「みまさかスローライフ列車の旅」が2011年11月5日(土)・6日(日)(両日とも雨)
行きは津山発(12:01)→智頭駅着(14:32)、帰りは智頭発(14:36→津山駅着(「16:53)
美作河井駅では、フォトギャラリー、餅や焼き芋の販売。また、阿波地域特産品の販売(きねつき餅・米粉製品など)地元市民による「手打ち深山そば」の実演販売。「あば温泉」無料送迎バス運行、阿波地域の絵ハガキ、写真の販売など、地元市民によるおもてなしイベントがありました。2010年
2011年「みまさかスローライフ列車の旅」美作加茂駅では、地元特産品の販売、津山ホルモンうどんの販売。11月6日(日)はスローライフ列車から途中下車、無料バスで「加茂谷まつりと紅葉」と題してステージイベントや餅投げ、特産品の販売等がありました。また、 今回の3両編成の列車は因美線では初めてだったそうです。(2010年みまさかスローライフ列車の様子)
中山神社の秋祭りが11月3日にありました。2011.11.3
中山神社は、慶雲4年(707)の創建と伝えられる美作国の一宮で、永禄2年(1559)に再建された本殿は国指定重要文化財です。中山神社の御輿は格式高くしずしずと進むみます。その姿は中山神社ならではのものだと思いました。また、だんじりは新しく造られたものだそうです。春季大祭「お田植祭り」(4月29日)にもだんじりは出ていましたよ。
本当に多くの皆さんの応援をいただきましたこと厚く御礼申し上げます。皆で力を合わせて、ご当地「津山」をPRして来ました。今日はみんな声がかれ て出ないと思います。ブロンズも貰ったし、シルバーも貰ったし、あと残すはゴールドのみ!また次を目指すぞー!そうそう、これからも沢山の出展が目白押し です。今週末(11月19日(土)・20日(日)は津山城(鶴山公園)でお待ちしております。食べに来てね!
11月12日(土)、13日(日)に開催されるB-1グランプリin姫路が目前に迫ってきました。
今回で3回目の出展となる津山ホルモンうどん研究会のB-1前恒例の壮行会が、下記の日程で開催されました。日頃応援してくださっている関係者の皆様をお招きし、B-1グランプリで提供するホルモンうどんを実際に調理し、味の最終チェックを行うとともに、配置や役割分担の確認、今回PRステージを担当してくださる津山ご当地アイドル「SakuLove(サクラブ)」や奈義町ダンスチーム「berrys(ベリーズ)」のパフォーマンスもご披露されました。姫路に津山の元気を持っていくことを合言葉に、研究会の意気込みを感じていただけたと思います。(参加費1,000円)
日時 平成23年11月1日(火) 19:00~
場所 津山市井口21-1
津山市コミュニティセンター・あいあい大ホール
日吉神社は聞き伝えによると、滋賀県の日吉大社から持って帰ったと言われています。大国主命の弟をお祀りしているとのことでした。太田町内会の宮総代の下山清さんは「昔は廻り舞台もあったが、終戦後に壊したのではないかと思います。そして、参道脇にはワラ家があって賑やかでした。また、日吉神社はすもうの神様なので境内には土俵があり、よく相撲をしていました。」とお話くださいました。日吉神社には記録も紛失して残っておらず、しかも荒れ放題だったのを下山さん達皆で立て直されたそうです。日吉神社は、川崎太田、玉琳、飯綱、東野介代、野介代東分の各町内会が氏子だそうです。毎年7月13日には「お湯立て」があるそうです。2011年10月16日取材
「津山・城西まるごと博物館フェア2011」
大正時代、商人のまち・職人のまちとして栄えた、津山市城西地区。
その城西地区が最も栄えた時代にスポットをあて、全国から手工芸作家さんやクラフトマンを迎え、クラフト展が開催され、今年は41組のクラフトさん達にご参加していただきました。津山市西今町の出雲街道沿いに、並んだクラフト展では陶芸・刃物・手芸・木工・アクセサリーなどがありました。
ステージ広場では...幼稚園・保育園・小学校の発表や紙芝居などがありました。そして「城西お宝さがし(スタンプラリー)」は、会場周辺にあるお寺、大正時代の建物、神社など回りました。
宮脇町には5基のだんじりが並び、乗ることができたり、鐘を鳴らすことができました。
○安岡町○西今町○宮脇町○坪井町○福渡町
寿光寺では...・津山市立津山西中学校 吹奏楽部による演奏・津山シティブラスの演奏のお寺コンサートが開催されました。来年もぜひ、お越しくださいね。(文:中塚直美)
徳守神社は聖武天皇の御代天平5年(733)の創祀と伝えられている。当初現在の津山市小田中の地にあったが天文8年(1539)火災に遭い焼失。慶長8年(1603)美作の国18万6500石の国守大名として入封した森忠政(森蘭丸の弟)が津山城を築くにあたり現在地に移して津山城下の総鎮守とした。
氏子は津山市の中心部56町内にわたり作州第1の大社である。神輿は縦横1,7メートル 高さ8メートルで
その重さは約1トンにも及ぶために交代要員も含め担ぎ手は170人を必要としその規模の大きさから日本三大神輿の1つといわれている。(徳守神社HPより)2011年10月23日
★津山だんじりの歴史/総鎮守徳守神社の祭礼は、初代藩主森忠政が慶長9年(1604)に社殿を増宮した際に氏子達が練り物を出したことに始まる。【現在、県の重要有形民俗文化財に指定されている津山だんじりは28臺(徳守神社20臺、大隅神社7臺、総社宮1臺)】
★津山だんじりの個性/松平宣富をはじめ、松平歴代藩主やその家族も度々津山城の一角の「赤座屋敷」から祭りを見物した。第5代藩主康哉は宮川門を開け町民を城内に引き入れ、第8代藩主斉民は城内で祭りに加わる。天保13年(1842)、祭りに出動するだんじり数に制限が設けられ、徳守神社が6基、大隈神社が2基との藩命が下された。この時の制限が、隔年、3年ごとなどの出動間隔として残っている。現在は各町内会が出動の有無や間隔を自由に決めているが、結果的に各町内が経済的にも無理をせず、だんじりの伝統が長く受け継いできていることに大きな役割を果たしている。
★子供を大切にする津山だんじり/簾珠臺(宮脇町)をはじめ全てのだんじりに、宵、本祭りとも子供が乗る。これは地域の将来を担う子供たちを大切にする津山の200年ほど前から続く伝統である。(津山市HPより抜粋pdf)