2026 満開の津山城(鶴山公園)のさくら
2026年4月3日はお天気も良く最高のさくら日和、津山城(鶴山公園)のさくらが満開です。
全国各地から来られた大勢のお客様が満開のさくらを眺めながら、盛んに写真を撮っておられました。
4月4日(土)の天気予報が雨なので急遽3日に津山城(鶴山公園)まで撮影に行ってきました。この日はイナバ化粧品店でお会いしたファンの方と合流して記念に一枚撮らせていただきました。一言「さくらが咲いている季節に来るのは初めてで最高です。」とのことまた来てくださいね。
2026年4月3日はお天気も良く最高のさくら日和、津山城(鶴山公園)のさくらが満開です。
全国各地から来られた大勢のお客様が満開のさくらを眺めながら、盛んに写真を撮っておられました。
4月4日(土)の天気予報が雨なので急遽3日に津山城(鶴山公園)まで撮影に行ってきました。この日はイナバ化粧品店でお会いしたファンの方と合流して記念に一枚撮らせていただきました。一言「さくらが咲いている季節に来るのは初めてで最高です。」とのことまた来てくださいね。
2025年3月8日史跡津山城跡 長柄櫓(ながえやぐら)石垣崩落現場の現地説明会と、二の丸長柄櫓発掘t調査 現地見学会があり参加してきました。
崩落現場では、予てから石垣の変形が大きいため、令和4年度から修理に向けて調査を進めていた矢先に崩落してまいましたが、事前に観測と並行してゴミ置き場の移設など安全対策の準備がとられていたため、崩落した石はゴミ置き場の生垣と塀でほぼ止まった状況でした。また、二の丸長柄櫓発掘調査の現地説明会では、出土品も多く、建物の基礎や雨落溝、にの丸御殿など、建物の遺構がよく保存されていて、その昔、ここで武士達が実際に生活していたのだと思うとロマンが広がりました。
2025年3月30日、田町奴保存会の行列が津山城(鶴山公園)に登場!馬場の段と表中門で華麗な毛やりさばきを披露してまつりを盛り上げた。
「田町奴行列は、大正時代初期に江戸時代の参勤交代を模して、先祖の残した槍、陣笠、裃等着用し、徳守神社の神輿に従って歩いたものが始まりで、戦前までは大名行列と呼んでいた。昭和21年に「田町奴行列」として振り付けを入れて独立し、昭和30年代初めに田町奴行列保存会が結成され、今では田町連合青壮年会が中心に年に一度の津山まつり(秋)に参加。最近は隔年で子供奴と大人奴が交互に出動し、氏神徳守神社の祭礼に奉仕し伝統の行事を守っています。」(文:田町奴保存会FBより)
2025年3月28日~30日、「鶴山三十六景 香山やすあき作品展」が、アルネ津山4階の津山市立文化展示ホールで開催されました。この作品は、特別許可を得てドローンで撮影されたもので、津山城の四季を4K映像と写真で撮影されたそうです。作品はいずれも美しい鶴山公園内の景色が撮られており、特に、上空から撮影された津山城(鶴山公園)は、新たな津山城址を発見したようで大感激でした。(2025年3月29日撮影)
2024年11月24日の津山城(鶴山公園)の津山城もみじまつり( 2024年11月16日~24日)の様子です。まず、表門前では華道展があり、華やかなお花が来られた人に潤いを与えてくれました。
期間中の土日は「ご当地グルメフェスティバル」やステージイベントが開催されました。
つるまる広場特設ステージでは津山市内の高校生の吹奏楽部の演奏、ジャズ演奏、クイズ謎解き大会、作州忍者鶴山隊、喜多流大島能楽堂のワークショップなど等で大いににぎわいました。
また、本丸では、「津山の中心で愛を叫ぶ」、「紅葉ライトアップ」などのイベントや、最終日となりましたが「森の芸術祭」の作品鑑賞もありました。
津山もみじまつり期間中で「森の芸術祭 岡山」の最終日となった、2024年11月24日の夜は、とても寒い夜となりましたが、津山城(鶴山公園)つるまる広場の特設ステージでは、喜多流大島能楽堂により、半能「敦盛」が上演されました。上演時間が近づくと続々とお客様がステージ前に集まり満員御礼の状態でした。でも、じっとしていると寒かった!
能「敦盛」は、平家物語を題材にした世阿弥の名作で、源平合戦で討ち取られた若武者の物語です。今回は、能の後半部分を上演する半能でした。静まり返った会場にかがり火が映え、より一層厳かな雰囲気でした。(上記写真:事前に撮影許可を取り忘れ、津山市観光協会さんからいただきました。)
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」開催地の津山城(鶴山公園)で、芸術祭最後の日となった2024年11月24日、津山城(鶴山公園)では「もみじまつり」も賑やかに開催されていました。
2024年11月5日と、11月24日の2回訪れましたが、来られた皆さんはいろんな角度から眺めたり、中に入り見上げたり、そして、アシム・ワキフ アシム・ワキフ さんの作品《竹の鼓動》というタイトルにもあるように、作品を和太鼓の演奏をするかのように、たたいて音の響きを確認したり、芸術を理解しようとしておられました。私は竹で作られた廃墟のように感じました。
プロジェクションとライティングで彩る津山城。今年のテーマは「桜×森」
『日本100名城』にも名を連ねる津山城を舞台にした[TSUYAMAGIC津山城ナイトイルミネーション]が昨年に続き今年も開催されています。
一足早く、2024年10月24日お披露目された内覧会へ伺ってきました。備中櫓(びっちゅうやぐら)をはじめ、地上から45mにおよぶ津山城の石垣を彩るイルミネーションは今までになく華やかで、それはそれは綺麗でした。また、童心に戻って楽しめるシャボン玉がふわふわの素敵なイルミネーションの演出もあります。(11月10日までです。)
2024年4月10日の津山城(鶴山公園)のさくらの花です。花びらの真ん中が赤く色づいています。
久しぶりの青空に誘われて今年最後の津山城(鶴山公園)のさくらの花を見に行ってきました。
さくらの花は既に散りゆく状態でしたが、枝にはまだまだ残っていて綺麗でした。また、種類の違うさくらの花がこれから咲こうとしていました。帰ってから、さくらの花の部位の名称を検索していたら、なんと、さくらの花の終わりがけの写真集の多いことにびっくりしました。
2024年2月17日の津山城(鶴山公園)に出かけてきました。
青空で気持ちのいい日になり、久しぶりに三の丸迄上がってきました。全国に誇れるこの史跡ですが、年配者にとっては少々悪戦苦闘する石段があります。その石段を登りきると津山市内が見渡せる絶景を望むことができます。さて、もうすぐ「2024津山さくらまつり」が始まろうとしています。今年は3月23日~4月7日となっています。このさくらまつりも地球温暖化のせいで年々早くなっています。ちなみに昨年は3月25日がオープンでした。本丸まで送迎してくれるタクシー(有料)もあるそうです。皆さん、津山のサクラを観においでくださいね。