取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「池」で検索した結果,332件の記事が見つかりました。

最終回つながる出雲街道(Ⅲ)をあるこう会(第3弾-3回)

2025-5-18izumokaidou24.jpg

 2025年5月18日、出雲街道 勝山宿の会主催で、最終回つながる出雲街道(Ⅲ)を歩こう会(第3弾第3回)が開催され参加してきました。1年以上前の記憶をたどりながら、まとめてみました。
「出雲街道」を現在の真庭市を西に向かえば、美作国の久世、勝山宿、美甘宿、新庄宿、新庄宿を過ぎ、国境の最大の難所(四十曲峠)を越え、伯耆国の板井原宿、根雨宿、難所の間地峠を越えて、二部宿へと繋がります。(出雲街道 宿場名の語源由来)
 大変長きにわたり、「つながる出雲街道を歩こう会」でお世話くださった「出雲街道 勝山宿の会」の皆様ありがとうございました。言葉には出せないほどの感謝で一杯です。
(説明文:「出雲街道 勝山宿の会」発行資料より転載)(過去の取材一部)

最終回つながる出雲街道(Ⅲ)をあるこう会(第3弾-3回)の続きを読む

バルセロナの風 親子の調べ(保田扶佐子美術館催し)

2026-9-6yasuda_con19.jpg

 2026年9月6日、津山市国分寺のタカラ産業音楽ホール(t.wood hall)にて、保田扶佐子美術館の第17回特別催しとなるバイオリンコンサート「バルセロナの風 親子の調べ」が開催されました。
 デルガード一家は、約40年前に作曲家のセルコス家でのパーティーで知り合って以来の、保田扶佐子さんのバルセロナにおける親友です。この度の一家来日を機に、「この機会を逃すのはもったいない」と、同美術館が親子のコンサートを企画されたそうです。
 当日は、バイオリンのマルティ・デルガードさんと、ピアノ伴奏のアグスティ・デルガードさんによる、親子ならではの息の合った素晴らしい演奏がホールいっぱいに響き渡りました。

バルセロナの風 親子の調べ(保田扶佐子美術館催し)の続きを読む

衆楽園のいま (2026/ 6-29, 7-10, 9-1)

2026-7-10syurakuen8.jpg

 今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
 市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
 自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。

衆楽園のいま (2026/ 6-29, 7-10, 9-1)の続きを読む

鯉ヶ窪湿生植物群落(新見市)国指定天然記念物

2026-7-29nimi52.jpg

鯉ヶ窪湿生植物群落(国指定天然記念物 昭和五十五年三月六日指定)
 この群落は、新見市の西部、広島県との県境付近にある標高約五五〇mの鯉ヶ窪池の周辺に広がる湿原内にある。湿原の平面は、鯉の形をしていて、常に水湿を保ち、土地の人々が「沢っ田」と呼ぶ 泥沼地である。この湿原には、オグラセ ンノウ、ビッチュウフウロなど隔離分布を示す希少植物や、寒地性植物のリュウキンカ、エゾシロネなどのほか、わが国固有の植物アギスミレ、サワオグルマ、サギソウ、スイランなどが分布する植物群落の宝庫である。季節により、それぞれの植物が美しい花を競い合い、「西の尾瀬」ともいわれる。西日本の代表的な 湿生植物群落として学術上の価値が高い。 新見市教育委員会(文:現地案内板より)(2026年7月29日撮影)

鯉ヶ窪湿生植物群落(新見市)国指定天然記念物の続きを読む

『作州維新文庫』展 ~郷土津山の貴重な資料を一堂に~

2026-7-4sakusyuishinbunko25.jpg

 2026年7月3日から7月5日まで、津山市立図書館の視聴覚室で『作州維新文庫』展が開催されました。この展覧会では、作州維新文庫主宰で郷土史家の竹内佑宜さんが収集した、作州の絵画や掛け軸、写真など約30点が公開されました。(2026年7月4日撮影)
【作州維新文庫について】
 郷土史家の竹内佑宜さんが2010年から主宰しています。竹内さんは、津山藩の画家や幕末の歌人をはじめ、美作地域ゆかりの人物について長年にわたり作品や記録資料を調査し、研究成果の執筆および出版活動を続けています。
主な出版物: 『作州津山維新事情』『槇原六郎左衛門伝』『憂国の画人広瀬臺山』『年譜式 志士鞍懸寅二郎ノオト』『青雲山河上下』『志士井汲唯一』『勤王村への挑戦』『岸田吟香伝 昇龍の譜』など。

