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田熊 文化財を誇る八幡宮【和算の算額】

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 田熊の八幡宮は、国指定の重要民俗資料として、回り舞台があり、市指定文化財として和算の算額があることで、文化財の名をなしている。
拝殿には、回り舞台についての国(文部省)による文化財指定の額とともに、算額に対する津山市の文化財指定の額が掲げられている。
 江戸時代には、関孝和等によって、日本独自の算数・数式の学問、すなわち和算が発達した。算額は、和算独特の計算法によって難解な数学的・幾何学的な問題を解明した場合、その喜びを神に感謝して、問題と解答を明記した額を作り、神社に奉納したものである。こうした献額は、江戸時代中期から明治の半ばころまで全国的に流行したようで、今も全国各地の神社に残されている。
 もっとも、岡山県下では、井原市の岸加四郎氏の「岡山県と和算」の研究によると、算額が各地に残されているとは言っても、現存は約20ほどだそうである。(文:広野の歴史散歩 宮澤靖彦 編著より)2012.1.10

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津山人 【陶芸家】天狗寺 陶白人氏

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 天狗寺 陶白人(てんぐうじ とうはくじん)さんは、岡山県苫田郡加茂町出身の陶芸家で、( 岡山県津山市にある山、天狗寺山が名前の由来だそうです。)
 天狗寺さんは、「美作地方(津山市綾部の土)の土単味でつくる」窖窯研究・美作土の造形研究38年だそうです。また絵画(洋画、日本画)、篆刻・彫刻・書・山水画・陶芸品の制作など多才な方で、いつもニコニコ笑顔が印象的な方です。お邪魔したときは、窯出し後で、焼きあがった作品がずらりと並んでいました。取材2012年11月6日

天狗寺 陶白人さんのプロフィール
2012 沖縄県 那覇市立壺屋焼物博物館企画個展
2011 岡山県 奈義町現代美術館企画個展
    鳥取県 重要文化財石谷家企画個展
2008 第25回 茶の湯の造形展
2005 第3回現代茶陶展
    第22回 茶の湯の造形展
    2005大滝村北海道陶芸展
    第17回 抹茶茶碗コンテスト『奨励賞』受賞
2004 第16回 織部の心作陶展
2003 第15回 織部の心作陶展
    第20回 茶の湯の造形展
2001 世界工芸コンペテション金沢
    第13回 織部の心作陶展
    金沢わんon大賞展
1998 第2回 益子陶芸展
1997 第8回 使ってみたい北の菓子器展 『大賞』受賞
    岡山県美術展 『地域奨励賞』受賞
    国際色絵陶磁器フェア79九谷
1996 第5回 バレンタイン美術展 『バレンタイン賞』受賞
    第7回 使ってみたい北の菓子器展
1995 現代茶陶展
1991 中国ガラスアート展1991
1990 第2回 しんわ美術展 『努力賞』受賞
1989 第18回 長三賞陶芸展
    第1回 しんわ美術展 『特別賞』受賞
1985 第2回 茶の湯の造形展
1980 天狗寺 陶白人の号を賜る
1974 天狗寺窯開窯Tenguuji Factory Of Artで働く
1972 藤川デザイン学院を卒業
1968 津山工業高等学校を卒業
1951 誕生日: 1951年2月16日

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城西まるごとフェアー2012

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2012年10月17日(日)10:00~16:00に、2012年第17回津山城西まるごと博物館フェアが「手仕事のまちが蘇る アート&クラフト展」と題して作州民芸館周辺で執り行われました。当日は売り切れ御免でクラフト展、模擬店広場(城西のなつかしい味が大集合)、城西お宝さがし、ミルクホール、木工教室、西小学校図画展示、作州絣の実演・体験。また、城西浪漫館ではカフエ、むかし話の部屋、西小科学教室、城西レトロ市場、ステージ広場ではちびっこ達が大活躍などなど盛り沢山のイベントでした。

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200年前の江戸の眺望と東京スカイツリー「江戸一目図屏風」

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200年前の江戸の眺望に、現代の東京が重なります。(2012.3.14)
江戸一目図は、隅田川のやや東寄りの上空から眺めた、江戸の眺望と考えられています。そして、いま、まさにその場所にスカイツリーが建設されました。もし、江戸時代にスカイツリーがあったなら、鍬形蕙斎(くわがたけいさい)には、この江戸一目図の眺望が、現実のものとして見えていた筈です。
 平成24年5月に開業するスカイツリーの展望台からは、江戸一目図の複製展示によって、江戸の眺望と現代の東京を見比べることができます。(資料提供:津山郷土博物館)
 津山藩松平家の御抱え絵師鍬形蕙斎が文化六年(1809)に描いた江戸の景観図「江戸一目図屏風」は、東京スカイツリーの2012年5月の開業に実物大の複製パネルが地上350メートルの展望台に設置されます。津山郷土博物館所蔵の紙本墨画淡彩江戸一目図屏風、岡山県指定重要文化財、3階展示室に展示

