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取材記事内を検索ワード「春」で検索した結果,388件の記事が見つかりました。

本源寺 御霊屋(津山市小田中)

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本源寺 御霊屋(おたまや) 国指定重要文化財 (2013年6月17日、7月3日取材)

 御霊屋は寛永16年(1639年)の建築で、桁行3間(8.2m)、梁間3間(8.2m)、屋根は宝形造、銅板葺である。正面に唐破風屋根の向拝を付け、柱頭部に金襴巻状の地紋彫、頭貫に亀甲模様の地紋彫を施し、破風や垂木は精緻な彫刻で飾る。


☆本堂西の御霊屋(おたまや)は、忠政公逝去の5年後の寛永16年(1639)に、二代長継公の建立。忠政公をはじめ二代長継、三代長武、四代長成、父可成、兄長可、乱丸、坊丸、力丸、忠政公奥方、子息、息女など、森家と関家と松平家、全28基の御霊碑を安置しています。(本源寺は津山城の真西にあります。)

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衆楽園で1870年開催された曲水の宴、「衆楽雅藻」が発見されました。

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 衆楽園で1870年開催された曲水の宴、「衆楽雅藻」が発見されました。
巻物は絹布に書いた絹本で、曲水の宴を意味する「流觴曲水」と書いてあり、最後の津山藩主・松平康倫の落款がある。(長さ12.8M、幅0.35M)
康倫の家臣が書いた日記には71年4月12日に巻物が完成したとあるが、その所在は分からなかったそうです。2013年1月、大分県の古書業者から巻物が売りに出されているのを竹内佑宜さんが聞き、是非、津山に残しておかなくてはと入手されたそうです。また、上巻が「乾」、下巻が「坤」の意味らしく「坤」の発見に努めたいとお話し下さいました。(2013年2月25日取材)

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牛王(ごおう)神社(下高倉東字牛王)

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 下高倉東公会堂の北入り口の上に牛王神社がある。

この地方に伝染病が流行した天正3年(1575)に、牛王天皇を祀って祈念したところ、霊験あらたかに伝染病が治まったと伝えられている。御神体はこぶし大の自然石で「牛王天皇 天正三年□□□」と記されている。以後、近隣の人々に崇められ、今も上塩上、下2組合では春の彼岸にお祭りをして、家内安全・五穀豊穣を祈念し小宴を催している。(文:高倉の歴史と文化財より)

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2013年 ふるさと資料館「温故懐館」特別展

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津山市総社の小林敏隆さんのお宅で、ふるさと資料館「温故懐館」春の特別展が2013年5月1日~3日まで開かれました。「温故懐館」春の特別展は、津山市総社保育園近くに目印の看板がありました。今年は白と紫の藤の花やボタンの花がとっても綺麗に咲いて出迎えてくれました。

2010年の様子はこちら

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第9回 院庄たかのりまつり

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 第9回 院庄たかのりまつりが、平成25年4月14日(日)(午前8時~午後4時)作楽神社 境内で執り行われました。雨天決行

 「例祭」というのは、神社でいちばん大切なお祭りで、たいていのお宮の秋祭りがそれにあたります。作楽神社の例祭は春で、4月22日と定められています。
 後醍醐天皇が院庄館にお着きになり、児島高徳公が桜の幹に十字の詩を記されたのが元弘2年3月17日、それを陽暦に換算して4月22日が由緒のある日として例祭日になりました。しかし、諸般の事情から今は4月第2日曜日に例祭を行って
います。
 今年は、和太鼓・剣詩舞・詩吟・銭太鼓・琴・尺八・日本舞踊などなど盛りだくさんのイベントと、津山西中学校吹奏楽部のガレージセールや、剣道奉納大会、つきたて餅、焼きそば、最後にはお餅・お菓子まきがありました。

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【津山人】国画会会員の画家 植月正紀さん

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津山市在住の国画会会員の画家植月正紀さん(76)は、昭和39年の国展入選を皮切りに中央画壇で活躍。(国展審査員歴40年以上続けておられます。)2010年にはスペインにある芸術家審査機関・AMSC(アートメゾン美術評論家選考委員会)が選出する最も評価すべき芸術家の一人として、「スペイン顕彰賞」を受賞したり、2012年フランス芸術委員会・評議員からフランス芸術最高勲章受賞、イタリア・ローマグレゴリアン大学名誉作家やキューバ芸術文化名誉大使に認定されるなど、海外からの評価が高い。(2013年4月9日取材) 2013年7月10日~植月正紀絵画展(喜寿記念展)はこちらをご覧ください。

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キモノの江川のお雛様

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 我が家に叔母の作った真多呂人形を迎えて、3回目のひな祭りが巡ってまいりました。この冬は図らずも中村勘三郎さん・市川団十郎さんと歌舞伎界の大立役者が相次いで亡くなられました。そこで、団十郎さんの十八番の「暫(しばらく)」など江戸歌舞伎の人形たちを飾りました。(文:江川満子さん)2013年3月31日取材

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津山城(鶴山公園)津山さくらまつりオープニングセレモニー

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津山城「鶴山公園」で毎年春に行われる「津山さくらまつり」。2013年4月1日(月)は天候にも恵まれ大勢の来園者のみなさんんと「津山さくらまつり」オープニングセレモニーが執り行われました。さくらも開花した中で津山情緒保存会による踊り連が華を添えました。また、オープニング終了後、入園された方に先着1300人に「紅白餅」のプレゼントがありました。(2013.4.1)

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「恋をしに行く―春・恋・出会い」

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「恋をしに行く―春・恋・出会い」開催期間:3月29日(金)~3月31日(日)(3日間) 棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
入場料:500円(2F常設展もご覧いただけます。)
期間中カップル、女性の方は100円引きとなります。
春をむかえ、素敵な出会いや恋がめばえる季節となりました。
そんな季節にふさわしい作品をM&Y記念館のコレクションから選りすぐり、3日間限定で8作品を展示をいたします。ぜひ、素敵な作品との出会いをお楽しみください。

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