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津山洋学資料館前庭の洋学者のブロンズ像

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津山洋学資料館は平成22年3月に新館がオープンし、その前庭に宇田川玄随・宇田川玄真宇田川 榕菴・箕作阮甫・箕作秋平・津田真道の5人の胸像が置かれています。いつも拝見するのですが、はて?この方たちの年代と何時、何処で、何をしたかがごちゃまぜとなってしまっているので、各人のプレートから少しまとめてみました。


津山洋学資料館(つやまようがくしりょうかん)は、岡山県津山市の城東町並み保存地区にある博物館です。建物は「津山洋学五峰(宇田川玄真・箕作阮甫・津田真道・宇田川玄随・宇田川榕菴)」をモチーフに五角形を基本として設計されたとされています。

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杉田玄白の書簡が面白い! 「津山洋学資料館」

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この手紙は面白い!現代に通じる教えが沢山あります。是非、読んでみてください。

霜月十四日付 小林令助宛 杉田玄白書簡

1805(文化2)年11月14日、玄白73歳の書簡。前年に玄白は将軍にお目見えをしており、令助がそれに対して述べた祝賀への返礼、ソッピルマート(塩化第二水銀、消毒用劇薬、当時は梅毒治療に用いられた)の製法に関する問い合わせへの回答、外科治療に関する回答、令助が仕官の斡旋を依頼したことに対して、医業を大切にするべきという忠告などが記されています。(文・情報提供:津山洋学資料館)



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「津山洋学資料館」で聞いた驚きの事実。

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「津山洋学資料館」で学芸員の説明を聞くと面白いのです。(2013年5月16日)

津山洋学資料館は、なんと!洋学と名がついている唯一の博物館なのだそうです。解体新書の本物を年間を通じて常設展示している。ということで津山に来ればいつでも本物が見えます!洋学に関する本がかなりある。事前にお願いしておくと説明してくださいます。

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2013年 クリスマスローズ展示会

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2013年2月27日(水)~3月3日(日)午前10時~午後5時まで、ナチュラルカフェ&ギャラリー 和蘭堂(津山市西新町5 津山洋学資料館前)にて2013年 クリスマスローズ展示会がありました。このクリスマスローズは、花の少ない2、3月に咲く花で、咲く期間が長く、比較的育てやすく、早く大きな株になるそうです。とても可憐な花でした。こんなに種類が多いとは思ってなかったのでびっくりしました。(2013.2.28)

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「江戸時代の医療~漢方とオランダ医学~」澤田平コレクション

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澤田平さん講演会「江戸時代の医療~漢方とオランダ医学~」
M&Y記念館開館4周年および「江戸時代の医療~漢方とオランダ医学~」澤田平コレクション展開催を記念して、澤田平さんの講演会を実施します。
今回のコレクション展に関わる江戸時代の医療についてのお話しはもちろん、皆さんおなじみの鉄砲や和時計のお話しも出てくるかも・・・「開運!なんでも鑑定団」でもおなじみの鑑定士・澤田平さんの楽しいトークをぜひお楽しみください。
開催日時:2012年2月5日(日) 16:30~18:00
開催場所:グリーンヒルズ津山リージョンセンターペンタホール

所在地:〒708-0814津山市大田920番地
入場料=無料(参加者にはM&Y記念館の割引券もプレゼントします)
主催:棟方志功柳井道弘記念館(M&Y記念館
連絡先:0868-27-3239(TEL/FAX)


澤田平さんの講演の後に質問がありました。
「津山の印象は?」
 津山には和時計の展示でおじゃましましたが、びっくりして、ショックでした。
非常に蘭学のレベルの高い町で、歴史と文化の香る町であると思います。市民の方はどう考えていらっしゃるのでしょうか?観光都市で充分いける町で、文化のレベルの高さ、しかも洋学のレベルの高い町だと思います。他の町でもRRしてください。それには市民の皆さんの深い歴史に関する理解が大切だと思います。私は津山市の観光大使になりたいです。と締めくくられました。とても楽しくユニークな講演で会場内も爆笑!でした。

