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取材記事内をタグ「芸術・文化」で検索した結果,83件の記事が見つかりました。

大正・昭和をかけぬけた津山人の面構え

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▲「対鶴楼」での披露宴の様子でしょうか?
「大正・昭和をかけぬけた津山人の面構え」江見写真館蔵品写真展
2010年11月13日(土)~12月5日(日)

大正、昭和時代の津山の写真が多く残っている江見写真館。今回は、それらのアーカイブの中から「顔」をテーマに展示します。貴重な当時の写真から、津山の人々の素晴らしい顔をお楽しみいただけます。
主催:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
入館料=無料(2F常設展は500円となります)

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【国文祭つやま】美術展(写真)

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【国文祭つやま】美術展(写真)が平成22年10月30日(土)~11月7日(日) 10:00~18:00(11/7は16:00まで)
津山市立文化展示ホール(津山市新魚町17 アルネ・津山4階)で開催されました。
・撮る人も感動、見る人も感動
「出会いと感動の一コマを」をサブテーマに、全国から応募された選りすぐりの作品が展示されました。

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「赤枝佳代子 般若心教を謹書する」展(棟方志功・柳井道弘記念館)

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10/28(木)~/11/7(日) 「赤枝佳代子 般若心教を謹書する」展が始まりました。
日にち:10月28日(木)から11月7日(日)
時 間:10時から17時
場 所:棟方志功・柳井道弘記念館(東一宮)
料 金:入館料無料(2F常設展は500円)
赤枝さんは7年前から主婦業の傍ら写経に取り組んでこられました。文字やことばの美しさとともに、般若心経や書の魅力を感じていただける作品展です。友人である赤枝郁郎氏の作品も展示してあります。
問い合わせ:0868-27-3239(棟方志功・柳井道弘記念館)

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「保田扶佐子美術館」特別版画展

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保田扶佐子美術館「特別版画展」バルセロナと津山出身の作家の作品(平成22年10月9日~17日)
保田扶佐子美術館(〒708-1126岡山県津山市押入97-11 TEL0868-26-5711)には、ダリやピカソのリトグラフ、津山出身の版画家の木版画など20点。入場無料。保田さんは、この後バルセロナへ行かれ制作されるそうです。なお、2010年10月23日(土)~2011年4月末までの美術館の観覧につきましては、電話予約の上ご来館下さい。「保田扶佐子美術館」第二回展示作品

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▲リトグラフに使用されている石版
リトグラフには、この石版を砂で平らにきめ細かく磨き、版の油分を完全に取り去ってから油性のインク、コンテなどで描く。その上に硝酸をアラビアゴムの溶液で薄めたもの(約2対8)を引きデッサンを定着させ、その後、水と油の関係を利用して油性インクで刷り上げるものである。その石版、描写用インク、コンテ、刷り上った作品を展示してある。
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▲リトグラフの説明をしてくださった保田先生と愉快な仲間達とのおしゃべりも楽しい。


この催しは、第25回国民文化祭・おかやま2010(おかやま国分祭2010)、岡山県博物館協議会創立20周年(岡博協創立20周年)を記念して行います。保田扶佐子が長年かかって集めた作品のほか、津山出身の作家の作品を展示、一部作家のミニ版画の即売もいたします。
また、1798年にドイツのアロイズ ゼネフエルダー(ALOYS SENEFELDER)によって発明された石版画、いわゆるリトグラフ(lithographのリトはギリシャ語のlithos=石が語源)に使用されてきた石版など版画用具も展示しています。リトグラフは19世紀半ばより金属版が普及し現在はオフセット印刷様式となり石版は珍しいものとなりました。この機会にぜひご高覧下さい。(保田扶佐子美術館)

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「井西静馬つづれ画展」と「いけばな池坊展」(2010年9月)

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2010年9月23日(木)~29日(水)まで、アルネ津山4階アートギャラリーにて「井西静馬 つつれ画展」&クラシックギター・ギャラリーコンサートがありました。井西静馬さんは広島市出身で、アトリエは島根県安来市柿谷町163にあります。HPはこちら

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M&Y記念館「幸福な出逢ーK氏現代美術コレクション」展

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棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)「幸福な出逢ーK氏現代美術コレクション」展
期間:2010年9月4日(土)~2010年10月3日(日)まで
場所:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)1F展示室

「幸福な出逢 -K氏現代美術コレクション-」展について
棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)では、9月の企画として「幸福な出逢 -K氏現代美術コレクション-」展を開催します。
ある音楽や映像や文章と出逢って感動に心が満たされる瞬間、あるデザインと出逢って使うたび感じる心地よさ、そのような出逢いに私達は幸福を感じます。同様に、美術作品との出逢いにおいても、幸福を感じる瞬間はやはり訪れます。自分が気に入った作品をあまり無理をせず生活の中に取り入れてゆくという営みは、音楽好

きな人がお気に入りのアーティストのCDを、映画好きの人が映像ソフトを、読書好きの人が本を集めるのと変わりのない営みです。
今回、展示作品を提供いただいた勝央町在住の「K氏」もまた、さまざまな美術作品と出逢う中で自分の気に入った作品を集め、楽しんでいるという人物です。美術作品を「わかる・わからない」「高い・安い」「有名・無名」という視点や価値観で捉えるのではなく、「好き」「楽しい」「心地よい」という感覚的な捉え方をしてみると、現代美術がより身近に感じられ、心や気持ち、日常生活などを豊にしてくれるものであることがわかります。
今回の作品展は、「K氏」というある1人の集めてきたコレクションを通してそのことを感じてもらえる素敵な作品展です。

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M&Y記念館イベント 7/17(土)~08/31(火) -小松崎茂の世界-展

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▲小松崎茂氏の遺品など
小松崎 茂(こまつざ きしげる/1915.2.14-2001.12.7)
画家・イラストレーター
東京府北豊島郡(現在の東京都荒川区)生まれ。
青年期には日本画家を志望し花鳥画ほ堀田秀叢に学ぶが、のちに秀叢の弟弟子の挿絵画家・小林秀恒に師事。1983年に「小樽新聞」連載の講談小説の挿絵でデビュー。科学雑誌「機械化」の挿絵で戦争物の絵や空想科学を題材にした絵を描き評判になり、第二次世界大戦期には少年向け雑誌に戦記小説の挿絵や軍艦、戦車、飛行機などの戦争イラストを数多く発表する。
戦後も数多くの少年雑誌に絵物語、挿絵、図解など多彩な作品を発表。
1960年代の頃からプラモデルの普及に伴い、模型メーカー各社のボックスアート(箱絵・パッケージアート)と呼ばれるイメージ・イラストを数多く制作。またジャンルに囚われず、万年になってもCDジャケットやゲームソフト用冊子のイラストなどを精力的に手がけ続けた。

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