明治時代に「押入」と「小原」に温泉があった。
地元に残る、温泉街の古写真、東方向から 明治時代の撮影で押入の古川沿い、因美線の鉄橋近くにある明治時代の温泉跡です。(写真他資料提供:赤坂健太郎さん)
津山市出身で岡山市在住の赤坂健太郎さんが「苫田郡誌」で「小原と押入に冷泉があった。」とする記述を発見し、その謎を解くため紙面を通じて言い伝えなどを募ったところ、小原冷泉は郡誌の記録通り現在の大月公園南東側にあったらしく、近くの清水洋一さん宅では温泉の存在を証明する古い試料を大切に保管していたという。
地元に残る、温泉街の古写真、東方向から 明治時代の撮影で押入の古川沿い、因美線の鉄橋近くにある明治時代の温泉跡です。(写真他資料提供:赤坂健太郎さん)
津山市出身で岡山市在住の赤坂健太郎さんが「苫田郡誌」で「小原と押入に冷泉があった。」とする記述を発見し、その謎を解くため紙面を通じて言い伝えなどを募ったところ、小原冷泉は郡誌の記録通り現在の大月公園南東側にあったらしく、近くの清水洋一さん宅では温泉の存在を証明する古い試料を大切に保管していたという。
阿部真理子さんはイラストレーター、絵本作家として活躍も、2010年に51歳で亡くなりました。
都会的センスにあふれた絵柄で雑誌、新聞などで活躍し、絵本「ボクがこんなにふとった理由」、池澤夏樹さんとの共著「メランコリア」など数多くの作品を手がけました。
全日空機内誌「翼の王国」での連載「新・名物礼賛」で吉備中央町の吉田牧場を訪れた阿部さんは、ここを気に入り、以後何度も訪問し、同店の壁面に多数のイラストを残しています。
今回は、吉田牧場の協力により、その貴重な作品の一部をお借りし展示します。
多胡昭彦さん(1932年生まれ)は日本のアマチュア天文家で、10数個の彗星や新星の発見者です。小惑星 (7830) Akihikotagoに命名されました。また、1996年に設立された岡山県柵原町の町立のさつき天文台で天文学の普及に尽くされました。
発見した彗星は、C/1968 H1 多胡・本田・山本彗星、C/1969 T1 多胡・佐藤・小坂彗星、C/1987 B1 西川・高見沢・多胡彗星がある。新星としてはV1493 Aql (みずがめ座新星1999)、V2275 Cyg (はくちょう座新星2001、no. 2)、V574 Pup (とも座新星2004)、V2467 Cyg (はくちょう座新星2007)があります。
天明六丙午三月十四日 釋自焼●● 林田町長兵衛
親營窀穸 託身炎陽 不假天風 火帆自凉
※釋(浄土真宗で死者の法名の上につける語(淨円寺)
(東作誌)
林田町に長兵衛という独身の律義者がいて、死んだときに他人の世話になるが、こればかしはお礼のしょうがない、ということを気にかけ、70歳をすぎた天明6年(1786)の春、野介代の才ノ谷にあった焼場に自分で薪をもってゆき自殺した。それをあわれんで知る人達でこの碑が立てられたという。
9月20日(土)13:30開場 14:00開演。音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲 第3番 変ホ長調 Op.97~第2楽章
P.I.チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
O.レスピーギ:リュートのための古い舞曲とアリア 第3集
S.バーバー:弦楽のためのアダージョ
A.ピアソラ:ブエノスアイレスの冬、ブエノスアリレスの春 ほか
妙見稲荷は、御崎大明神をお祀りしてあり、林田山根にあります。(2014年6月27日取材)
稲荷は、もともとは農耕の神として信仰されました。人びとは、古くから春に田の神が山から下りてくることを迎え、その年の豊作を祈り、秋、無事収穫を終えるとまた山にお帰りになられ、人々は初穂を捧げて神に感謝した。
また、人々は田の神と一緒に、捧げた初穂(お米)を食べることによって、稲魂を自らの体内に宿し、力を得ることができると考えた。
新 天神橋(2013.11.28)
東新町と八出を結ぶ天神橋は東作誌によれば連絡は渡し舟によって行われ晩春から初秋の減水期には徒歩渡しであった。
明治31年3月長さ51間、幅1間の木橋が架けられた。橋下が高瀬舟の発着場となっていた。その後、大正7年に現在の永久橋が架けられ昭和6年改築されて今日にいたっている。昭和44年国道53号線拡張工事の際、昭和20年9月17日の大洪水の際、一部破損した個所を修理した。
その後、平成22年2月9日市街地東部地区と吉井川南岸地区(八出)とを結ぶ天神橋。大正末期に架けられた旧天神橋に替わり、新しい天神橋(延長304メートル、幅員10.25メートル)が完成しました。
今年もウッドパーク声ヶ乢の紫陽花が綺麗に咲き誇っていました。(取材2014.7.1)
毎年、来ておりますが、今年の紫陽花は雨の後でもあり特別きれいに見えました。ここは、広戸仙への登山口にあたる標高530mにあり、津山の町並みを一望できる素晴らしい所です。
春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1200本の桜目当てに多くの人が訪れ、さくらまつりを楽しみます。また、秋には紅葉が美しい所でもあります。 ウッドパーク声ヶ乢の様子はこちらから
⑨岩神大明神様
腰の痛みによく効く神様として、多くの人がおまいりしています。
農作業等で腰が痛くなった時、岩神様の石を背負うと治ったそうで、社には蛇がまつられています。
以前この場所では蛇がたくさん住んでいたそうです。
昔河辺地区で、表面に露出した大岩は、現在の岩神様のところしかなく、信仰の対象となったものと考えられます。
河辺の氏神様で、御神体:天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 御本尊:月夜見尊
(つくよみのみこと)がまつられており、境内には昔河辺村内に点在していた神様を移転し、まつってあります。本殿は、昔加茂川の近くにあった社を、山上がり(桝形に由来する)の際に、現在の場所に移転されました。