取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「夏」で検索した結果,371件の記事が見つかりました。

国の名勝・浦富海岸 島めぐり遊覧船(鳥取県)

2026-7-20umi20.jpg

 2026年7月20日、いとこに誘われて「浦富海岸・島めぐり大型遊覧船」に乗ってきました。予約不要の「浦富海岸の島々を40分間で巡るコース」に参加。
 山陰海岸のなかでも最も美しい景観を持つといわれる浦富海岸は、1928年に国の名勝および天然記念物に指定され、「日本の渚100選」にも選ばれています。洞門や洞窟、大小さまざまな島とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景は「西の松島」ともいわれています。
 当日は酷暑の日が続いていたこともあり、涼を求めて多くの家族連れや若者でにぎわっていました。船が沖へ進むにつれて、海から突き出た美しい島々や、透き通った海の中が見えて、暑さを忘れるほどの美しさでした。

国の名勝・浦富海岸 島めぐり遊覧船(鳥取県)の続きを読む

津山まなびの鉄道館で楽しんできました。

2026-8-16nmanabi7.jpg

 2026年8月16日、津山まなびの鉄道館へ行ってきました。
あいにくの雨模様となり、洗車体験は急遽中止となってしまいましたが、館内は大勢の家族連れや年配の鉄道ファンで賑わっていました。
 なかでも盛り上がりを見せていたのは、売店の奥で行われていたワークショップ「ミニジオラマを作ってみよう!」のコーナーです。子どもたちは木を植えたり、川の石を取り付けたりと真剣そのものでした。
 また、展示車両であるキハ33の車内見学も楽しみ、当時の座席の模様などを眺めながら懐かしいひとときを過ごしてきました。

津山まなびの鉄道館で楽しんできました。の続きを読む

第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川(花火大会)

2026-8-2gongohanabi7.jpg

 2026年8月2日、「第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」の大花火大会が吉井川河岸緑地公園で開催されました!当日は約14万5千人もの人が訪れ、夏の夜の一大イベントは大盛況となりました。
 特設ステージでは、鶴山桜太鼓やキッズダンス、さらに「nobodyknows+」のライブが行われ、会場は多くの若者たちの歓気と熱気で大賑わい!そして祭りのフィナーレには、岡山県内最大級となる約8,300発の花火が打ち上げられました。夜空に広がる大輪の花火を見上げながら、皆思い思いにスマホをかざし、思い出の一枚を写真に収めていました。
 また、城下スクエアでも「ミニごんごまつり」が開催され、ファミリー層を中心に大にぎわい!BMXの体験会&デモンストレーションやミニゲーム、岡山湯郷Belleの記念撮影会など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)

第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川(花火大会)の続きを読む

城東の夏夜に「津山城東 夜BAL」が開催されました。

2026-7-24jyoto3.jpg

 2026年7月24日、津山市城東地区にある津山洋学資料館前の芝生広場で、「津山城東 夜BAL」が開催されました。
 このイベントは、音楽や食を通して地域の魅力を感じてもらおうと、城東まちづくり協議会が初めて企画したものです。歴史ある城東の街並みが一夜限りの特別なバルへと姿を変え、夕暮れの芝生広場には生演奏の音楽が響き渡りました。
 こだわりのお酒や軽食、そして城東ならではの落ち着いた空間を楽しもうと、地元・城東地区をはじめ多くの方々が心地よい音楽に耳を傾けていました。また、美味しい料理や飲み物に舌鼓を打ち、会場は熱気と笑顔に包まれて大盛況の一夜となりました。

城東の夏夜に「津山城東 夜BAL」が開催されました。の続きを読む

鍬形蕙斎が描いた「津山景観図屛風」

2026-4-12tsuyamahana1.jpg

 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)の右隻(縦1.50m、横3.58m)、あわせて、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「津山景観図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)

