芸術・文化(イベント告知・報告)

B'z 津山を盛り上げる会「津山まちなか博物館」

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 2026年9月5日、協同組合元魚町商店街にあり、B'zのグッズがたくさん陳列されている「津山まちなか博物館」に立ち寄ってきました。
 B'zのボーカルで津山出身の稲葉浩志さんのソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026~enⅤ~ 津山公演」が、2026年9月22日・23日に津山文化センターで開催されます。 前回取材した時よりも陳列がすっきりして見やすくなり、しかもグッズがさらにたくさん増えているではありませんか。代表の出口剛三さんにお聞きすると、ファンの方がグッズを持ってきてくださり、陳列もきれいに整えてくれるのだそうです。全国のファンの皆さん、どうぞお楽しみに!

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2026 ピアッツァ写真展

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 令和8年9月4日から6日まで、アルネ津山4階の津山市立文化展示ホールで「2026 ピアッツァ写真展(津山フォトサークル ピアッツァ主催)」が開催され、9月5日に伺ってきました。
 もうすぐやってくる「芸術の秋」を前に、美しい自然や日々の暮らしの中のささやかな一コマを捉えた作品が並んでおり、一枚一枚の写真と対話するようにじっくりと拝見しました。 
 主催者の中には知人がお二人いらして、久しぶりに写真を見せていただきながらお話を伺うこともできました。当日は多くのお客様で会場が賑わっており、とても活気のある空間でした。

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浮世絵~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~

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 2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
 津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)

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津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風」

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 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用

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7月のイナバ化粧品店内

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2026年7月30日・31日と、イナバ化粧品店に伺ってきました。
 毎日酷暑の日々が続いていますが、全国の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
テレビでは熊本の地震のニュースが毎日流れ、その悲惨な状況を見るにつけ心が痛みます。どうかこれ以上の被害が出ないよう、祈るばかりです。
 さて、30日には生憎お会いできなかったのですが、31日にはママのとびっきりの笑顔に出会うことができました。少し若返られたような印象を受けました。今回一緒に伺った同僚も、ママに会えた感激を次のようにラインで送ってくれました。
「今日、初めて稲ママにお会いしました! その笑顔があまりにも『涼やか』で『温かく』、真逆の魅力をあわせ持つママに、一瞬で魅了されてしまいました!本当に素敵な方で、そのお人柄の大きさをひしひしと感じました!チャーミングなネイルもとてもよくお似合いでした!」

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2026「第60回 全美作書道展」

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 2026年6月4日から8日まで、第60回全美作書道展が津山市立文化展示ホールで開催されました。漢字、仮名、近代詩文・調和体の3部門に計181人が出展し、会場には作州地域を拠点に活動する書家や愛好家の皆さんの作品が数多く展示されました。訪れた多くの来場者は、一点一点をじっくりと鑑賞し、書の魅力に触れていました。特に私の中では、流れるような仮名文字の作品は特に印象的で、その美しさに思わず見入ってしまいました。写真だけでは伝えきれない魅力にあふれた作品が数多く並び、書の奥深さを感じられる見応えのある作品展でした。

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OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山 2026

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 2026年3月21日(土)、城下スクエア(津山市)にて「OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山」が開催されました!会場には、津山ホルモンうどん、蒜山やきそば、千屋牛、なぎビーフといった各地の絶品グルメや特産品が大集合。また、ステージでの伝統芸能披露に加え、森の芸術祭のアート作品を使った卓球ラリーやワークショップなど、アートイベントも目白押しで会場は大いに賑わいました。
 本イベントは、2027年秋開催の「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2027」の魅力を発信するため、岡山県や実行委員会が主催したもの。開催エリアである12市町村がタッグを組み、各地の食や特産品をPRするマルシェや、常設アート作品を使った体験イベントなどを通じて、芸術祭を広くアピールしました。

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2026「いろいろぐみ展 Vol.23」

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 岡山県北で活動する女性作家7人による作品展「いろいろぐみ展 Vol.23」が、2026年5月28日(木)から31日(日)まで、津山市田町の「城西浪漫館」で開催されました。「いろいろぐみ展」は、津山市と勝央町を拠点にするメンバーが結成したグループです。それぞれ異なる仕事や環境の中で、多種多様なジャンルの制作に励み、年に一度作品を持ち寄って展覧会を開いています。今回のテーマは「浪漫(roman)」。会場にはアクリル画やイラスト、陶芸、紙バンド、こぎん刺し、クイリングなど、多彩なジャンルの作品が並びました。どの作品からも、女性作家ならではのほのぼのとした温かみが感じられました。(2026年5月31日撮影)

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2026 絵画展「みてみん?」の展示風景

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 津山市が所蔵する地元ゆかりの画家の作品を集めた展覧会「みてみん?」(津山芸術文化博企画運営委主催)が26日~3月1日まで、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで始まり、連日予想以上の大勢の方達で賑わいました。
 本展は、多くの方に同市が所有する魅力的な絵画作品に触れてもらう機会として企画されたものです。運営委事務局の市文化課によると、市には寄贈された絵画が400点以上あり、「多種多様な作品を気軽に眺めながら自由な感想を持ち、新しい魅力を発見して、美術そのものに対する関心を深めてもらえる機会になれば」と話されていました。(2026年2月28日撮影)

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切り絵展 ~田村勝己と意気盛んな皆さん~

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 2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。


 田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)

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