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ふるさと資料館「温故懐館」特別展

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▲津山市総社の小林敏隆さんのお宅の、ふるさと資料館「温故懐館」で春の特別展が5月1日~5日まで開かれました。
当日は晴天で鯉のぼりも勢いよく泳いでいるなか、大勢の園児やお年寄りが来られて交流を深めておられました。
小林さんはとてもユニークな方で、何でも自分で作ってしまうのだそうです。ユニークな看板を見よう見まねで作ったり、ユニークな収集物も数多くあるのです。これらを年に一度だけ一般の方に開放して見せてくださるのです。(2010.5.1取材)

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▲温故懐館には、泥天神やお雛様がずらりと並んでいたり、小林さんの手づくりのユニークな作品も並んでいます。

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▲津山絣や織機、また貴重な絣も展示されていました。

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▲数々の屏風や焼き物もあります。

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▲鉄道記念切符もあれば、記念切手もあり見て回るだけで楽しくなります。また、館の由来などのお話を伺いながらお抹茶をいただきました。

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▲玄関のお花がとても綺麗で思わず撮ってしまいました。

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▲本当に手入れの行き届いたお庭でびっくりです。また、小林さんの先祖の花嫁衣裳も展示されていましたが、今でもすぐ着れそうでした。

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▲先祖の暖簾だそうです。なんとも美しい。そして、甲冑も展示されていました。

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▲これらは小林さんのご先祖のものだそうです。

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▲このユニークで芸術的なセンスは小林さんの案。植月第三と書いてある手漕ぎポンプ車です。貴重なものでしょうね。

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▲青空の下で鯉のぼりや武将のぼりが勢いよく泳いでいました。グループホームのお年寄りと園児の交流風景です。ほんとうにほほえましかった。こうやって小さな時からお年寄りと交流すると子供達は優しくするんだなと感じました。

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▲この他、私達が昔から、また今でも使用している家具や薬の袋など、江戸時代から昭和の作品が約2万点近くあるそうです。