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取材記事内をタグ「美術館」で検索した結果,23件の記事が見つかりました。

すごい!「ORIGAMI」展

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 平成30年度勝央美術文学館特別展「すごい!ORIGAMI展」(2018年7月21日 ~9月9日 )が勝央美術文学館ギャラリー1にて開催されています。これが折り紙ですか?と聞きたくなるような作品です。


 「日本を代表する伝統文化である折り紙は、幅広い世代に楽しまれています。本展では、日々複雑で立体的な作品を生み出している日本や海外の有名な折り紙アーティストたちによる超絶技巧で制作された折り紙作品や、監修をお願いした、折り紙研究家でおりがみはうす(東京)主宰の山口真氏の作品など、約100点程度を展示紹介いたします。日本の伝統文化である折り紙の素晴らしさや面白さを、是非ご家族で体感してみてください。」(文:勝央美術文学館)(2018年7月22日撮影)

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かがみの近代美術館(鏡野町)

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 かがみの近代美術館は、一部の画家は再評価されてはいるものの、その多くが忘却の彼方へ置き去りにされようとしている国内の"夭折・未完の画家"を中心に紹介しています。 館主がサラリーマン時代に人知れず収集したコレクションを並べた、誠にささやかな"自称美術館"ではございますが、少しでもこうした不遇の画家たちの顕彰の機会になればとの思いで開設させていただきました。
想えば、昔見た夭折画家展での『才能はあった、情熱もあった、ただ時間だけが無かった・・・』というフレーズが今も心の奥に残っています。願わくは、遺された小さな作品に、失われた可能性の大きさ、そして生きる尊さを感じていただければ幸いです。
 尚、夭折そのものをテーマとするのではなく、残された時間が短かった若い画家たちが"どのように生きようとしたか"に主眼を置き、皆さまとともに思いを巡らせたいと思っております。

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妖精の森ガラス美術館と夏期企画展~幻硝世界~

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 妖精の森ガラス美術館は、平成18年に鏡野町が建設した世界で唯一の「ウランガラス」をテーマにした美術館です。ウランは19世紀から20世紀にかけて、欧米や日本でガラスの着色に使われていました。紫外線が当るときれいな緑色の蛍光を放つことから、当館では、地元、人形峠のウランを用いたガラスに「妖精の森ガラス」という名前を付けました。 小さな美術館ですが、展示室で19世紀ボヘミアやエミール・ガレの名品に出会い、工房でガラス作りを体験し、アートショップでお気に入りのガラスを探すなど、さまざまな楽しみ方ができます。ウランガラスの神秘的な輝きをお楽しみ下さい。
妖精の森ガラス美術館 館長/畠山 耕造 (2017年8月6日撮影)

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保田扶佐子美術館特別展「津山出身の七人の抽象画家たち展」

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2016年9月18日(日)保田扶佐子美術館特別展「津山出身の七人の抽象画家たち展」が始まりました。この日はあいにくの雨が降る中、宮地津山市長をはじめ、画家の皆さんや多くのファンが訪れて和やかな雰囲気の中でオープニングセレモニーが行われました。
保田さんが開館7周年の特別展として、津山出身の抽象画家展を企画、津山市在住の飛鳥和子さん、平井健三さん、八木泉さん、花房徳夫さん、相模原市在住の木版画家日下賢二さん、イタリア・ミラノで活躍、国際的にも著名な木村克朗さん、スペイン・バルセロナと津山を往復しながら作家活動を続けている保田扶佐子さんの7人の作品を是非ご覧ください。(詳しくは保田扶佐子美術館にて

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Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示

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Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示が2016年6月5日(日) (10:00 〜17:00)棟方志功・柳井道弘記念館 (M&Y記念館)で行われています。
後期は「青の世界」と題し、奥田氏の好きな色の1つである「青」から連想される様々な形やイメージを、自由な発想で作品にしたものを展示いたします。
 食器、花器、茶器類などとは違った不思議な印象の作品群を、それぞれの人がそれぞれに感じ、想像し、楽しんでもらえる作品展です。休館日 :毎週水・木曜日、入館料 :一般500円、大学・専門学校生300円、高校生以下は無料
 あわせて津山市野村にある『ギャラリーふう』も訪問いただきたく思います。
 築80余年の古民家を改装したギャラリーでは、また当館の展示とは違った素敵なふだん使いのうつわなどを楽しんでいただけます。(2016年5月29日撮影)

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勝央美術文学館で「下山中展」を拝見!

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勝央美術文学館で開催中の勝央町岡出身の洋画家、下山中(しもやまみつる)さんの作品展に行って参りました。下山さんは洋画家・石田正典に師事し、教職の傍ら多くの展覧会に出品して来られたそうです。今回は、洋画・スケッチなど、初期の作品から近作まで、約60点あまりが展示されています。この日偶然ですが、下山さんとお会いすることができました。会期は11月14日(土)〜12月6日(日)です。(2015年11月19日取材)

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津山の私設美術館・その他のおススメ(お寺・博物館・資料館)

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美術の秋を迎えましたが、津山にはまだまだ素晴らしい美術があるのを私たちは案外知らないのかもしれませんね。一般に公開されているものは数少ないのですが、私設美術館など今まで取材したものを少しまとめておりますのでご覧くださいね。それから、資料館・近隣の美術館なども併せてご紹介。(営業日時や場所は各HPなどでご確認ください。)

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奈義町現代美術館

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この美術館は、通称Nagi MOCA(ナギ・モカ)と呼ばれ、わが国を代表する世界的な建築家磯崎新によって設計され、平成6年4月25日に開館しました。
 国際的に活躍されている荒川修作+マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の4人の芸術家に一般の美術館では収集不能とされる巨大作品をあらかじめ制作依 頼し、その作品、又その全体の空間を作家と建築家が話合い、美術館として建築化したもので作品を本尊にたとえれば建築家はそれに覆い屋を架けるという発想 から建てられた、いわば、作品と建物とが半永久的に一体化した、美術館です。  当美術館は、太陽、月、大地と名付けられた、外部からも明らかに認知出来るような形の3つの展示室から構成され、この土地の自然条件に基づいた固有の軸 線を持っています。「太陽」の軸は南北軸、「月」の平坦な壁は中秋の名月の午後10時の方向を指し「大地」の中心軸は、秀峰那岐山の山頂に向かっていま す。(文:奈義町現代美術館HP引用)(2014年8月26日取材)

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遊び心の美術館 古意庵(矢掛)

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建物
 遊び心の美術館「古意庵」は、三層の棟が一体と成って構成されています。
 嘉永5年新調された土蔵で、構造は木造で結構を組み、モロ木・竹とシュロ縄で小舞をつけ、荒塗りまで厚さ廿糎以上に壁をつけています。
外側は、窓周りや腰等に貼瓦と焼板により風雨による損傷を防ぎ、屋根は本葺となっています。

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旅館「お多福」の「作州維新文庫」

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2014年6月1日(作州維新文庫についてはこちらからどうぞ

創業以来、80年を越える旅館「お多福」には、郷土の偉人・先人の遺墨や書簡など、多数の作品を収蔵する「作州維新文庫」があり、貴重な書画を中心として館内に展示保管されています。今回、「郷土の志士展」(作州維新文庫主催)が2014年6月1日・2日にあり行って来ました。岸田吟香の絵画や書・津田真道の和歌などがありましたよ。

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