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津山・城西まるごと博物館フェア2011

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「津山・城西まるごと博物館フェア2011」

大正時代、商人のまち・職人のまちとして栄えた、津山市城西地区。
その城西地区が最も栄えた時代にスポットをあて、全国から手工芸作家さんやクラフトマンを迎え、クラフト展が開催され、今年は41組のクラフトさん達にご参加していただきました。津山市西今町の出雲街道沿いに、並んだクラフト展では陶芸・刃物・手芸・木工・アクセサリーなどがありました。

ステージ広場では...幼稚園・保育園・小学校の発表や紙芝居などがありました。そして「城西お宝さがし(スタンプラリー)」は、会場周辺にあるお寺、大正時代の建物、神社など回りました。
宮脇町には5基のだんじりが並び、乗ることができたり、鐘を鳴らすことができました。
○安岡町○西今町○宮脇町○坪井町○福渡町
寿光寺では...・津山市立津山西中学校 吹奏楽部による演奏・津山シティブラスの演奏のお寺コンサートが開催されました。来年もぜひ、お越しくださいね。(文:中塚直美)

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津山めぐり「つやま自然のふしぎ館」「郷土博物館」

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子供達が驚き喜ぶ、ふしぎ館(2011年7月9日)
外国の子供が驚き喜んだ、つやま自然のふしぎ館は、現天皇が皇太子時代にご来館されています。
展示総数は22,000点ありそんじょそこらでは見られないまるで剥製の動物園です。
館内が広~~~く、多種多様な動物達がいますので大人も結構楽しめますよ!
もし、オレゴン州にふしぎ館があったら、絶対超満員!だろうと引率の先生が語られました。夏休みの宿題もできるかも?引率の仁木先生いわく「つやま自然のふしぎ館の希少価値は世界に誇れるものです。地元の宝を出きるだけ多くの人に体感してほしいと思います。」
つやま自然のふしぎ館を見て周り、昼は横野滝でジンギスカンやそうめん流しを食して、午後はグラスハウスで泳いで夕方は津山ホルモンうどんとビールで満足度UP!ご家族でいかがです?
オレゴン州の子供達のご推薦!
つやま自然のふしぎ館 岡山県津山市山下98-1
Tel:0868-22-3518  Fax:0868-22-3318

 

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「和時計-江戸のハイテク技術」展

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1F特別企画展のご案内

○ 「和時計-江戸のハイテク技術」展
2011年5月28日(土)~2011年6月26日(日)
鉄砲の伝来とともにヨーロッパから日本に伝わったものに機械時計があります。
江戸時代、季節により一刻の長さが変化する「不定時法」に合わせて作られたのが和時計です。
和時計のもつメカニズム、素材、意匠などは、現在の日本の「ものづくり」につながる「江戸のハイテク技術」でもあります。今回は、時の記念日にあわせ、和時計の持つ美しさや魅力を存分に楽しんでいただける企画展です。

ギャラリートークも予定しています。
6/5(日)13:00~ 和時計の所有者である安藤正道氏による和時計の解説
M&Y記念館1F展示室にて(入館料500円が必要です)

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M&Y記念館/作家履歴と美術館の紹介

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▲有元利夫ポストカードセットより(許可済み)

有元利夫

1946年 岡山県津山市に生まれる。
1969年 東京藝術大学美術学部デザイン科に入学。
在学中に渡欧した際、イタリアのフレスコ画に強く感銘を受けフレスコ画と日本の仏画に共通点を見出し、岩絵具を用いることを決心する。
1972年 卒業制作「私にとってのピエロ・デラ・フランチェスカ」10点連作が大学買い上げとなる。
卒業後、有元利夫はデザイナーとして電通に勤めるが、1976年より画業に専念。展覧会への出品を重ねる。
1978年 「花降る日」で安井賞特別賞を受賞。
1981年 「室内楽」にて第24回安井賞を受賞。
その後、有元利夫は彌生画廊を中心として数々の作品を発表し、多くの賞を受賞。
1985年2月24日肝臓癌のため逝去。若くして安井賞を受賞し画壇に華々しく迎えられたが、早逝のため、生涯に制作したタブローは400点に満たない。
主に女神を思わせる人物像をモチーフとした作品を好んだ。
岩絵具を使い、風化を意識した絵肌を持たせた静寂感のある有元の美しい作風は今も多くの人々を魅了し続けている。

有元利夫 を楽しむならば・・・ 
小川美術館
住  所 東京都千代田区三番町6-2三番町彌生館1F TEL:075-463-0007
開館時間 11:00~17:00 
休 館 日 企画展時のみの開館(常設展は開催していません)。

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津山城下町「雛めぐり」商店街の様子

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▲2011年3月3日(木)~6日(日)※エンゼルホール(ソシオ一番街)では3月7日(月)まで開催!

午前10時~午後5時まで(当日は小雨が降ったり、晴れたり曇ったりの天候でした)

オープニングでは津山情緒が踊られ艶やかな雛めぐりの始まりになりました。期間中は京阪神からも観光客の皆様がお出でになりました。また、中心商店街では恒例の「一店逸宝」(日本一小さな博物館)もお雛様と一緒に展示されこちらも面白い発見が数々ありましたよ。


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