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取材記事内を検索ワード「夏」で検索した結果,364件の記事が見つかりました。

5月のイナバ化粧品店、すっかり元気になったママ。

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 2026年5月22日、久しぶりに訪れたイナバ化粧品店では、一時期体調を崩されていたママが元気に出迎えてくれました。入るなり、昨日の津山朝日新聞を広げて「見た~?」「見たわよ~!」「中面にもお兄ちゃんが載っとるんよ!」と新聞を見せてくださいました。やっぱり、嬉しい話があると顔が輝いていますよママ。
 稲葉浩志さんのソロデビュー30周年に向けた全国ツアー「Koshi Inaba LIVE 2026ー2027 ~enV~」が2026年9月から開催されることが公式発表され、地元紙(津山朝日新聞)でも大きく報じられました。特に、稲葉浩志さんの誕生日当日である9月23日を含む「津山文化センター」での地元公演(9月22日・23日)の決定に、ファンや地元は大喜びです。

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2026 「甲本バラ園」のバラの花たち(津山市領家)

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 2026年5月13日津山市領家にある「甲本バラ園」から、今年も「そろそろバラの花が見ごろになりだしたよ~」とお知らせ頂き、早速伺ってきました。約5アールの庭園に345品種、約360株が栽培されており、バラの花は咲き始めたばかりで、つぼみも多く当分楽しめそうです。
 今年は、お天気も良くて夏日の様な日が続いています。来られていた皆さんは日傘持参で園内を回られていました。また、木陰で腰掛けながら、甲本さんが丹精込めたバラの花に心癒されていました。
(2026年5月13日撮影)

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資料が秘めた物語Ⅵ「江戸時代の病気と治療法」

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 令和8年度津山洋学資料館前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」が、2026年9月23日まで津山洋学資料館の展示室で開かれています。現代の医療とは大違いの江戸時代~大正時代の治療について詳しく説明されていて興味深い展示になっています。また、最期の津山藩主松平慶倫公の容態と治療についても記されており、 慶倫の臨終までの数日間の様子が詳しく書かてれいます。(2026年3月17日撮影) (以下説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)


病気と治療法
 映像や写真などがまだ一般的ではない時代、病変や治療の手順などはその様子を絵で描いて解説したものも多くありました。
 ここでは、美作地域の医家に残されていた資料を中心に、当時の医師たちが勉強をした医書に描かれた病気と治療法についてご紹介します。

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高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」

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2025年11月29日[土]~12月21日[日]ポート アート&デザイン津山で、高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」が開催されていて12月10日に伺ってきました。
 ポート アート&デザイン津山に着いてすぐカウンターの布の芸術や戸袋に衝撃を受け、次に中庭の展示を拝見しているうちに、まるで東京の美術館にでもいるような錯覚に陥りました。芸術は時には私を異次元の世界に引き入れてくれる不思議なものです。

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神代の四季桜(真庭市)

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神代(こうじろう)の四季桜 (2025年11月15日撮影)
 後醍醐天皇の足跡の一つに、後醍醐天皇にまつわる伝説のある「神代の四季桜」があり訪ねてきました。ここは、四季桜と紅葉の名所として知られ、丁度見ごろを迎えていました。
 後醍醐天皇が隠岐に御遷幸のとき、この地でご休憩の折、馬丁の不注意で満開の桜を散らしたので
  春も咲け夏秋も咲け冬も咲け
   四季の桜と名を授けお・・
とお詠みになった。
それ以来、この桜は旧暦の四季に咲くと伝えられ、今はその何代目かの樹である。真庭市教育委員会

