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梶並神社の奇祭 当人祭(岡山県重要無形民俗文化財)

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 2026年10月3日、美作市梶並の梶並神社で、生き神が参拝者の背をまたいで厄を払う奇祭「当人祭」(岡山県重要無形民俗文化財)が3年ぶりに執り行われ、大勢の人が無病息災を願いました。
 この祭りは、当人様(生き神様)が参道にひれ伏した参拝者の背中をまたいでいくもので、「またがれた者はその1年を無病息災で過ごせる」と言われています。今回は津山から参加し、その厳かな儀式を体感してきました。今年の当人様は、氏子で実行委員の富阪皓一さんが務められました。境内では神事のほか、作州神楽の八つの舞のうち「逆鈴の舞(さかすずのまい)」と「御手綱の舞(おたずなのまい)」の二つが奉納され、祭りを一層盛り上げていました。
(平成24年( 10月6日(土)の当人祭の様子です。)

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2026 富阪さん宅のバラ園(美作市)

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 2026年5月14日 富阪さん宅のバラ園に伺ってきました。
昨日は絶好のドライブ日和! 従妹とバラの話で盛り上がり、勢いで美作市の「富阪バラ園」さんにお邪魔してきました。突然伺ったのに、とても親切に応対していただいて感激!
 富阪さんのお話の中で驚いたのがその管理方法。バラの名前や配置が完璧に図面化されているんです。一輪一輪への深い愛情が詰まった見事な管理シートと配置図でした。
また、富阪さんは「まずは健康が一番!」と、ご自身の食事管理も大切にされているそう。バラの美しさの秘訣は、育てる人の健やかさにあるんですね。パワーをもらえた日でした!

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長内のムクノ木(美作市)

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美作市指定重要文化財(天然記念物) 長内のムクノキ
 後醍醐天皇が隠岐へ流される際、ここで食事をされ、そのとき箸を立てられたものが、根を下し、生長したとの言い伝えがある。
後醍醐天皇一行の経路が南であったとする南路説の証拠の一つとなっている。
樹齢は約700年(推定)で、目通り7.3m、樹高は15m
指定年月日 平成17年3月31日 美作市教育委員会(文:現地案内パネルより)

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2025 富阪さん宅のバラの花達(美作市)

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2025年5月29日、4年ぶりに美作市にある富阪皓一さんのバラ園を訪ねてきました。
 曇り空で、しかも夕刻の訪問となったため、少し画面が暗くなってしまいました。富阪さん宅のバラ園には只今630株、570種のバラと、クレマチス110種が植えられています。中には殿堂入りのバラもあり紹介していただきました。
 只今、真っ盛りのバラ園、オープンガーデンではないのが残念ですが、常連のバラのお好きな方や友人たちが毎年来られるそうです。毎年、進化し続ける素敵なバラ園でした。

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2024 江見家のバラ(美作市)

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 2024年5月17日、美作市にある江見家のバラの花がそろそろ咲きだしたとの連絡を受け、行ってきました。ここのバラ園は山の斜面一杯にいろいろな種類の花々が一緒に咲いていて、バラと共に可愛い花が楽しめます。オープンガーデンではありませんが、お友達などが見にいらっしゃるそうです。今年も道沿いに植えられた大輪のバラが美しく咲いていました。

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天空のひまわり(美作市)

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 2023年8月18日に岡山県美作市竹田にある「天空のひまわり畑」で写真を撮ってきました。
ここは、無農薬無化学肥料により野菜栽培に取り組む農家が中心となり、約3ヘクタールの畑に30万本のひまわりが植えられたそうです。この規模の大きさを実際に見てみたいと思い美作市へ。少し道が狭い所もありましたが、道案内で無事にたどり着くことができました。一般の畑ではすでに枯れてしまっているひまわりですが、天空のひまわり畑では赤や黄色のひまわりが満開で癒されました。春には菜の花が咲くそうです。また、春には満開の菜の花と出会えるのを楽しみにしています。

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2023 江見家のバラの花

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 2023年5月20日と26日に美作市の江見家に伺って来ました。
ここは斜面を利用したバラ園で、年々樹木が大きくなっていますので、お手入れも大変そうです。その中に鮮やかな色のバラがきれいに咲いています。この日もお友達が来るので急ピッチで草を抜いたり、枯れた花の手入れとか忙しそうです。
雨の合間の訪問に「雨が降ったらバラの花が弱ってしまった。」と残念がる江見さんです。(昨年の様子)

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セツブンソウの花が咲いています。

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 2023年2月25日に美作市田殿にある神社の境内で咲く可愛いセツブンソウを写してきました。
境内の看板には、「田殿の自慢は清瀧と節分草です。節分草は珍しい大切な植物です。ここが一番好きで群生したのです。田殿の人たちが、大切に保護して育てています。人間が手を入れるのが一番悪いことがよくわかりました。どこでも育ちません。そっと見守ってください。美しい花を咲かせます。
平成8年7月 清龍の里の会・美作町」と書かれています。毎年可愛い花を咲かせ楽しませてくれる節分草を踏みつけないでね。

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美作の大庄屋「大寺家」(美作市)

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大寺家 大寺三郎左衛門 英田郡土居村 森藩
大庄屋まで
 大寺氏は、鎌倉時代の末から英田保の地頭だった安東氏の一族であるという。安東系譜によれば、寛永年間(1624~1644)に大寺伝右衛門が、大庄屋を勤めた。
大庄屋として
 寛文4年(1664)伝右衛門の孫三郎左衛門は不都合があったとして大庄屋を罷免され、家屋・所有地をすべて没収されたといわれる。
 その翌年に山外野村の安東三郎兵衛が大庄屋に任命された。

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2022 富阪さん宅のバラ園(美作市)

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 2022年5月29日美作市にある富阪皓一さん宅のバラ園を拝見してきました。
圧倒的な種類と花の多さにいったい何種類の花があるんだろうとお尋ねすると、約470種類で520株あるとのことでした。残念ながらオープンガーデンではないのですが、常連のバラのお好きな方や友人たちが毎年来られるそうです。

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