大雄寺

慶長の末(西暦1610年代前半)に、森家の重臣 原家の親族である伝室玄悦和尚が開山となり創建された。
承応2年(西暦1653年)、伝室玄悦和尚が寂した後、二世 法外和尚、三世 活源和尚と住職が続いたが、元禄7年(西暦1694年)、活源和尚が寂した後、昭和10年(西暦1935年)に四世 宗純和尚(故人)が住職となり再興するまで約240年間、住職がいない時代が続いた。
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