浮世絵~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~
2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)
2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)
2026年8月2日、「第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」の大花火大会が吉井川河岸緑地公園で開催されました!当日は約14万5千人もの人が訪れ、夏の夜の一大イベントは大盛況となりました。
特設ステージでは、鶴山桜太鼓やキッズダンス、さらに「nobodyknows+」のライブが行われ、会場は多くの若者たちの歓気と熱気で大賑わい!そして祭りのフィナーレには、岡山県内最大級となる約8,300発の花火が打ち上げられました。夜空に広がる大輪の花火を見上げながら、皆思い思いにスマホをかざし、思い出の一枚を写真に収めていました。
また、城下スクエアでも「ミニごんごまつり」が開催され、ファミリー層を中心に大にぎわい!BMXの体験会&デモンストレーションやミニゲーム、岡山湯郷Belleの記念撮影会など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)
「よみがえれ 川の魂 第48回津山納涼ごんごまつり in 吉井川」(津山納涼ごんごまつり実行委員会主催)が、2026年8月1日・2日の両日、賑やかに執り行われました。
初日の8月1日は、18:00からごんご通り(鶴山通り)にて、カッパの大パレード「ごんごばやし&和っしょい津山!ごんごおどり」がスタートしました。また、特設ステージでは、鶴丸太鼓やドリームステージのほか、岡山県を拠点に活動するご当地女性アイドルグループ「スキトオルアオ」のライブが行われました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)
春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用)
春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)の右隻(縦1.50m、横3.58m)、あわせて、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「津山景観図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
2026年7月10日、グリーンヒルズ津山のウォーターガーデンへ行ってきました。そこには、大きな白いハスの花が咲き誇っていました。真っ白で大輪の見事な花ですが、残念ながら名前は分かりません。いつもは池の鯉や、さるすべりの花を眺めながらよく散歩しているお気に入りのコースですが、ハスの花が満開の時期に訪れたのは今回が初めてです。のんびり歩いていると、犬の散歩をしている方や、ウォーキングに励む方々と気持ちよくすれ違いました。すぐ近くにはグラスハウスもあり、早朝のお散歩にはぴったりのおすすめのスポットです。
2026年6月15日、27日にアジサイで有名な長法寺を訪ねてきました。
明治6年津山城が取壊しになった時、城からアジサイの絵を描いた腰高障子を贈られたのを記念して境内に植えられたもので、初夏の風情を求めて訪れる人の目を楽しませています。阿弥陀堂(説教堂)は、阿弥陀如来を本尊とし、脇侍に天台大師、伝教大師をおまつりしている。現在のお堂は弘化2年(1845年)西方にあったものを移し、阿弥陀堂兼客殿として再建す。
明治6年(1873年)津山城取り壊しの際贈られた。本丸御殿の鬼瓦、鯱(しゃち)、紫陽花(あじさい)の絵を描いた襖障子があります。
2026年5月7日にグリーンヒルズへお散歩に行ってきました! 毎年楽しみにしているカルミア(アメリカシャクナゲ)の花が、今年も可愛いピンクの花を咲かせてくれていました。中には枯れてしまった木もありましたが、元気に育った木々が温かく迎えてくれた気がします。
カルミアの魅力は、なんといってもその形。金平糖のような形の蕾から、2cmくらいの小さなパラソルが開くように、こんもりと房状に咲くんです。花言葉は「さわやかな笑顔」や「大きな希望」だそう。ぴったりで素敵ですよね。
※ちなみに、カルミアの葉や蕾には毒性があります。小さなお子さんやペットと一緒に見に行く際は、うっかり口に入れないようお気をつけくださいね。
2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。
田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)
2026年5月30日、津山市高野に佇む「ギャラリーふう」さんを訪問いたしました。
古民家を改装したお洒落なギャラリーに到着すると、建物の周りを一周するよう案内が掲示されていました。その指示に従って歩みを進めると、いたる所に昔話のワンシーンを思わせる作品や民具が並んでおり、幼い頃に目にしたような懐かしく心地よい風景が広がっています。
さらに玄関へと進むと、今度は遊び心に満ちた作品の数々が迎えてくれました。それらはどれも、奥田さんご夫妻の温かなお人柄と卓越したセンスがにじみ出ているものばかりでした。