明徳山 上野寺のシャクナゲ・キクモモの花(鏡野)
明徳山上野寺は、天平年中に行基菩薩が一刀三礼により、本尊を勧請し、一宇を創建したと伝わるお寺です。昨年、高野山真言宗美作八十八ヶ所霊場巡りに出かけたとき、来年は花が咲くころに再度伺うと約束していましたので訪問してきました。昨年より少し早かったのですが来てみるとキクモモ(菊桃)は満開で真っ赤に咲いていました。また、境内のシャクナゲがとても綺麗に咲いていました。
明徳山上野寺は、天平年中に行基菩薩が一刀三礼により、本尊を勧請し、一宇を創建したと伝わるお寺です。昨年、高野山真言宗美作八十八ヶ所霊場巡りに出かけたとき、来年は花が咲くころに再度伺うと約束していましたので訪問してきました。昨年より少し早かったのですが来てみるとキクモモ(菊桃)は満開で真っ赤に咲いていました。また、境内のシャクナゲがとても綺麗に咲いていました。
岡山県美咲町にある岩間山 本山寺の境内にはシャクナゲの花が沢山植えられています。毎年、訪れるのですが、今年は4月11日と少し早めに伺ってきました。2013年5月2日分と併せてご覧ください。
本山寺は、江戸時代津山藩の祈願所として尊ばれていた寺院で法然上人ゆかりの地でもあります。現在の境内地は4200坪と広く、十余棟の堂塔伽藍は昔に変らぬ面影を伝えています。また、国指定文化財、本堂(1350)、三重塔(1652)、宝筐印塔(1335)があります。
(岩間山 本山寺 法然上人ゆかりの地、2012年11月12日取材)
清眼寺は、美作88ヶ所第56番札所・美作国七福神毘沙門天霊場として、多くの参拝者で賑わいます。別名ぼたん寺ともいわれ、毎年のぼたん祭りには、色とりどりの美しい大輪の花を咲かせ、参拝者を楽しませています。今年は可愛い着物姿の子どもさんと出会い写真を撮らせていただきました。清眼寺のぼたんも可愛いけれど、ほんとに可愛らしい姉妹でした。(2017年の様子)(2019年4月28日撮影)
2019年4月23日、阿波の花桃は今年も綺麗に咲いていました。(昨年の様子)
昨年は偶然に出会ったのですが、また見たくて来てみました。遠くからも来られていましたよ。昨年ほどは綺麗に撮れなかったのですが、少しは雰囲気が解るでしょうか?
2017年4月29日にボタン寺で有名な清眼寺のぼたん祭り(ボタン100種300株)がありに行って来ました。ボタン祭りの期間は、4月25日(火) 10:00 〜 5月3日(水) 16:00でした。また、期間中は清眼寺本堂にて寺宝展や書道展がありました。30日には、筆供養、オカリナの演奏会などもあったそうです。(2014年のボタン祭りの様子です。)
2016年11月16日に美咲花山公園に寄ってみました。花山公園は別名あじさい圓とも呼ばれあじさいが咲くころには大勢のお客さんで賑わうのですが、モミジの木も多いので秋にはもみじの紅葉が綺麗だろうなと思っていましたので夢中山幻住寺の帰り道に寄ってみました。少し遅めでしたけど綺麗なモミジの紅葉に出会いました。びっくりしたのは、シャクナゲの花が満開だったことです。
曇りの日でしたが、バラの取材をしているときにふとグリーンヒルズのバラはどんな状態だろうかと立ち寄ってみました。この日は丁度お花の植え替え作業の直中でした。バラのコーナーではバラが咲いていて美しいのですが、イングリッシュガーデンの様になるともっと楽しいだろうなと思いましたが、同時に管理も大変になることでしょうね。(2016年5月30日撮影)(綺麗な景色のグリンヒルズ)
今年も行って来ました社会福祉法人 江原恵明会のバラ園です。今年はバラの花が早く咲いてしまったそうですが、まだまだ見ごたえあるバラが沢山咲いていました。(2016年5月24日取材)(2015年の様子はこちら)
お天気に恵まれた4月の清々しい朝、思い立って田邊城へ登ってみました。相変わらずの急こう配ですが、何度かお訪ねするうちにスムースに登れるようになりました。田邊城は岩屋城の属城としての役割を果たして来たお城です。詳しくは2010年の取材記事をご覧ください。前回は、2010年4月29日、2015年5月5日にお邪魔しております。(2016年4月16日撮影)
曇り空の怪しげな天候でしたが、尾所のさくらを見に阿波へ行って来ました。(2016年4月14日撮影)
時折日差しが出て来てくれたので無事に撮ることができました。さくらはほぼ満開の状態で綺麗で癒されました。また、とても印象に残ったことは、この日は中睦ましい年配者が多かったように思います。それぞれのカップルがお互いを思いやりながら満開の桜を眺めていらっしゃった姿にほっこり!
尾所のさくらは癒しのパワーを持っているような気がしました。