2026 保田さん宅のバラの花
毎年、「バラの花が咲き始めたよ!」と、お花が大好きな私にとって嬉しい連絡が届きます。今年は所用で近くまで行ったついでに、連絡をせず立ち寄ってみました。すると、ちょうど出先から帰ってこられた吉村さんとお会いすることができ、とてもラッキーでした。今年は東京と津山の往復で忙しく、あまりお世話ができなかったそうですが、色とりどりのバラたちは元気に育っていました。かわいらしいお花もたくさん咲いており、見ていると時間を忘れてしまいそうでした。(2026年5月24日撮影)
毎年、「バラの花が咲き始めたよ!」と、お花が大好きな私にとって嬉しい連絡が届きます。今年は所用で近くまで行ったついでに、連絡をせず立ち寄ってみました。すると、ちょうど出先から帰ってこられた吉村さんとお会いすることができ、とてもラッキーでした。今年は東京と津山の往復で忙しく、あまりお世話ができなかったそうですが、色とりどりのバラたちは元気に育っていました。かわいらしいお花もたくさん咲いており、見ていると時間を忘れてしまいそうでした。(2026年5月24日撮影)
知人から「アンネのバラが見ごろだよ!」と教えてもらい、2026年5月16日に津山市林田の「中国労働金庫(ろうきん)津山支店」へ早速行ってきました!駐車場の花壇では、4本のバラが元気いっぱいに咲いていました。このバラは四季咲きで、つぼみの赤から、開花するとオレンジ、黄金色へと変わり、最後はまた赤みを帯びていくそうです。移り変わる美しい色彩を長く楽しめるのが素敵ですね。
アンネ・フランクはドイツで生まれたユダヤ人少女です。 第2次世界大戦中、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害にあい、 強制収容所で 15才で亡くなりました。 隠れ家生活を送る中で書かれた日記には、平和を希求する強い気持ちが書かれています。
日記に感動したベルギーの園芸家が新種のバラをアンネの父オットー氏に贈ったところ、「アンネ・フランクの形見」という名がつけられました。 このバラは日本には1972年にオットー 氏から贈られ、 接ぎ木をしながら全国の学校や施設に贈られ、 美しい花を咲かせています。 津山地区ろうきん友の会は、2025年6月12日(奇しくもアンネ 96才の誕生日)に親睦旅行で広島県福山市の「ホロコースト記念館」を訪れ、4本の苗木を託されました。
平和を願う世界の人たちと心をひとつにして、 アンネのバラを育てていきたいと思います。
2025年6月
(撮影2026年5月16日)(文:案内板より転載)
2026年5月30日・31日の2日間、加茂町の高台にある「芙蓉寺庭園」(黒木998-1)を訪れました。「~笑顔咲く、大自然の愛に包まれて~」のテーマ通り、豊かな自然に囲まれた園内では、バラの花が満開を迎えていました。また、お餅クレープや肉厚椎茸のステーキ、スコーンサンド、アイスキャラメルマキアートなどの模擬店も多数出店。汗ばむほどの快晴のなか、多くの来場者で賑わっていました。(2026年5月30日撮影)
今年も芦田さん宅のバラの季節がやってきました。毎年お声をかけていただき感謝です。
駐車場を埋め尽くす鉢植えの大輪のバラに迎えられ、奥へ進むとバラを中心とした美しい横庭の花園が広がっています。いつも熱心にお手入れされているのが伝わる素晴らしい空間です。この日は別のお客様方も来られていて、とても賑やかでした。(2026年5月16日撮影)
曹洞宗 圓通閣 澤龍山少林寺(美作三十三観音十一番札所)
2026年5月11日、少林寺の「なんじゃもんじゃ」の花を拝見しに足を運びました。
参道横に佇む大きな木には真っ白な花が咲き誇り、その美しさはまるで青空に浮かぶ雲のようでした。
「なんじゃもんじゃ」とは、モクセイ科の珍しい樹木「ヒトツバタゴ」の別名です。5月上旬から中旬にかけて開花しますが、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な木とのことです。
また、少林寺は冬の表情も魅力的で、クリスマスの時期には境内や参道が鮮やかなイルミネーションで飾られ、訪れる人の目を楽しませてくれます。
2026年4月19日、赤穂の大石神社を訪れた帰りに、姫路市夢前町にある「ヤマサ 芝桜の小道」(ヤマサ蒲鉾本社工場 裏山)へ立ち寄りました。
