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「津山まち博」津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳

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津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
 2025年10月11日、「歴史・町並み・文化・食〜五感で味わう城東ガイドツアー〜津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳」に参加してきました。
 このツアーで、城東伝統的建造物群保存地区を、津山市のベテラン観光ガイドさんとともにめぐり、歴史や文化、町並みを散策しながら、江戸末期の町家カフェで津山産食材の鯛めし御膳をいただき、お食事と運動を兼ね町の歴史を再確認してきました。
 案内をしてくださったのは、津山市のベテラン観光ガイドさんとSONA relaxation salon りかさんです。

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2026 徳守神社の大節分祭

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 2026年2月3日、徳守神社境内で大節分祭が執り行われました。
とても寒い日となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。夜の部では、徳守神社の伝統行事でもある特殊神事追儀式(神門より押し寄せる鬼や子鬼達を拝殿のお福・年男年女で撃退する鬼やらい神事)がありました。境内を走り回る鬼や子鬼達は元気いっぱい、それを撃退するのは年男に年女です。また、見守る人たちにも福が訪れるそんな行事でした。その後、第二部の豆まきがあり福豆をゲットしてきました。

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2026 福力荒神社 旧正月例大祭

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2026年1月31日~2月2日、マムシ除けと安産の神様として知られる福力荒神社 旧正月例大祭に出かけてきました。毎年沿道には露店商の方々が沢山お店を出していて大勢の人たちで賑わいます。今年は最終日の月曜日でしかも午後終わり掛けに行ったもので、急いでお参りしてお砂をいただき。まだ沢山の残っていた露店をゆっくり見る余裕もなく帰ってきました。
今年は寒かったので、早く温かくなればいいなぁ~と思いつつ。


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瓢箪山古墳

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瓢箪山1号墳 ・種別:記念物(史跡)・指定年月日:昭和44年10月9日
所在地:桑下1272-3番地他 ・所有者:津山市 ・員 数:1基
 倭文(しどり)川北岸の標高160m付近の丘陵上に位置する全長35m、後円径18m、前方長17m、高さ5mを測る前方後円墳です。古墳の主軸は東西方向に向いています。後円部には乱掘孔が開口し、また前方部には稲荷社の小祠が存在しています。
 築造時期等についての判断は困難ですが、この流域を統括する首長墓のひとつと考えられています。(文:津山市教育委員会発行『津山市の文化財』より)

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後醍醐天皇宮(新見市)

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後醍醐天皇宮(2025年11月15日撮影)
【由緒】後醍醐天皇が元弘の変で隠岐の国へ御遷幸の時に、山陽路を経て美作国真嶋郡宇南寺に入り、車駕を備中玉居野(大井野)に駐められ、元弘2年(1332)3月、この地に社殿を造営せられた。明治5年6月に村社に列格せられた。昭和18年6月5日に神饌幣帛料供進神社に指定せられた。
(文:岡山県神社庁HPより転載)

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」2025

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「自然賛歌 美しきバルビゾン派の世界展」が、山田養蜂場ギャラリー(岡山県苫田郡鏡野町)で、2025年10月3日(金)~2025年11月9日(日)まで、期間限定・完全予約制で特別公開されました。
 山田養蜂場ギャラリーは、期間限定ですが今までミレーやルソー、クールベ、モネ、ルノワールといった巨匠たちの名画を中心に約300点が公開されてきました。今回は、ジャン=バティスト=カミーユ・コローの油彩《霧の朝》が初公開されたほか、19世紀フランス版画作品約200点も新たに公開されました。年々行くたびにギャリーも増えているように感じました。県北にこれだけの作品が一挙に拝見出来るギャラリーがあることはファンにはたまりません。(2022年10月3日取材したもの

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大宮神社(美咲町百々)

