長内のムクノ木(美作市)
美作市指定重要文化財(天然記念物) 長内のムクノキ
後醍醐天皇が隠岐へ流される際、ここで食事をされ、そのとき箸を立てられたものが、根を下し、生長したとの言い伝えがある。
後醍醐天皇一行の経路が南であったとする南路説の証拠の一つとなっている。
樹齢は約700年(推定)で、目通り7.3m、樹高は15m
指定年月日 平成17年3月31日 美作市教育委員会(文:現地案内パネルより)
説明パネル 県道すぐ傍にあります。
説明板では、目通り7.3m、樹高は15m
県道349号線沿いの「長内のムクノキ」
このムクの木の枝を折ったり、傷つけたりするとたたりがあるといわれているそうです。