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取材記事内を検索ワード「芸術」で検索した結果,153件の記事が見つかりました。

旅館「お多福」の「作州維新文庫」

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2014年6月1日(作州維新文庫についてはこちらからどうぞ

創業以来、80年を越える旅館「お多福」には、郷土の偉人・先人の遺墨や書簡など、多数の作品を収蔵する「作州維新文庫」があり、貴重な書画を中心として館内に展示保管されています。今回、「郷土の志士展」(作州維新文庫主催)が2014年6月1日・2日にあり行って来ました。岸田吟香の絵画や書・津田真道の和歌などがありましたよ。

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【津山人】白石 靖さん(バンブークラフト アーティスト)

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昭和60年(1985)の年賀郵便切手にも使用された竹細工の作州牛、その作州牛を作る白石靖(きよし)さんをお尋ねしてきました。「16歳の時に父親を助けようと思い、家業の竹細工の見習いを始め、約3年の修行を経て昭和32年父親と一緒に試行錯誤しながら考案した作州牛が今では津山の代表的な郷土玩具と言われるようになった。」そうです。(2014年3月11日取材。)

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「石谷家住宅」国指定重要文化財・国登録名勝(石谷氏庭園)

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国指定重要文化財・国登録名勝(石谷氏庭園)近代和風建築の集大成石谷家住宅
 江戸時代、参勤交代の宿場町であった智頭宿。因幡街道に面する石谷家住宅は敷地面積3000坪、部屋数40余りによって構成されています。

 見上げれば巨木の梁組み、大黒柱の輝き。近世から近代への建築技術の推移を示す歴史的建造物群です。大規模な近大和風建築物として高く評価され、現在は一般公開されています。蔵を利用した美術品や工芸品の特別展などが開催され、四季折々の風情をお楽しみいただけます。 (取材協力:石谷家住宅)2013年11月16日

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津山市田熊の回り舞台から、薪能「田村」

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2013年10月26日当日の天気は雨で心配しましたが、舞台が始まるころからは雨もほぼ止んでいました。ここは子どもの頃からいつも行っていた場所でもあり、感慨深いものがありました。薪能「田村」 は吉田篤史さんがシテとして出演。田熊回り舞台(国指定有形重要文化財)から夕刻より薪の灯のもとで屋外の能を拝見いたしました。

主催:ゆきちゃんのぐりーん倶楽部 代表 小島幸子・共催:津山市田熊町内会

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美作の工芸作家展 クラフトデイズ

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平成25年10月18日(金)19日(土)20日(日)の3日間(津山文化センター展示ホール)

岡山県北、美作地域にゆかりのある工芸系作家さん30名以上が集まり、「作った人の顔と名前が分かる物に囲まれたこころ豊かなくらし」をテーマに、この地域にどんな作家さんがいて、どういうものを作っているのか皆様に知って頂こうというイベントでした。陶芸、木工、絵画、和紙、彫刻、生花、漆芸、ガラスなど。また参加作家による器を使用したカフェもオープンして賑やかでした。

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【津山ゆかりの人】「モラ」作家 黒田善子さん

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黒田善子さんはKガレージアートワークス代表の「モラ」作家さんですが、ご主人が津山出身の黒田悦司さんです。善子さんの陰の立役者でもある悦司さんとは、毎年海外旅行を定期的になさっている仲の良いご夫婦です。(黒田悦司さんは、一般社団法人 進化経営学院の代表理事をなさっておられます。)2013年9月29日取材

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保田扶佐子美術館 第4回特別展

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第4回 保田扶佐子美術館 特別展(ポートレートギャクシー)が2013年9月21日(土)~10月6日(日)午前10時~午後5時(期間中は毎日開催)まで開催されます。津山+バルセロナ+東京 ポートレートの異才=蛭田(ヒルタ)有一氏の賛助出品。
※その他、貴重な世界初の実用的写真技法ダゲレオタイプ(銀板写真)をはじめ、写真に関する本なども展示しております。(2013年9月21日取材)保田扶佐子美術館

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【津山人】国画会会員の画家 植月正紀さん

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津山市在住の国画会会員の画家植月正紀さん(76)は、昭和39年の国展入選を皮切りに中央画壇で活躍。(国展審査員歴40年以上続けておられます。)2010年にはスペインにある芸術家審査機関・AMSC(アートメゾン美術評論家選考委員会)が選出する最も評価すべき芸術家の一人として、「スペイン顕彰賞」を受賞したり、2012年フランス芸術委員会・評議員からフランス芸術最高勲章受賞、イタリア・ローマグレゴリアン大学名誉作家やキューバ芸術文化名誉大使に認定されるなど、海外からの評価が高い。(2013年4月9日取材) 2013年7月10日~植月正紀絵画展(喜寿記念展)はこちらをご覧ください。

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「えとあーと」年賀状は暖かい心なごむ作品でした。

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えとあーと受賞年賀状(つやま芸術祭推進委主催)が2013年3月2日~10日まで、市立図書館前に展示してあります。(2013.3.3)

2002年、午年に開催された年賀状展示「えとあーと」は、巳年の今年で干支一回りします。えとあーと大正、十二支賞、年賀ことば賞、ユニーク賞など、歴代の受賞年賀状を展示。沢山のユニークな年賀状や、ほのぼのした作品、勢いのある作品、やさしい作品などなど、見ていて心なごむものばかりでした。年賀状審査:北川フラム(アートディレクター)太田三郎(美術家)

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北川フラム講演会(えとあーと12年、地域文化の現在)

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つやま芸術祭・えとあーと 北川フラム講演会が2013年3月3日(日)13:00~津山市立図書館視聴覚室で行われました。

今年で12年目を迎え、干支が一回りする「えとあーと」。この事業の企画立案者・審査員であり、「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」やもうすぐ開催される「瀬戸内国際芸術祭」をはじめ、里山・都市・海と島など、様々な背景をもつ地域でアート事業を手がける北川フラム氏が、全国の事例から地域文化の現在について語られました。(2013.3.3)

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