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衆楽園のいま (2026/ 6-29, 7-10, 9-1)

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 今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
 市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
 自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。

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鯉ヶ窪湿生植物群落(新見市)国指定天然記念物

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鯉ヶ窪湿生植物群落(国指定天然記念物 昭和五十五年三月六日指定)
 この群落は、新見市の西部、広島県との県境付近にある標高約五五〇mの鯉ヶ窪池の周辺に広がる湿原内にある。湿原の平面は、鯉の形をしていて、常に水湿を保ち、土地の人々が「沢っ田」と呼ぶ 泥沼地である。この湿原には、オグラセ ンノウ、ビッチュウフウロなど隔離分布を示す希少植物や、寒地性植物のリュウキンカ、エゾシロネなどのほか、わが国固有の植物アギスミレ、サワオグルマ、サギソウ、スイランなどが分布する植物群落の宝庫である。季節により、それぞれの植物が美しい花を競い合い、「西の尾瀬」ともいわれる。西日本の代表的な 湿生植物群落として学術上の価値が高い。 新見市教育委員会(文:現地案内板より)(2026年7月29日撮影)

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『作州維新文庫』展 ~郷土津山の貴重な資料を一堂に~

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 2026年7月3日から7月5日まで、津山市立図書館の視聴覚室で『作州維新文庫』展が開催されました。この展覧会では、作州維新文庫主宰で郷土史家の竹内佑宜さんが収集した、作州の絵画や掛け軸、写真など約30点が公開されました。(2026年7月4日撮影)
作州維新文庫について
 郷土史家の竹内佑宜さんが2010年から主宰しています。竹内さんは、津山藩の画家や幕末の歌人をはじめ、美作地域ゆかりの人物について長年にわたり作品や記録資料を調査し、研究成果の執筆および出版活動を続けています。
主な出版物: 『作州津山維新事情』『槇原六郎左衛門伝』『憂国の画人広瀬臺山』『年譜式 志士鞍懸寅二郎ノオト』『青雲山河上下』『志士井汲唯一』『勤王村への挑戦』『岸田吟香伝 昇龍の譜』など。

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津山まなびの鉄道館で楽しんできました。

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 2026年8月16日、津山まなびの鉄道館へ行ってきました。
あいにくの雨模様となり、洗車体験は急遽中止となってしまいましたが、館内は大勢の家族連れや年配の鉄道ファンで賑わっていました。
 なかでも盛り上がりを見せていたのは、売店の奥で行われていたワークショップ「ミニジオラマを作ってみよう!」のコーナーです。子どもたちは木を植えたり、川の石を取り付けたりと真剣そのものでした。
 また、展示車両であるキハ33の車内見学も楽しみ、当時の座席の模様などを眺めながら懐かしいひとときを過ごしてきました。

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グリーンヒルズ津山の大きな真っ白いハスの花

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 2026年7月10日、グリーンヒルズ津山のウォーターガーデンへ行ってきました。そこには、大きな白いハスの花が咲き誇っていました。真っ白で大輪の見事な花ですが、残念ながら名前は分かりません。いつもは池の鯉や、さるすべりの花を眺めながらよく散歩しているお気に入りのコースですが、ハスの花が満開の時期に訪れたのは今回が初めてです。のんびり歩いていると、犬の散歩をしている方や、ウォーキングに励む方々と気持ちよくすれ違いました。すぐ近くにはグラスハウスもあり、早朝のお散歩にはぴったりのおすすめのスポットです。

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2026 絵画展「みてみん?」の展示風景

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 津山市が所蔵する地元ゆかりの画家の作品を集めた展覧会「みてみん?」(津山芸術文化博企画運営委主催)が26日~3月1日まで、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで始まり、連日予想以上の大勢の方達で賑わいました。
 本展は、多くの方に同市が所有する魅力的な絵画作品に触れてもらう機会として企画されたものです。運営委事務局の市文化課によると、市には寄贈された絵画が400点以上あり、「多種多様な作品を気軽に眺めながら自由な感想を持ち、新しい魅力を発見して、美術そのものに対する関心を深めてもらえる機会になれば」と話されていました。(2026年2月28日撮影)

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四国八十八ケ所霊場巡拝<第10番~第15番>

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 2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
途中で出会ったお遍路さんの中で、歩きお遍路さんは海外の方が多かったのが印象的でした。
 2日目の順路は、 第10番 切幡寺 ⇒ 第11番 藤井寺⇒ 第12番 焼山寺 ⇒ 神山(昼食) ⇒ 第13番 大日寺 ⇒ 第14番 常楽寺 ⇒ 第15番 国分寺でした。

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四国八十八ケ所霊場巡拝<第1番~第9番>

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 2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
2日間、朝夕は肌寒い日となりましたが、日中は穏やかで温かくお遍路には最高の日となりました。
山々の紅葉もぼつぼつ始まっておりました。
 1日目の順路は、 第1番 霊山寺 ⇒ 第2番 極楽寺⇒ 第3番 金泉寺 ⇒ 板野(昼食) ⇒ 第4番 大日寺 ⇒ 第5番 地蔵寺 ⇒ 第6番 安楽寺 ⇒ 第7番 十楽寺 ⇒ 第8番 熊谷寺 ⇒ 第9番 法輪寺 ⇒お宿でした。

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金竜山 天福寺(天福庵)

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 後醍醐天皇が隠岐へご遷幸の時(1332)院庄の西、木の下に薬師如来が埋まっている事を告げたこの場所に寺を建て、この薬師如来像を本尊として安置し「金竜山天福寺」とした。
 ふくらしの木の根っこでご本尊が見つかった事から、ふくらしの「福」をとって「天福寺」に、寺の後ろの池に金色の大蛇が住んでいた事から、山号を「金竜山」としたのだろう。
 元は「金竜山天福寺」と称する寺院であったが、今は「天福庵」と称する小さな堂として残っている。(文:現地案内額より)(2025年9月20日・12月13日撮影)

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出雲街道 鮒越の乢(真庭市)

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鮒越の乢(ふなこしのたわ)
由来:此の処鮒越乢は出雲街道として京に通ずる官道で重要な交通路として栄え、その昔、後鳥羽上皇、後醍醐天皇が隠岐へ配流の途時、此の地へ足を運ばれたと伝へ聞く。
 東より西へ、西より東へと大小の鮒が峠を越えるような形の畑があり、土地の人々は鮒畑鮒越乢とよび、鮒越の地名が今も残る。しかし時の流れと共に昭和五十六年道路改良工事の為、西側の鮒畑は姿を消し、平成十年より岡山県が進めて来た県北流通センター工事に伴い、東側の鮒畑も今では尾鰭をわずかに目にする事が出来るのみとなった。ここにその名残りを惜しみ後世にこの地名の由来を記し此れに残す。平成十戌寅年四月吉日建之(文:現地説明碑より)(2025年11月15日撮影)

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