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修復の終った「第9室 極地・南米の動物」

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 2025年9月9月24日 ~ 28日につやま自然のふしぎ館の 大型はく製の修復作業が行われていて、見学希望者には見ることが出来るというので行ってきました。
 今回の修復は、つやま自然のふしぎ館、第9室の展示はく製(ミナミゾウアザラシ並びにホッキョクグマ)で、専門業者による本格的な修復作業が行われました。ただ、修復作業は第9室の柵越しなので、作業の邪魔をしてはいけないので少しだけ撮らせていただきました。後日、修復が終わり綺麗になったミナミゾウアザラシ並びにホッキョクグマも撮ってきました。
(修復は写真家村松桂氏が『つやま自然のふしぎ館展示の全はく製写真集』の発刊資金調達のために行ったクラウドファンディングで、あつめられた資金のうち、写真集の発行に必要な金額を越えたものを、つやま自然のふしぎ館にはく製修復費用として全額寄付され、その寄付を使って今回の修復は行われました。)(2025年9月28日・10月12日撮影)

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名勝 神代の鬼の穴・龍宮岩

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名勝 神代の鬼の穴・龍宮岩
 新庄川の清流に洗われた雪白の石灰岩が、長年の浸食により様々な奇岩を創り出し、その景観はあたかも龍宮を思わせるところから「龍宮岩」と呼ばれている。
 河中の岩には数多の小洞窟があり、流水は或いは激流となり吸い込まれ、或いは噴出して渦巻きを生じ、深い淵には紺碧の水を湛え龍宮の名に背かない。
 これより二百メートル下流、左岸に「鬼清水」がある。夏でも摂氏十二度の冷泉は作西の三清水の一つと云われ、出雲の国の松平不昧公が参勤交代のおり愛飲されたと伝えられる。
 国道側の石灰岩壁には「鬼の穴」があり、五十メートル程入ることができる。洞内には明治維新の際、山陰鎮撫総監の西園寺公望公が通過の折に書かれた壁書が刻まれており、また、イシノミの一種、トビムシの一種、ヤスデの一種、その他小動物の生息が確認さ れている。
 この一帯は真庭市指定名勝地となっている。真庭市(文:現地パネルより転載)(2025年7月9日撮影)

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2025 お盆のイナバ化粧品店

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 2025年8月14日、今日の津山地方は30度越えの厳しい暑さが続いています。それでも朝夕は雨が降ったりしたせいか涼しく感じます。さて、イナバ化粧品店内ではママさんが忙しくお客様の応対をされています。ママは少し夏バテ気味だったのですが、お昼休みをとって元気回復だそうです。
 それにしても暑い日が続いているのでお体には充分気を付けられてご活躍くださいね。

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白加美神社の夏祭り2025

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 2025年7月20日に小田中の白加美神社で夏祭りが行われました。
毎年町内の大勢の子ども達や家族連れの皆さんが来られ、賑やかに執り行われています。町内会の人々が一同に集う機会が年々少なくなってくる昨今、こういったお祭りは貴重な機会ですね。境内には屋台が設けられ、大人ならビール飲み放題です。また、子ども達にはゲームが用意されていて楽しそうな声がこだましていました。

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徳守神社夏越祭2025

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 2025年7月23日、津山市宮脇町にある徳守神社境内で行われた「夏越祭」の様子です。茅の輪くぐりは、夏越の祓という行事の一部で、半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う行事ですが、作法を忘れ慌てましたが、何とか皆さんを真似てお参りできました。境内には沢山の家族や子ども達や若者が溢れ活気に満ちていました。
 市内の児童や高校生による絵書灯ろうが神社の周りに飾られたり、美作高等学校の生徒さんの演芸などが行われ、大勢の方が熱心に鑑賞されていました。それに豪華な景品が当たる抽選会を楽しみに来られた人など思いは様々。また、すぐ隣の徳守会館では、納涼きもだめしがあり、夜遅くまで長蛇の列でした。私は、残念ながら午後6時からの奉納演芸には間に合わず、また用事で8時からの抽選会やプロジェクションマッピングも見えず残念でした。
※「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」と古歌を唱えながら、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように3度くぐり抜ける。

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