金竜山 天福寺(天福庵)
後醍醐天皇が隠岐へご遷幸の時(1332)院庄の西、木の下に薬師如来が埋まっている事を告げたこの場所に寺を建て、この薬師如来像を本尊として安置し「金竜山天福寺」とした。
ふくらしの木の根っこでご本尊が見つかった事から、ふくらしの「福」をとって「天福寺」に、寺の後ろの池に金色の大蛇が住んでいた事から、山号を「金竜山」としたのだろう。
元は「金竜山天福寺」と称する寺院であったが、今は「天福庵」と称する小さな堂として残っている。(文:現地案内額より)(2025年9月20日・12月13日撮影)
大井東ふれあい学習館でお飾り作り・もちつきをした後、中北下村へ
案内役は、
ゆずが大きくて美しい。 天福庵へ到着
天福庵の鍵を開けていただく
天福庵の下にある地蔵と碑
天福庵の左側の道を上ると墓地に出る
墓地から望む中北下村の景色
墓地から望む中北下村の景色
墓地から望む中北下村の景色
墓地の右側の小道を進と縦貫道に出る
墓地を下る
祠
家の前の小道を下り、道に出る 道を線路が横切っている
今回の調査に参加したみなさん