備中櫓復元10周年記念「津山お城まつり秋の陣」
津山城の備中櫓復元10周年記念の一貫として開催された「津山お城まつり秋の陣」の記念事業として創作アート、創作華展、また、横野和紙紙すき、竹細工絵付け、苔玉つくりなどの体験イベントや、鳥取県賀露港から朝どれ新鮮魚の直送やカニ汁のふるまい、21日と22日には、津山ホルモンうどん、そずり鍋、牛ももの丸焼きなど地元のご当地グルメや地域産品が集まり賑わいました。(撮影:2015年11月22日)
津山城の備中櫓復元10周年記念の一貫として開催された「津山お城まつり秋の陣」の記念事業として創作アート、創作華展、また、横野和紙紙すき、竹細工絵付け、苔玉つくりなどの体験イベントや、鳥取県賀露港から朝どれ新鮮魚の直送やカニ汁のふるまい、21日と22日には、津山ホルモンうどん、そずり鍋、牛ももの丸焼きなど地元のご当地グルメや地域産品が集まり賑わいました。(撮影:2015年11月22日)
津山城(鶴山公園)は、春には千本の桜が咲き乱れ、西日本随一の桜の名所として多くの人が花見に訪れます。桜の季節は、ぼんぼりに浮かぶ夜桜の美しさは幻想的です。 また、新緑の頃の藤、秋の紅葉、雪景色など、四季を通じて訪れる人の目を楽しませてくれます。天守閣などの建物は明治7年に取り壊されましたが、 本丸、二の丸、三の丸の石積みは、高さが45mもあり昔日の面影を今に伝えています。そこで、往時を忍んで天守閣の特集をしてみました。『津山城の石垣についての取材はこちら』
『津山城(鶴山公園)の過去の取材はこちら』2015年4月2日津山城(鶴山公園)内の銅版を撮影(複製写真:弥生の里文化財センター許可済み)
2016年(平成28年)1月1日の小田中にある白加美神社の境内の様子です。境内は静まり返っていて音ひとつない状態でした。本殿は主神にふさわしく神明造(しんめいづくり)で、しかも、他の形式の介在をまったく許さず、正統性をよく保っていることは、市内に数社ある神明造社殿のうちでは抜群と言われております。本殿の前方に近くから廊下・幣殿・神楽殿・拝殿が直線上に並んでいて鉄板葺の廊下以外は桟瓦葺です。(詳しくはこちらから)←
2015年11月11日の津山城(鶴山公園)昼間のモミジです。ここ数年来紅葉の時期がずれていて、何度か来てみましたが、この日の紅葉がみずみずしくていいなと思います。木によっては緑だったり、落ち葉になりそうなモミジもあったりした2015年の津山城(鶴山公園)のモミジでした。
光と紅葉のファンタジー「秋の陣」(2015年11月13日~23日)2015年11月22日の津山城(鶴山公園)のライトアップの様子です。裏門から本丸まで登る途中のモミジが月と重なってとっても綺麗でした。ご一緒に登られた方は他府県の方で「よっこらしょ!、やっこらしょ!」と声かけながら登りましたよ~。ほんとに昔の方々は袴や着物でこの階段を上っていたかと思うと尊敬してしまいます。また、ライトアップされた備中櫓と和傘アートがコラボして素敵な夜でした。
2015年11月22日の津山城(鶴山公園)本丸のライトアップの様子です。昼間に見ると一番右の枝垂桜が数輪咲いていました。また、本丸では現代アートの展示があり、出展された作家さんは、太田三郎、北川太郎、高松明日香、松岡徹、渡辺康子の方々です。その中の一つこのわらぐろは大田三郎さんの作品で成人1人が1年間に消費する米相当のわらで作ったわらぐろだそうです。今ではあまり見る事の出来ないわらぐろを懐かしく拝見、そして闇夜にくっきりと浮かぶ姿は芸術的で映画のワンシーンかと思うくらい素敵でした。
2015年11月22日の津山城(鶴山公園)のライトアップ石垣編です。本丸の石垣に映し出されたイチョウとモミジの木のコントラストがいいなぁ~と思いました。この石垣は津山城(鶴山公園)の中では一番古い石垣だったと思います。自然の石垣マッピングにとてもロマンを感じてしまいました。
宮川沿いから見る津山城(鶴山公園)の夜景です。すごく綺麗だったので、思わず撮ってしまいました。昼間のモミジも綺麗ですが、夜ライトアップされたモミジもまたいいもんですね。まるで天空の城です。(2015年11月20日撮影)
2015年11月14日・15日に津山市観光協会主催の津山お城まつり体験企画が津山城(鶴山公園)鶴山館の中でありました。その中の庭師が教える苔玉作り体験に行って来ました。当日はあいにくの雨で人出はぱらぱらでしたが、自分の手で苔玉を作ってみたいと言う人が集い教えを請いました。
今年は暖冬の為か紅葉もさほど進んでいませんでしたが、それでも大勢の観光客の皆様がお出でになって衆楽園の紅葉を楽しんでおられました。11月に入ると曇りや雨の日が多くなり、少し残念です。池の水どり達も岩の上で深まりゆく秋の一日を楽しんでいました。(2015年11月15日撮影)