『作州維新文庫』展 ~郷土津山の貴重な資料を一堂に~の続きを読む

津山まなびの鉄道館で楽しんできました。

2026-8-16nmanabi7.jpg

 2026年8月16日、津山まなびの鉄道館へ行ってきました。
あいにくの雨模様となり、洗車体験は急遽中止となってしまいましたが、館内は大勢の家族連れや年配の鉄道ファンで賑わっていました。
 なかでも盛り上がりを見せていたのは、売店の奥で行われていたワークショップ「ミニジオラマを作ってみよう!」のコーナーです。子どもたちは木を植えたり、川の石を取り付けたりと真剣そのものでした。
 また、展示車両であるキハ33の車内見学も楽しみ、当時の座席の模様などを眺めながら懐かしいひとときを過ごしてきました。

津山まなびの鉄道館で楽しんできました。の続きを読む

グリーンヒルズ津山の大きな真っ白いハスの花

2026-7-10green_hasu8.jpg

 2026年7月10日、グリーンヒルズ津山のウォーターガーデンへ行ってきました。そこには、大きな白いハスの花が咲き誇っていました。真っ白で大輪の見事な花ですが、残念ながら名前は分かりません。いつもは池の鯉や、さるすべりの花を眺めながらよく散歩しているお気に入りのコースですが、ハスの花が満開の時期に訪れたのは今回が初めてです。のんびり歩いていると、犬の散歩をしている方や、ウォーキングに励む方々と気持ちよくすれ違いました。すぐ近くにはグラスハウスもあり、早朝のお散歩にはぴったりのおすすめのスポットです。

グリーンヒルズ津山の大きな真っ白いハスの花の続きを読む

2026 絵画展「みてみん?」の展示風景

mitemin2026-2-28.jpg

 津山市が所蔵する地元ゆかりの画家の作品を集めた展覧会「みてみん?」(津山芸術文化博企画運営委主催)が26日~3月1日まで、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで始まり、連日予想以上の大勢の方達で賑わいました。
 本展は、多くの方に同市が所有する魅力的な絵画作品に触れてもらう機会として企画されたものです。運営委事務局の市文化課によると、市には寄贈された絵画が400点以上あり、「多種多様な作品を気軽に眺めながら自由な感想を持ち、新しい魅力を発見して、美術そのものに対する関心を深めてもらえる機会になれば」と話されていました。(2026年2月28日撮影)

2026 絵画展「みてみん?」の展示風景の続きを読む

四国八十八ケ所霊場巡拝<第10番~第15番>

shikokureijyo.JPG

 2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
途中で出会ったお遍路さんの中で、歩きお遍路さんは海外の方が多かったのが印象的でした。
 2日目の順路は、 第10番 切幡寺 ⇒ 第11番 藤井寺⇒ 第12番 焼山寺 ⇒ 神山(昼食) ⇒ 第13番 大日寺 ⇒ 第14番 常楽寺 ⇒ 第15番 国分寺でした。

四国八十八ケ所霊場巡拝<第10番~第15番>の続きを読む

四国八十八ケ所霊場巡拝<第1番~第9番>

dai1ban.JPG

 2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
2日間、朝夕は肌寒い日となりましたが、日中は穏やかで温かくお遍路には最高の日となりました。
山々の紅葉もぼつぼつ始まっておりました。
 1日目の順路は、 第1番 霊山寺 ⇒ 第2番 極楽寺⇒ 第3番 金泉寺 ⇒ 板野(昼食) ⇒ 第4番 大日寺 ⇒ 第5番 地蔵寺 ⇒ 第6番 安楽寺 ⇒ 第7番 十楽寺 ⇒ 第8番 熊谷寺 ⇒ 第9番 法輪寺 ⇒お宿でした。

四国八十八ケ所霊場巡拝<第1番~第9番>の続きを読む