取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「春」で検索した結果,386件の記事が見つかりました。

山根稲荷(津山市林田山根)

山根稲荷鳥居.jpg

妙見稲荷は、御崎大明神をお祀りしてあり、林田山根にあります。(2014年6月27日取材)

稲荷は、もともとは農耕の神として信仰されました。人びとは、古くから春に田の神が山から下りてくることを迎え、その年の豊作を祈り、秋、無事収穫を終えるとまた山にお帰りになられ、人々は初穂を捧げて神に感謝した。
また、人々は田の神と一緒に、捧げた初穂(お米)を食べることによって、稲魂を自らの体内に宿し、力を得ることができると考えた。

山根稲荷(津山市林田山根)の続きを読む

天神橋(津山市八出)

tenjin1.jpg

新 天神橋(2013.11.28)
東新町と八出を結ぶ天神橋は東作誌によれば連絡は渡し舟によって行われ晩春から初秋の減水期には徒歩渡しであった。
明治31年3月長さ51間、幅1間の木橋が架けられた。橋下が高瀬舟の発着場となっていた。その後、大正7年に現在の永久橋が架けられ昭和6年改築されて今日にいたっている。昭和44年国道53号線拡張工事の際、昭和20年9月17日の大洪水の際、一部破損した個所を修理した。
 その後、平成22年2月9日市街地東部地区と吉井川南岸地区(八出)とを結ぶ天神橋。大正末期に架けられた旧天神橋に替わり、新しい天神橋(延長304メートル、幅員10.25メートル)が完成しました。

天神橋(津山市八出)の続きを読む

ウッドパーク声ヶ乢の紫陽花(津山市市場)

wood19.jpg

今年もウッドパーク声ヶ乢の紫陽花が綺麗に咲き誇っていました。(取材2014.7.1)

毎年、来ておりますが、今年の紫陽花は雨の後でもあり特別きれいに見えました。ここは、広戸仙への登山口にあたる標高530mにあり、津山の町並みを一望できる素晴らしい所です。

 春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1200本の桜目当てに多くの人が訪れ、さくらまつりを楽しみます。また、秋には紅葉が美しい所でもあります。 ウッドパーク声ヶ乢の様子はこちらから

ウッドパーク声ヶ乢の紫陽花(津山市市場)の続きを読む

岩神大明神様(津山市河辺)

4.jpg

⑨岩神大明神様
 腰の痛みによく効く神様として、多くの人がおまいりしています。
農作業等で腰が痛くなった時、岩神様の石を背負うと治ったそうで、社には蛇がまつられています。
 以前この場所では蛇がたくさん住んでいたそうです。
 昔河辺地区で、表面に露出した大岩は、現在の岩神様のところしかなく、信仰の対象となったものと考えられます。

岩神大明神様(津山市河辺)の続きを読む

河辺神社(津山市河辺)

k14.jpg

 河辺の氏神様で、御神体:天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 御本尊:月夜見尊
(つくよみのみこと)がまつられており、境内には昔河辺村内に点在していた神様を移転し、まつってあります。本殿は、昔加茂川の近くにあった社を、山上がり(桝形に由来する)の際に、現在の場所に移転されました。

河辺神社(津山市河辺)の続きを読む

お夏の墓(津山市阿波)

natsu8.jpg

2014年5月18日(日)阿波ふるさとまつりの会場を後にして、お夏伝説で有名な所を訪ねることにしました。途中山の中に入るのですが、はたして車でお夏さんのお墓まで行けるのかと不安に思いましたが、無事辿り着きました。山奥の静かな所でした。


お夏の墓は阿波川の上流、お夏が身を投げた深山渓谷の渕にある。阿波の外れであり、山深いところにあって阿波の中心部からは遠い。お夏の墓は今も深山渓谷の上流、阿波山のふもとにあって、野の花が時折添えられているという。

お夏の墓(津山市阿波)の続きを読む

丸山公園(久米郡美咲町)

m4.jpg

県道26号線を通っていると、冬はイルミネーション、春はこいのぼりが泳いでいるのが良く見えますね。そこで、一度登ってみようと思いやってきました。思いのほか景色もよくて風がそよそよと吹いており、眺めも良くて爽快でしたよ。(2014.4.27取材)

丸山公園(久米郡美咲町)の続きを読む

千年寺とさくらの花(津山市下田邑)

sennen11.jpg

長継山千年寺は、長継が自身の生前墓(寿塔=逆修塔)を建立した寺です。 今は、桜の木が大きく育って、とても綺麗に整備されています。(2014年4月6日)

 現存するものは境内地と風致林、それから長継公五輪墓(津山市の文化財)を中心に石柵、石窓和尚・関森和尚の碑、仏殿(本堂)・寿光堂の礎石、中の段は鐘楼、井戸、禁葷酒の石柱、山門の礎石、刹竿の双柱の1本、三 箇所の石段、千年寺への道しるべ石柱2本、下に井戸1箇所と南側の山即ち玉几岡に生き仏(開山鐡堂和尚)の墓があります。

(庫裡を取壊した後、大東亜戦中に疎開して来ておられ、昭和50年千年寺徒弟となった梅本南山翁が昭和61年まで居住)※前回の取材に詳しく載っております。

千年寺とさくらの花(津山市下田邑)の続きを読む

2014年4月6日の津山城(鶴山公園)のさくら

sakura6.jpg

2014年4月6日の津山城(鶴山公園)のさくらの様子です。

この日は日曜日でもあり、大勢の方が盛りだくさんのイベントやご当地グルメを求めてお出でになっておりました。勿論、お目当ては1000本のさくらがメインです。

(津山さくらまつりのイベントとして美作のご当地グルメと観光展(津山城「鶴山公園」)が 2014年4月5日(土)・6日(日)、4月12日(土)・13日(日)と開催されました。)

2014年4月6日の津山城(鶴山公園)のさくらの続きを読む

城東昔屋敷(梶村邸)東新町

oran5.jpg

ここは、城東むかし町家(梶村家)は江戸時代苗字帯刀を許された津山藩の「札元」両替商といった豪商の家柄で、のち皇族の方もお泊りになった大変格式のある家です。

今から310年前の元禄時代(江戸時代)に建てられた町家です。この梶村家は、茂藤籐右衛門(しげとうとうえもん)が、1767年(明治4年)に津山藩から「札元」(今の銀行)を命じられ「藩札」の発行をしていました。

その前までは、吉井川を行き来していた「高瀬舟」のいろいろな品物を取り扱っていたらしいとのことです。(2014.3.6取材) 前回の取材はこちらからご覧ください。

城東昔屋敷(梶村邸)東新町の続きを読む