鍬形蕙斎が描いた「津山景観図屛風」の続きを読む

2026 長法寺のアジサイの花

2026-6-27ajisai3.jpg

2026年6月15日、27日にアジサイで有名な長法寺を訪ねてきました。
 明治6年津山城が取壊しになった時、城からアジサイの絵を描いた腰高障子を贈られたのを記念して境内に植えられたもので、初夏の風情を求めて訪れる人の目を楽しませています。阿弥陀堂(説教堂)は、阿弥陀如来を本尊とし、脇侍に天台大師、伝教大師をおまつりしている。現在のお堂は弘化2年(1845年)西方にあったものを移し、阿弥陀堂兼客殿として再建す。
明治6年(1873年)津山城取り壊しの際贈られた。本丸御殿の鬼瓦、鯱(しゃち)、紫陽花(あじさい)の絵を描いた襖障子があります。

2026 長法寺のアジサイの花の続きを読む

グリーンヒルズ津山のエントランス広場の噴水

2026-7-11hiruzu_funsui4.jpg

 2026年7月11日のグリーンヒルズ津山・エントランス広場の噴水です。
今年も噴水広場の季節がやってきました。梅雨明け以降は曇り空の日が続いていましたが、今日は真夏日となり、気温もぐんぐん上昇しました。日曜日ということもあり、午前中から多くの家族連れが訪れ、広場は賑わいを見せていました。
 うだるような暑さの中でも、ときおりグリーンヒルズの丘から吹き抜ける風が心地よく、噴水を楽しむ家族連れの皆さんも、比較的過ごしやすく感じられたのではないでしょうか。(7月9日・10日・11日撮影)

グリーンヒルズ津山のエントランス広場の噴水の続きを読む

5月のイナバ化粧品店、すっかり元気になったママ。

2026-5-22inaba27.jpg

 2026年5月22日、久しぶりに訪れたイナバ化粧品店では、一時期体調を崩されていたママが元気に出迎えてくれました。入るなり、昨日の津山朝日新聞を広げて「見た~?」「見たわよ~!」「中面にもお兄ちゃんが載っとるんよ!」と新聞を見せてくださいました。やっぱり、嬉しい話があると顔が輝いていますよママ。
 稲葉浩志さんのソロデビュー30周年に向けた全国ツアー「Koshi Inaba LIVE 2026ー2027 ~enV~」が2026年9月から開催されることが公式発表され、地元紙(津山朝日新聞)でも大きく報じられました。特に、稲葉浩志さんの誕生日当日である9月23日を含む「津山文化センター」での地元公演(9月22日・23日)の決定に、ファンや地元は大喜びです。

5月のイナバ化粧品店、すっかり元気になったママ。の続きを読む

2026 「甲本バラ園」のバラの花たち(津山市領家)

2026-5-13koumotobaraen1.jpg

 2026年5月13日津山市領家にある「甲本バラ園」から、今年も「そろそろバラの花が見ごろになりだしたよ~」とお知らせ頂き、早速伺ってきました。約5アールの庭園に345品種、約360株が栽培されており、バラの花は咲き始めたばかりで、つぼみも多く当分楽しめそうです。
 今年は、お天気も良くて夏日の様な日が続いています。来られていた皆さんは日傘持参で園内を回られていました。また、木陰で腰掛けながら、甲本さんが丹精込めたバラの花に心癒されていました。
(2026年5月13日撮影)

2026 「甲本バラ園」のバラの花たち(津山市領家)の続きを読む

資料が秘めた物語Ⅵ「江戸時代の病気と治療法」

2026-3-17yougaku828.jpg

 令和8年度津山洋学資料館前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」が、2026年9月23日まで津山洋学資料館の展示室で開かれています。現代の医療とは大違いの江戸時代~大正時代の治療について詳しく説明されていて興味深い展示になっています。また、最期の津山藩主松平慶倫公の容態と治療についても記されており、 慶倫の臨終までの数日間の様子が詳しく書かてれいます。(2026年3月17日撮影) (以下説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)


病気と治療法
 映像や写真などがまだ一般的ではない時代、病変や治療の手順などはその様子を絵で描いて解説したものも多くありました。
 ここでは、美作地域の医家に残されていた資料を中心に、当時の医師たちが勉強をした医書に描かれた病気と治療法についてご紹介します。

資料が秘めた物語Ⅵ「江戸時代の病気と治療法」の続きを読む