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由緒
 本神社の創建は第43代元明天皇の御宇(708)と伝えられている。和気郷の旧社で和名抄所載神社の一つで、古くは御本殿が3間4面あったと舊記に記されている。
 慶長年間に火災に遭い、その時に仮に建てた御本殿が現在まで残っていたが老朽化が進み、平成9年から3ヶ年かけて募財を募り改築した。
 明和4年5月但州出石城主仙石越前守の祈願所となり、銀20枚の寄進があった。元弘2年(1332)3月後醍醐天皇が隠岐に流され遷幸される時、当社の境内にあたかも爛漫と咲いた桜の花をご覧になって暫しの間休憩され旅の疲れを癒され、お喜びになったと伝えられている。その時の大木が安政5年の暴風で倒れ明治39年に屋舎を建てて「大御幸桜」として保存している。
 御祭神は猿田彦大神で天孫降臨にあたり四方八方に分岐する道を守り教える神である。現代では交通安全の神としてまた、人の運命を開く神、全ての事を良き方に導く「みちびきの神」として信仰を集めている。(文:岡山県神社庁HPより転載)(2025年7月26日撮影)

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2026年 白加美神社で初詣

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2026年元旦、木造随身像のお顔がユニークで、とても親しみがもて、しばらく眺めてしまいました。

白加美神社縁起(約1220年前)
人皇第44代元正天皇(奈良時代)の御宇当国戸川の宿の北に現在地美しい五色の虹が輝き渡った。苫田縣主通憲が驚いて里人にその所を掘らしたところ数尺も掘らないうちに神代の霊物と思われる、とても美しい璽(たま)が出た。その時忽然としてひとりの老翁が現われ告げるには我はこの月輪田原に居る神である。
  この所に降居して久しいが、国人はまだこの地が霊地であること知らない汝を見るに心浄く性直で民を撫し敬神の念篤く「我は汝の誠心に感じ入っている。汝はこの神璽を奉崇しひもろぎを営んで天照大神より?がや草葺不合尊に至る五神を奉祭すれば陰陽五行和合し国土平安し国人安穏なるべし」そして忽ちその姿は見えなくなった。通憲はそのお告げを畏みそして急いでこの由を朝廷に奏上した。朝廷ではこのことを議しこれは国中に無双の霊地であろう、速に神の教に任にひもろぎを造営し、神璽を奉祭せよとの勅命が下った。時に養老4年であり養老7年3月19日に正遷宮が行われ朝廷から30町歩を神田として賜つた尓来朝廷尊崇し往時は当国戸川宿で毎月6度の市あり国人此地に会集し戝産を交易し当日集市の人は悉く当社に詣で戝貨土毛を奉じ福を祈り禍をはらった。
  その後森候入封の時社領は召し上げられ慶長19年忠政候が280石の社領を寄進、寛永12年長継候から20石、元禄9年長成候から20石を寄進せられた。森家廃絶後は社領を召し上げられたが松平家では封内八社として年々寄付米を奉納され明治に及んだ。
現在社殿は弘化年間の建造である。
現社殿は総欅造り神明造り(伊勢皇宮同型造り) 平成11年3月(文:案内より)

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良いお年をお迎えくださいね!

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 暮れも押し迫った日、2025年12月29日の津山市は曇り空です。
イナバ化粧品店の駐車場は車でいっぱい!一回りして再度午後やっと駐車場に入り、お店を訪れるもママ不在。待つこと少しでママが帰ってこられましたが車を降りるとすぐ、お店に入ることなく駐車場にて撮影会が始まりました。お店の中にもファンがいっぱい!ママ大人気です。
 みなさま今年一年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を!

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なつかしい津山の風景 写真展

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 2025年11月18日~28日まで、城西浪漫館に於いて「なつかしい津山の風景写真展」が、主催:津山まちづくり協議会・共催:津山おくにじまん研究会で行われました。
 津山に残る古写真の一部です。田町や椿高下などの旧武家屋敷の面影をたずねて、その時代背景や周辺の様子などに、思いを巡らし語り合えるバになりましたら幸いです。(津山おくにじまん研究会一同)

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