瓢箪山古墳
瓢箪山1号墳 ・種別:記念物(史跡)・指定年月日:昭和44年10月9日
所在地:桑下1272-3番地他 ・所有者:津山市 ・員 数:1基
倭文(しどり)川北岸の標高160m付近の丘陵上に位置する全長35m、後円径18m、前方長17m、高さ5mを測る前方後円墳です。古墳の主軸は東西方向に向いています。後円部には乱掘孔が開口し、また前方部には稲荷社の小祠が存在しています。
築造時期等についての判断は困難ですが、この流域を統括する首長墓のひとつと考えられています。(文:津山市教育委員会発行『津山市の文化財』より)