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イタリアの風 武藤順九の宇宙

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 武藤順九氏は1973年からイタリアにアトリエを構え、国内外で彫刻、絵画を発表してきました。彫刻作品はバチカンや仏教の聖地インドブッダガヤ、ネイティブアメリカンの聖地でアメリカ合衆国最初のナショナル・モニュメント、ワイオミング州デビルズタワーなどに永久設置され、これら一連の人類の聖地への設置は世界芸術史上、初めての偉業といわれています。
また、絵画作品もパリのユネスコ本部にコレクションされる等、世界的アーティストとして知られています。かつて松島瑞厳寺での特別展の折、故平野宗浄御老師が東洋のミケランジェロと絶賛されました。2019年には東京都昭島市に『昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園』が開園となり、国内外から注目を集めています。
 この度、日本における制作の場として、津山にアトリエを構えられることになり、PORT ART&DESIGN TSUYAMAにおいて特別企画展を開催していただける運びとなりました。是非、この機会に多くの方々に御覧頂けますことを願っています。
PORT ART&DESIGN TSUYAMA 館長 飯塚 洋平

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春季企画展「古い写真でみる津山の鉄道展」

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 津山には、現存するなかで国内2番目の規模をほこる扇形機関車庫や、昔の風情を残す駅舎など、鉄道にまつわる多くの近代化遺産が残されています。この展覧会では、大正から昭和にかけて撮影された古い写真を中心に、鉄道にまつわる在りし日の津山のようすをご紹介します。
会期:令和3年4月1日(木)~5月9日(日)

ごあいさつ
 このたび春季企画展として、「古い写真でみる津山の鉄道展」を開催する運びとなりました。
 本市には、津山駅の扇形機関車庫をはじめ鉄道関連の多くの近代化遺産が残されています。
 今回展示しております写真は、江見写真館所蔵の写真の内、鉄道関係を中心に展示しておりますが、より良い展示になるよう写真の補修作業には、同写真館にご協力をいただいております。
 また、これら写真以外にも鉄道関連の資料を多数展示しております。これら資料には今回初めて展示されたものも多く、津山に鉄道が敷かれた当時の歴史や風俗など、この機会にごゆっくりご観覧していただければと思います。最後になりましたが、本企画展開催にあたりましてご協力いただきました、関係各位に対し厚く御礼申し上げます。令和3年4月1日 津山郷土博物館

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日吉神社(勝央町)

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社説 旧郷社 日吉神社
 本社創立の年代は不詳、社伝並びに古老の口碑によれば天平9年11月、従五位下美作守阿部帯磨より受継ぎをなせる、美作守大伴兄磨が、近江國阪本鎮座の日吉神社より天平10年4月、分霊を奉祀し、翌11年3月7日、御遷座勅許を得て荒田七反歩を寄せ、植月郷総鎮守となしたりとも、或は、内田菅磨、が近江國日吉神社を、旧社地植月中河内山王谷に奉祀し、永正9年、宮山城主植月彦次郎この地に遷し奉ると云う。
平成6年3月本殿・幣殿・拝殿共に著しく老朽せしを、平成の御大典記念として改築なせるものなり
祭神 大山咋命・大巳貴命・豊受大神・味須岐高彦根命・少彦名命・猿田彦命
境内社 稲荷神社・厳島神社(文:現地案内板より)(2020年9月10日撮影)

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城西公民館の蕎麦打ちの教室にお邪魔してきました。

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 2021年3月7日、友人から頂いた蕎麦を家族に「うまっ!」と食べられてしまい、がっかりした私に同情した友人が誘ってくれたのがきっかけで、城西公民館の蕎麦打ちの教室にお邪魔してきました。今回は体験はしなかったのですが、「津山そばの会」竹本秀彰先生に蕎麦打ちを丁寧に教えていただき楽しかったです!
 打ちたてのお蕎麦は、買った蕎麦とはまた違う風味があり、食感も良かったです。お蕎麦の味は解らない鈍感な私ですが、目の前で作られた蕎麦を持ち帰り戴いた時の味は格別でした。打ちたての蕎麦がこんなに美味しいのかと改めて感じました。これからもおいしいそばを作ることができるように頑張ってください。

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真賀温泉(真庭市)