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箕作家の墓所

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箕作家の墓所

 箕作家の墓は、もと市内上之町の浄円寺内にあったが、阮甫が江戸に定住したあとここに移された。阮甫以降の省吾、麟祥など幕臣箕作家の墓所は、初め東京小石川の白山浄土寺にあったが、今は多磨霊園に移されている。秋坪・佳吉など津山箕作家の墓所や、奎吾・元八ら江戸箕作家の墓所ならびに大麓以降の菊池家の墓所は、ともに東京谷中墓地にある。

 箕作家旧宅が国の史跡に指定された昭和50年、宇田川・箕作顕彰会と津山市教育委員会により、解説板と標柱が設置された。しかし、歳月を経てそれらの傷みが激しいため、箕作阮甫の生誕二百周年にあたり、津山洋学資料館友の会が、広く市民の協力をえて整備したものである。(案内板より)
平成11年11月7日

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音楽祭9月18日みんなのミュージカルの報告

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2011年9月18日(土)みんなのミュージカル「不思議世界の榕菴センセイ」

会場:津山文化センター大ホール18:00開場/18:30開演

地元作家・山田美那子さんの書き下ろし作品。津山藩の蘭学者・宇田川榕菴と彼を取り巻く人物、ゆかりのもの、エピソードの数々をミュージカル仕立てで楽しく贈る。

演出:富田 稔英     作曲:矢内 直行     作舞:山岡 典子  音楽指導: 鈴木 英子     伴奏:藤本 晶恵
台本監修:下山 純正(津山洋学資料館 館長)

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ミュージカル「不思議世界の榕菴センセイ」

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みんなのミュージカル「不思議世界の榕菴(ようあん)センセイ」は2011年9月18日(日)津山文化センター大ホール18:30分開演、入場料:¥2,000/学生¥1,000〔全席自由〕※無料託児サービスあり


作者のことば 山田美那子
 津山洋学資料館の中庭に宇田川榕菴の石像がある。穏やかな優しい瞳の像である。
 檳便榔樹(びんろうじゅ)の樹の下にあるといいのにといつも思ってしまう。榕菴の「榕」は榕菴の生家に聳えていたびんろうじゅ、ガジュマルの熱帯樹にちなんだ命名である。熱帯樹木だから津山みたいな寒い所では育ちにくいのかもしれない。
 新聞やテレビで榕菴の翻訳した「舎密開宗」に基づき、ボルタ電池作りに挑戦する小学生たちの写真が掲載されていた。
 榕菴ほど本邦初ということばのふさわしい人はいない。珈琲(コーヒー)・トランプ・西洋音楽・楽器の研究・植物学・物理学・百を越える化学記号の名付け親。
 どれを取り上げても榕菴は天才的なひらめきをほしいままにするマルチな人物である。
 津山藩に医師として仕え、コレラや天然痘の伝染予防に心を尽くした人の生涯を津山に住む私たちは大切に記憶したい。
 時代の暗闇をひたすら拓き、ひたすら生き抜いたわが津山藩の洋学者群像はわれらの誇りである。
 宇宙の暗闇をゆく「ハヤブサ」と重なる、榕菴の心意気を津山の子どもたちにしっかりおぼえてもらいたい。
 「なでしこジャパン」も「ハヤブサ」も決してあきらめなかった。
 キミもやればできるはず。「できない」なんて情けないことを言うな!!

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「和時計-江戸のハイテク技術」展

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1F特別企画展のご案内

○ 「和時計-江戸のハイテク技術」展
2011年5月28日(土)~2011年6月26日(日)
鉄砲の伝来とともにヨーロッパから日本に伝わったものに機械時計があります。
江戸時代、季節により一刻の長さが変化する「不定時法」に合わせて作られたのが和時計です。
和時計のもつメカニズム、素材、意匠などは、現在の日本の「ものづくり」につながる「江戸のハイテク技術」でもあります。今回は、時の記念日にあわせ、和時計の持つ美しさや魅力を存分に楽しんでいただける企画展です。

ギャラリートークも予定しています。
6/5(日)13:00~ 和時計の所有者である安藤正道氏による和時計の解説
M&Y記念館1F展示室にて(入館料500円が必要です)

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