初めて訪れたのですが、見渡す限りの大勢の人にびっくり!毎年このシーズンになると多くの方が訪れる、ヤマサ蒲鉾の名物スポットだそうです。
広さ6,500平方メートルの斜面には、赤、白、ピンク、紫といった色とりどりの芝桜がなんと約21万株も咲き乱れており、その景色はまさに圧巻の一言。往復1.5kmほどのコースを、ゆっくり散策しながら楽しめます。
また、順路に沿って10分ほど奥へ進むと、山の緑と芝桜が美しく調和した風景に出会えます。なお、道幅が狭く階段があるため、ベビーカー・車椅子での入場や、ペットの同伴はできません。
2026年5月16日 末澤邸を彩るバラの花
美しい洋館に映える、見事な大輪のバラ。今年もそんな素敵な末澤さん宅を訪問しました。末澤さんの許可をいただき、友人とお庭へ一歩足を踏み入れると、さっそく目の前に素晴らしいバラたちが広がります。
特筆すべきは、その圧倒的な大きさです。「どうすればこれほど大きく、美しく育てられるのだろう」と、バラ好きの友人も感嘆の声を漏らすほど。
こちらのお宅は一般公開(オープンガーデン)はされていませんが、こうしてバラに囲まれたお庭で、友人と共にパーティーを楽しむのが毎年の特別な恒例行事となっているそうです。
津山城西児童公園で咲くどこかユーモラスで、どこか愛らしい響きを持つ「なんじゃもんじゃ」という木があります。正式な名は「ヒトツバタゴ」モクセイ科の高木ですが、天然の分布域はとても狭く、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているそうです。
初めてみたのは、津山市平福にある「カナエガーデン」さんへお邪魔した時です。とても面白い名前だなぁ~とおもい、撮らせていただきました。
この不思議な名前の背景には、日本の古い暮らしや民俗の記憶が隠されているそうです。かつては神事や占いに使われる神聖な木であり、その尊さゆえに実名で呼ぶことが憚られたのではないか、とも言われています。あるいは、旅人が見慣れない異郷の木を、親しみを込めてそう呼んだのかもしれません。また一説には、この地を訪れた水戸黄門が「この木はなんじゃ」と問い、地元の人との言葉のすれ違いから「なんじゃもんじゃ」の言葉が生まれ、そのまま名付けられたという微笑ましい伝承も残されています。新緑の季節、もしこの珍しい木に出会うことがあれば、その歴史のロマンに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。(参照:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
津山青年会議所(JC)は5日、岡山県津山市山下の城下スクエアを主会場に「つやまBULLプロジェクト ~未来へ翔けるうしのぼり~」を開催しました。このイベントは、地域の伝統的な食肉文化を次の世代へ継承することを目的としたものです。
参加した小学生たちは、座学や体験学習を通じて地元の歴史や文化の重要性を体感。津山が「肉のまち」と呼ばれるようになった背景を学んだほか、自ら骨の周りから削ぎ落とした「そずり肉」を使った、特製の「そずり丼」を堪能しました。
また会場には、食肉文化の継承と子どもたちの健やかな成長を願い、こいのぼりをモチーフにした3種類の「うしのぼり」(黒毛、ホルスタイン、ジャージー/各全長約5メートル)が登場。大空を舞うユニークな姿が、イベントを大いに盛り上げました。(2026年5月5日撮影)
2026年5月22日、久しぶりに訪れたイナバ化粧品店では、一時期体調を崩されていたママが元気に出迎えてくれました。入るなり、昨日の津山朝日新聞を広げて「見た~?」「見たわよ~!」「中面にもお兄ちゃんが載っとるんよ!」と新聞を見せてくださいました。やっぱり、嬉しい話があると顔が輝いていますよママ。
稲葉浩志さんのソロデビュー30周年に向けた全国ツアー「Koshi Inaba LIVE 2026ー2027 ~enV~」が2026年9月から開催されることが公式発表され、地元紙(津山朝日新聞)でも大きく報じられました。特に、稲葉浩志さんの誕生日当日である9月23日を含む「津山文化センター」での地元公演(9月22日・23日)の決定に、ファンや地元は大喜びです。