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取材記事内を検索ワード「津山青年会議所」で検索した結果,18件の記事が見つかりました。

つやまBULLプロジェクト "未来へ翔けるうしのぼり"

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 津山青年会議所(JC)は5日、岡山県津山市山下の城下スクエアを主会場に「つやまBULLプロジェクト ~未来へ翔けるうしのぼり~」を開催しました。このイベントは、地域の伝統的な食肉文化を次の世代へ継承することを目的としたものです。
 参加した小学生たちは、座学や体験学習を通じて地元の歴史や文化の重要性を体感。津山が「肉のまち」と呼ばれるようになった背景を学んだほか、自ら骨の周りから削ぎ落とした「そずり肉」を使った、特製の「そずり丼」を堪能しました。
 また会場には、食肉文化の継承と子どもたちの健やかな成長を願い、こいのぼりをモチーフにした3種類の「うしのぼり」(黒毛、ホルスタイン、ジャージー/各全長約5メートル)が登場。大空を舞うユニークな姿が、イベントを大いに盛り上げました。(2026年5月5日撮影)

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JCI tsuyama 公開例会「横田英毅氏講演会」

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 2025年7月13日、グリーンヒルズ リージョンセンターで、一般社団法人津山青年会議所が、伝説のトヨタディーラー創業者横田英毅氏を迎えて、公開例会という新しい試みの講演会を行いました。
 全国のトヨタディーラーの中で、顧客満足度13年連続No.1の組織を創り上げた実績のある横田英毅氏の「社員のエンゲージメントを高めて最大限の力を発揮することができる組織風土づくり」という演題の講演会で、第一部はマネージャーとしてあるべき姿、第二部は社員との接し方で、会場のリージョンセンターはほぼ満席で、みなさん熱心に講演を聞いておられました。

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キャップでつくろう!みんなの津山城!完成

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 2025年6月1日(日)城下スクエアにて「キャップでつくろう!みんなの津山城!」と題して、一般社団法人津山青年会議所主催のイベントがありました。
 これは、ペットボトルキャップで巨大アート(5.4m×10.8m)を完成させよう!というイベントで、ペットボトルキャップの収集(完成後には世界中の子どものワクチンのために寄附されます。)から、キャップアートのデザインも市民から募集されました。
 実行委員長は、「みんなでひとつのことに取り組み、大きなアートが出来たことが嬉しい。みんなでまちづくりを行った事実。この力があれば未来も開けるのではないかと感じた。」とのことでした。
 また、参加された方からは、「楽しかった。終わってから座学があり勉強になった。」などの声もありました。

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目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦!(2024年10・11月)

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 2024年11月6日の衆楽園では、雨の中恒例の掃除がボランティアの皆さんの手で行われています。
2022年の初回の記事)(その後の取材記事
国名勝・衆楽園の池の水を抜いて清掃する「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦〜今こそ起こそうムーブメント」が津山青年会議所(JC)が主催で2022年5月15日に初めて開かれました。その後、継続的に行われています。2024年09月の暑い日にも行われています。津山の人だけではなく、Instagramを見て熊本、大阪、兵庫など県外からのわざわざ日帰りで来てくださった方々もおられるそうです。手伝っておられる方に感謝しかない!

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衆楽園の池掃除

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 2024年9月7日(土)炎天下の中「一般社団法人530(ゴミゼロ)運動」さんが、衆楽園迎賓館・余芳閣の前迎賓館前にある霧島付近の池のスイレンの撤去を、約20人のボランティアの方々と実施されました。今回の清掃は若い人が大勢おられ「えらいなぁ~」と頭が下がりました。
 衆楽園の池は年々スイレンやヒシ、浮草などがびっしりと池を覆い景観を損ねてしまい、池で泳いでいた鯉も見かけなくなり、大変なことになっていました。
 そこで、「私たちはみんなの力で美しい池に戻したい!」のキャッチフレーズで、2022年5月15日「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して一般社団法人津山青年会議所が市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行いました。その後「一般社団法人530(ゴミゼロ)運動」が引き継いでおられます。その後(1)池のその後の様子を取材中

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衆楽園「竹あかり」

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 2023年7月29日(土) 〜 2023年7月30日(日) 津山市山北にある衆楽園(旧津山藩別邸庭園)で、竹が奏でるほのあかり「衆楽園 竹あかり」が(一社)津山青年会議所主催で執り行われました。
 「津山藩初代藩主・森忠政公の奥方・お岩の初盆に竹を使い万灯をともしたと言われ、それから 76 年間、庶民らの手によって万灯会は続けられてきたそうです。先人の想いを馳せると共に、衆楽園の魅力発信にもつなげられれば」との思いからだそうです。

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衆楽園をモネの池に大作戦!その後

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 2022年5月15日、「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して一般社団法人津山青年会議所が市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行いました。
その後、2022年8月1日2023年2月21日2023年3月24日、そして5月30日現在の様子です。
だんだんと綺麗になっていますね。これを続けていけばきっとモネの池になるでしょうね。楽しみにその後を追っていきたいと思います。

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目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦その後(1)

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 2022年5月15日、「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して、一般社団法人津山青年会議所が、市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行ったその後を見たくて、久しぶりに衆楽園を訪れてきました。
 スイレンを大量に除去し、奇麗な池を取り戻すべく、夏の暑い日に汗だくで大活躍した作業の日から約3か月後は、ヒシやアオコが繁殖して池を覆いつくしている個所もありましたが、美しいモネの池になるのを楽しみにしております。(2022年8月1日取材)

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目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦!

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 2022年5月15日、「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して一般社団法人津山青年会議所が市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行いました。
 この衆楽園は津山藩2代藩主・森長継が京都から作庭師を招いて造営された廻遊式庭園で、京都御苑内にある仙洞御所を模して造られた由緒ある庭園です。平成14年9月には「旧津山藩別邸庭園(衆楽園)」として国の名勝に指定されています。大名庭園としての国の指定は、岡山市の後楽園に次いで岡山県下で2例目ですが、なんと出来たのは衆楽園の方が先だそうです。
 この庭園ですが、昨今、枯れた睡蓮が重なり、汚泥となり水質汚染となっていて異臭も放つようになっていました。昔は睡蓮はなかったそうですが今は異常事態です。そこで、この池をモネの池にしようと立ち上がったのが、市民、行政、一般社団法人津山青年会議所です。睡蓮を除去して、バクチャーを使い水質浄化を行い、良くない循環から良い循環を作れば、微生物が活性化され水質が安定して、継続的に睡蓮の異常繁殖もなくなり、環境が安定するそうです。
 全ての睡蓮を除去できなかったのですが、端から端まで除去する事で、水の流れが回復できるようになったそうです。今後も衆楽園が多くの皆さんに愛され、誇りであり続けることを願ってやみません。

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つやま夢灯り庭園「願いの花を咲かせよう」点灯式

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 2022年4月9日(土)つやま夢灯り庭園で「願いの花を咲かせよう」の点灯式がありました。
 このイベントは、まちづくり運動の一環として(一社)津山青年会議所が、65年間活動してきた内容やビジョンを広く知ってもらいたいと企画されたそうです。5色のVIVIDなカラーが衆楽園の池の水面に映えてとても美しい夜になりました。子どもたちの願いと共に、私も会場で世界平和を願って書いてきました。ひとつひとつの願いがどうぞ叶いますように。

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