「津山まち博」自分で焼いて美味しくいただく初雪

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津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
 2025年10月27日、津山名産「初雪」とおかきを火鉢を囲んで焼き比べ、お抹茶もたててみよう!の言葉につられ、子どものころ「初雪や家で作ったかきもち」を焼いて食べていたのですが、焦げたり、しわかったりとうまく焼けなくて悲しかった思い出もあり、久しぶりにおいしく焼けた餅菓子を味わいたいと参加してきました。
 案内文には「津山の伝統的な餅菓子「初雪」は焼くとサクッとした歯触りで口の中でスゥーと消えてゆき、まさに初雪が消えてゆくかのような食感が魅力。生地のままで食べられるのも特徴のひとつ。炭火の香りとともに、お好みの焼き加減やおかきとの食べ比べができる他にない機会です。」との説明もまた魅力的でした。

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武田待喜堂で集合し、会場の寂光庵へ。      途中、徳守神社でお参り

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会場の大正時代の古民家「寂光庵」へ到着。

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大正時代の古民家で、初雪の歴史を伺いながら歴史のお勉強です。

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津山の伝統的な餅菓子「初雪」          案内人は武田待喜堂の武田富美子さん。
「津山市重伝建地区にて、家族で「初雪」の製造販売を行っています。生まれ育った津山ですが、知らないことがたくさんあり、津山おくにじまん研究会、城西まちづくり協議会に参加して日々勉強しています。」

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それぞれ思い思いの焼き加減を試しながら、わいわい、がやがや。

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子どもの頃の思い出に浸りながら、おかきを焼いて美味しくいただきました。

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ふっくらと焼き上げた初雪を頬ばると口の中でとろけ、ほっぺが落ちます。

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最後はお抹茶をたてて、ゆっくりおしゃべりしました。

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大正時代築の古民家でお庭をながめながら、最後は皆で雑談と記念撮影して終了しました。

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しおりには、初雪の焼き方などが丁寧に説明されています。

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