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「津山まち博」愛染寺で盆栽の植替え・剪定体験

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津山まちじゅう体験博2025、津山でしかできない特別な体験プログラム
牡丹の寺津山愛染寺で、生きたアート"BONSAI"をみんなで植替え・剪定してみよう!
 2025年11月24日、津山市西寺町の愛染寺で海外の方や若い方にも人気のある盆栽の植替え・剪定を体験してきました。以前から大きな鉢の松の木等の盆栽等の植替えはどうしてするんだろう?と思っていたので、興味津々で参加してきました。当日は庭師さんの指導を受けながら、お寺に伝わる大きな古い松の盆栽12鉢を道具を使って植え替えしたり、剪定にもチャレンジしました。中には家族で参加された方もいらっしゃいました。大変楽しかったです。

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安国寺の石林園は津山市指定文化財です。

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 2025年11月22日小田中の安国寺の裏庭の紅葉を撮らせていただきました。安国寺と言えばなんといっても一番は本堂裏の石林園です。この石林園は津山市指定文化財です。また、安国寺の梵鐘は岡山県指定重要文化財です。まず境内にはいるとすぐ右手に第35代内閣総理大臣平沼騏一郎の墓があります。そして本堂の裏側に回ると市指定文化財の石林園があります。境内に茶筅塚があるのを見て、十数年前まで安国寺では初釜があり、近隣からも多くのお茶の愛好家が集まっていたことを覚えています。

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2025 作楽神社のメタセコイアの紅葉

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 2025年11月21日に津山市院庄にある「作楽神社」へ、メタセコイアの紅葉を観に行ってきました。
メタセコイアは、ヒノキ科の落葉針葉樹で、和名を「アケボノスギ」といい、かつては絶滅したと考えられていましたが、1945年に中国で生きた個体が発見されたことから「生きた化石」として有名になったそうです。青空に映える作楽神社のメタセコイアは中国道からもよく見えますね。
 丁度散歩に来られていたご近所の方に伺うと、根が異様に長く縦横無尽に地面を張っているそうです。だから、こんなに大木になるんですね。
 また、神社内のもみじの紅葉も黄色く色づいたイチョウの木とコラボして綺麗でした。

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中川伊平が建てた木造3階建ての家(取壊す前)

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取り壊し寸前の中川家の木造3階建ての家を記念に撮らせていただきました。
 このお宅は「知新館」や「翁橋」を設計した中川伊平(1905~1984)さんの自宅です。中川伊平さんは、平沼騏一郎氏の親戚で、当時、津山で建築家をしていたそうです。2018年8月残念ながら老朽化のため取り壊されました。(2018年3月撮影)

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2025 前期企画展「生誕200年 箕作秋坪と久原洪哉」

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令和7年度前期企画展「生誕200年 箕作秋坪 と 久原洪哉」が、2025年3月8日(土) 〜 2025年9月21日(日)、津山洋学資料館企画展示室にて開催されています。そこで、津山が誇るスーパーエリートのお二人はどんな人物かをじっくり見て参りましたのでご紹介してみます。
(全文:津山洋学資料館展示パネルより転載)(2025年6月6日撮影)


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プロジェクトチャリティー 武藤順九新作展 2025

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 プロジェクトチャリティー 武藤順九新作展が、津山市沼のくらやアートホールで(2025年7月3日~7月8日)開かれました。
 このプロジェクトは、津山市在住で世界的に活躍されている彫刻家で画家でもある武藤順九さんが、世界平和を願った大理石のモニュメント「風の環」シリーズを世界各国8か所に設置してこられ、その締めくくりの作品を今年9月に出雲大社に奉納されることから、チャリティー展として行われたものです。(2025年7月7日撮影)

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2025 津山納涼ごんごまつり IN 吉井川(ごんごおどり)

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 2025年8月2日(土)「第47回 津山納涼ごんごまつり IN 吉井川」が(18:00~)が、奴通りにて、阿部とし子文部科学大臣、平沼正二郎衆議院議員の国会議員をはじめ、県議会議員、市議会議員ほか多くの来賓をお迎えして賑やかに開催されました。昼間はうだるような暑さでしたが、夕方になると風もあり若干涼しくなりました。
 18:00から『ごんごおどりオープニングセレモニー』がありました。セレモニーの後、おどり連のごんご囃子がスタートし、子どもから大人まで幅広い踊り連のみなさんが、色とりどりの衣装を着てにぎやかに奴通りを練り歩きました。津山市内だけではなく、県内外から本当に多くの方が来られていました。

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臨済宗妙心寺派 万歳山 安国寺

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 1339年(暦応2)足利尊氏・直義兄弟が夢窓国師の勧めにより、桓武天皇が国分寺を建てたことと同じように、国土安泰・元弘以来の戦死者のために、全国66か国と2島に安国寺を建立しました。『作陽誌』によると美作国では院庄神戸村にありました。しかし戦災にあい、元禄年中の洪水のため跡形もなくなり、吉井川の川敷に安國寺瀬という名だけ残されていると伝えられています。
 1689年(元禄2)龍雲寺の夢堂自桓禅師は藩主森長継公に請い、当時英田郡作東町角南村(現美作市)龍雲寺にあった十一面観音を移し、善福寺の開祖となりました。
 宝暦年間(1751~1764)に四世萬愚和尚が許を得て善福寺を安国寺と改めました。

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元文一揆発頭人 義民藤九郎・与三右ヱ門之慰霊碑

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 元文4年(1739)、不作が続く美作国勝北郡(今の岡山県)の幕府領で百姓3千人が蜂起し、野非人の扮装で富家に押し掛け米や金銭を要求し、鎮圧後に北野村(今の勝田郡奈義町)藤九郎・与三右衛門が死罪となりました。
 平成15年(2003)、経済産業大臣の平沼赳夫の揮毫による「元文一揆発頭人義民藤九郎与三右ヱ門之慰霊碑」が奈義町内に建てられました。
(2024年6月14日撮影)

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柳ストリートマーケット(Yanagi Street Market 5)

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 2024年11月2日(土)、3日(日)、津山市沼の柳通り周辺で「柳ストリートマーケット5」が執り行われました。最近、柳通りのお店に出かけることが少なくなっておりましたので、久しぶりに出かけてみました。2日は季節外れの台風が来て土砂降りの雨が降り、みなさん大変でしたが、3日は打って変わり晴天になり、大勢のお客様で賑わっていました。今年もくらやさんの駐車場では、たい焼き、みたらし団子を社長自ら実演販売されていました。また、各お店では、お野菜やお花をはじめ、工夫を凝らした品々が並べられていて楽しくお買い物ができました。

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