つやまBULLプロジェクト "未来へ翔けるうしのぼり"

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 津山青年会議所(JC)は5日、岡山県津山市山下の城下スクエアを主会場に「つやまBULLプロジェクト ~未来へ翔けるうしのぼり~」を開催しました。このイベントは、地域の伝統的な食肉文化を次の世代へ継承することを目的としたものです。
 参加した小学生たちは、座学や体験学習を通じて地元の歴史や文化の重要性を体感。津山が「肉のまち」と呼ばれるようになった背景を学んだほか、自ら骨の周りから削ぎ落とした「そずり肉」を使った、特製の「そずり丼」を堪能しました。
 また会場には、食肉文化の継承と子どもたちの健やかな成長を願い、こいのぼりをモチーフにした3種類の「うしのぼり」(黒毛、ホルスタイン、ジャージー/各全長約5メートル)が登場。大空を舞うユニークな姿が、イベントを大いに盛り上げました。(2026年5月5日撮影)

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まちづくり事業実行委員長曰く「子どもたちが自分のまちに魅力を感じたり、関心を持ったりしながら、津山の文化を自信をもって語れるきっかけをつくる事を目的としています。」

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うしボード作成                 うしのぼり掲揚

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折り紙で牛の顔をつくり、津山の良い所を描いてそれをボードに貼ります。

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黒毛、ホルスタイン、ジャージーの3種類の「うしのぼり」 

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自分でそずったお肉を使ったそずり丼       ユニークな空を舞う「うしのぼり」

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