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取材記事内を検索ワード「雪」で検索した結果,179件の記事が見つかりました。

義士木像法安殿・義士宝物殿別館(大石神社)

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 大石神社の境内にある義士木像法安殿なのですが、ここには神崎与五郎と茅野和助の木造があるとお聞きし、神崎与五郎や茅野和助がどのような姿だったのかを知りたいと思い訪ねてきました。
 説明板によると、「大石神社境内には四十七士の討入り関係遺品、浅野家・大石家に伝わる宝物を展示している義士宝物殿・同別館、義士自刀二百五十年を記念 し当代一流の彫刻家による浅野長矩像を始め四十七義士の木像を納めた義士木像法安殿、大石内蔵助邸長屋門・庭園の四ヶ所が資料館として拝観できる。」だそうです。

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第36回 津山市医師会美術展

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2016年2月17日(水)~21日(日)までアルネ津山4階文化展示ホールに於いて「第36回 津山市医師会美術展」が開かれました。目をみはる写真や絵画、手の込んだちりめん細工、鮮やかな色のブリザーブドフラワー、ステンドグラス等々を拝見してきました。

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清友家(元清友醤油店)のお雛まつり

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 郷土資料館の向かいの清友家に入ってみました。築200年を越える清友家は勝山町並み保存地区にあり、醤油醸造業を営んでいた家だそうです。入口には、醤油を船着き場まで運んだレールが、まだ残っていて驚きました。お家の方が大切に守って来られているのが伝わってくる清水家のお雛まつりでした。(2016年3月5日撮影)

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在りし日の津山城の天守閣

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津山城(鶴山公園)は、春には千本の桜が咲き乱れ、西日本随一の桜の名所として多くの人が花見に訪れます。桜の季節は、ぼんぼりに浮かぶ夜桜の美しさは幻想的です。 また、新緑の頃の藤、秋の紅葉、雪景色など、四季を通じて訪れる人の目を楽しませてくれます。天守閣などの建物は明治7年に取り壊されましたが、 本丸、二の丸、三の丸の石積みは、高さが45mもあり昔日の面影を今に伝えています。そこで、往時を忍んで天守閣の特集をしてみました。『津山城の石垣についての取材はこちら
津山城(鶴山公園)の過去の取材はこちら』2015年4月2日津山城(鶴山公園)内の銅版を撮影(複製写真:弥生の里文化財センター許可済み)

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那岐山麓「山の駅」から見た2016年の初日の出

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2016年1月1日那岐山麓「山の駅」付近で見た初日の出です。津山市内では濃霧の為日の出を見るのは難しく、急遽奈義町の山の駅へと急いでみたら、身動きできないくらいの多くの車と大勢の人々でした。午前7時27分頃に出てきたご来光は、神々しく輝き皆さん思わず感嘆の声を上げていらっしゃいました。こんな輝ける年となりますよう取材に頑張りますので、本年も何卒よろしくお願いいたします。

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『藁屋根の風景 合田徳一郎遺作展』

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2016年1月16日(土)から2月14日(日)まで『藁屋根の風景 合田徳一郎遺作展』が棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)にて始まっております。合田さんは「藁屋根の画家」として親しまれて来られました。山陰出張の帰りに伯備線の車窓から見た、高梁市入江地区のわら葺屋根の民家に魅せられて以降、日本の原風景ともいえる藁屋根の家を描き続けて来られました。展示では、藁屋根の風景を中心に作品が展示されています。(2016年1月20日撮影)

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美作の国 [歴史]

[歴史]
 古代から江戸時代に至る岡山県北東部の行政区画、東は播磨、西は備中、南は備前、北は因幡、伯耆の諸国に接する。「続日本記」和銅6年(713)4月3日の条に、備前国の、英多、勝田、苫田、久米、大庭、真嶋(島)の6郡を割いて、初めて美作国を置いたとある。美作は、「和名抄」では、<美萬佐加>と読む。国衙(こくが)は苫田郡(とまだ)内(現津山市総社)、国分寺は勝田郡(現津山市国分寺)に置かれた。863年(貞観5)苫田郡を苫西、苫東と分割する。奈良時代の終わりから平安、鎌倉時代にかけて多くの荘園が成立した。神護寺領佐良庄をはじめ、稲岡庄、梶並庄、倭文庄(しとりの)、河内庄、英多保、林野保、真島庄などが有名。武士団としては"菅家党"が有名。平安末期には稲岡庄で法然が誕生した。

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もえぎの里「あば交流館」です。

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阿波といえば、岡山県北にあり、深山渓谷をはじめ落合渓谷、布滝などダイナミックで見ごたえのある観光スポットがあります。春にはコブシの花をはじめ、ウド、ワラビ、ゼンマイに葉ワサビと言った山菜もいっせいに芽吹きます。また、夏はホタルが飛びかい、秋にはきのこと紅葉。冬には朝、目覚めると一面の雪景色になるところです。そして、乳液いらずのお肌つるつるあば温泉でゆっくりとおくつろぎください。(2015年10月30日取材)

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菩提寺の大イチョウ(奈義町)

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国指定天然記念物 菩提寺のイチョウ 昭和3年1月18日指定(2015年11月11日・20日取材)
 このイチョウは、浄土宗の開祖法然上人(幼名:勢至丸)が、仏教の手ほどきを受けるために、この菩提寺に入山の際、麓にある「阿弥陀堂の大イチョウ」の枝を杖にし、学業成就を願い挿し根付いたと云われる名木です。平成25年に奈義町教育委員会が行った樹勢診断調査の中で、「菩提寺のイチョウ」と「阿弥陀堂のイチョウ」そして隣り合って立つ「天明のイチョウ」は同じDNAを持つことが判明しました。この事は、記の育った環境を知り、今後の樹勢維持の検証するうえで貴重な発見となりました。皆さんもこの木を見上げ、900年の歴史に想いを馳せ、奇跡の生命力を感じていただければと思います。(樹高:40m、目通り幹囲:13m、樹齢:推定900年)

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河原大イチョウ(勝央町 河原地区)

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河原大イチョウ(2015年10月19日・11月11日)
 本樹は樹高30M、元から二幹に分岐し、すぐまた六枝に分岐している。根元の周囲9.1M、目通り周囲9.7枝張り南北22M、東西17.4Mで推定樹齢600年、県下屈指の巨木である。本樹は雄で銀杏はならない。樹形は二枝が合着したもの、或いは最初の幹が失われて、その株から新枝が再生して今日の姿に成長したものと考えられ、イチョウ本来の姿とは梢趣を異にしている。
昔から銘木として知られ、元禄2年(1689)「川原村名物」の記事にも載っている。傍らに燈籠がたっていて嘉永元年(1848)在銘であるところを見ると、この地は天神様の境内地で昔から神木として崇められていたものであろう。
 ここに集落環境整備事業によりイチョウの木の周辺を地区のシンボルとして又、憩いの広場として整備し、その地にある歴史を大切にした景観づくりを図るものである。
・昭和47年6月15日 町指定天然記念物
・平成4年3月 集落環境整備事業により銀杏広場として整備
  平成4年 梢に春風吹く頃
  勝央町 河原地区           (文:説明板より)

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