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 2021年2月28日に真賀温泉に何度か来ている友人に案内を頼んで出かけてきました。
旭川沿い国道313号から階段を少し上がった所にある風情のある木造共同浴場です。付近の温泉宿の湯元となっており、天然の岩風呂がある湯治場として古くから知られています。天然の岩風呂がある湯治場として古くから知られています
「この浴槽はとにかく狭く、日本一狭い混浴浴槽」と言われているそうです。
山田方谷などの偉人達も療養に訪れている。竹筒から新湯が湧き出て注がれています。38度のぬるすべの湯に浸かると、なかなか湯船から出ることができなくなります。岩盤に直接穴を空け、差し込んだ竹筒から流れ出る温泉は、風情満点です。療養温泉としても有名で全国療養温泉番付(昭和55年発行暁教育図書(株))では、西の前頭3枚目にランクされています。

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綾部の花桃通りを発見!

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2021年4月5日の綾部の花桃通りです。
 津山市綾部の県道近くのお宅の庭先に可愛いお花が植えてあり、その花に誘われて脇道に入りそのままどこに通じているんだろうと進んで行くと、しばらくして花桃が綺麗に咲いている処に出くわし、車を止めて散歩している方にお話を聞くと、「すぐそばの脇道から入ると凄くきれいな花桃の通りがあるよ。」と教えてくださったので早速写真に撮ってきました。そこは、工業団地すぐ傍の細い道路で花桃が美しく咲く道でした。勿論、発見した時は感動ものでした。

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2021白加美神社参道のさくらライトアップ

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2021年4月2日の白加美神社の夜桜ライトアップの様子です。
 市内でいち早く夜桜のライトアップをしたのは小田中にある白加美神社の参道のさくらです。毎年、奇麗に咲いてくれる桜の木も老木ですが今年も沢山のさくらの花を咲かせてくれました。
 この神社は約1220年前、人皇第44代元正天皇(奈良時代)の御宇当国戸川の宿の北に現在地美しい五色の虹が輝き渡った。苫田縣主通憲が驚いて里人にその所を掘らしたところ数尺も掘らないうちに神代の霊物と思われる、とても美しい璽(たま)が出た。その時忽然としてひとりの老翁が現われ告げるには我はこの月輪田原に居る神である。・・・(続きは、ここで

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「ウド菜の白和え」教えてもらいました。

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 物見の金尾さんより、ウド菜が採れたと連絡をいただき、ウド菜の白和えを教わってきました。実はウド菜の美味しい食べ方を教わりたくてかねてからお願いしていたのです。
 金尾さんが摘んでおられた山菜は、ウド菜、ユキノシタ、シイタケ、ヨモギ、アマナ、クレソンなどなど家の周りで採れた山菜です。そして、ゴマを入れたすり鉢で、ここまでするのかという程、すり鉢でゴマをつぶしました。そうすると、見たこともない、とても滑らかなすりゴマになりました。

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「ギャラリー ふぅ」さんと桜と鯉のぼり

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 2021年4月2日、古川に沿って植えられている沢山のさくらを楽しみながら、加茂方面に向かっていると、さくらの花の間から、ギヤラリーふぅさんの姿が見えたので立ち寄ってきました。
 ギャラリーふぅさん前の田圃では、もう、トラクターにより田植えの準備が進んでいました。年々季節の移り変わりが早くなりますね。ギャラリーふぅさんでは、可愛い鯉のぼりや、素敵な作品がずらりと並んでいて目を奪われました。最後に勝間田焼のトーテンポールの前で、素敵なご夫婦の写真を撮らせていただきました。

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2021年津山城(鶴山公園)の満開のさくら

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 2021年4月2日の津山城(鶴山公園)の満開のさくらですが、今年は例年になく、さくらの満開が早くてびっくりです。週末のお天気が危ういので一足早く上って見ました。空を見上げればさくら満開、また、階下を見渡せばさくら満開といった状況です。また、本丸では忍者の城が出来上がっていて子どもたちも大はしゃぎです。
 森家四代、松平家九代にわたる藩主の居城であった津山城ですが、廃城となった現在も数多くのさくらをはじめとしたさまざまな花が四季を彩り、市民の憩いの場として親しまれています。

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