラストの複製作品を集めた展覧会で、一般財団法人日本漫画事務局8月15日の会が所蔵する作品です。

詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
http://www.town.shoo.lg.jp/museum/

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