みんなのエコ展 2026(PART1)
2026年5月30日から6月30日まで、「みんなのエコ展2026 PART1」が開催されました。 アルネ・津山4階と津山市立図書館前では、小学4年生が描いた絵馬やリサイクル小物、環境学習パネルなどが展示されました。また、ソシオ一番街アーケードでは、市内の保育園・幼稚園児による、どこかユニークで可愛らしいエコ作品が展示され、行き交う人を楽しませていました。
小学4年生が描いた環境絵馬など「みんなのエコ展2026」です。
小学4年生が描いた絵馬「環境絵馬」です。
リサイクル小物や環境学習パネルです。
工夫を凝らした環境学習パネルの展示です。
工夫を凝らした環境学習パネルの展示です。ひまわりの種いただきました。
工夫を凝らした環境学習パネルの展示です。
工夫を凝らした環境学習パネルの展示です。
ソシオ一番街の様子です。 もくもくのもり
ソシオ一番街の、保育園・幼稚園児のエコな作品展示です。
ソシオ一番街の、保育園・幼稚園児のエコな作品展示です。
ソシオ一番街の、保育園・幼稚園児のエコな作品展示です。
ソシオ一番街の、保育園・幼稚園児のエコな作品展示です。
ソシオ一番街の、保育園・幼稚園児のエコな作品展示です。
ソシオ一番街の、保育園・幼稚園児のエコな作品展示です。
えびす横丁がレトロで健在 ソシオ一番街に貼られた稲葉浩志さんの応援幕
「ソシオおかみさん会」がお世話されているラビリント広場です。
元気ラビリント
このラビリトの原型は、フランスの有名なシャルトル市の大聖堂 (Cathedral Chartres) の床にあります。 13世紀に造られた古典的な瞑想の遍路道で11回のサークリングができます。こちらは場所の都合で7回のサークリングになりました。 ラビリントを歩くことは今ヨーロッパやアメリカで大人気です。日本ではまだあまり知られていませんが、2ヶ所(東京と中央町) だけ歩くラビリントがあります。この津山の「まちなか元気ラビリント」は第3番目になります。
ラビリントを歩くことによって元気が出ます。心が晴れてきます。楽しくなります。
正確には、迷路ではなく1本道なので迷うことはないのですが、もうすぐと思ったらまた回り道になります。その繰り返しを歩きながら、右の脳、左の脳が交互に刺激を受け、心がなんとなく落ち着いてきます。この歩くラビリントの道幅は狭いので足にも力が入り、バランスをとりながら歩くことで足の筋肉が鍛えられ、お年よりの方々に最高のトレーニングになります。歩くことに集中しながら他の悩みを忘れ・・楽しくなります。さらに毎日歩くと、集中力がつき日常の生活にも役にたちます。
多くの人とすれ違い、あいさつや笑顔を交わしながら、お互いに気遣いあってそれぞれの歩みを進めていく...子どもや若者、好奇心いっぱいの大人に、お年寄り・・みんなの「あったかな出会いの場」になったらいいな。 そんな願いをこめて造りました。 どうぞ歩いてみてください。
2004/07 Dr. Gabi Greve & Bernard Dickhaus 津山まちづくり本舗(文:現地看板から転載)
ラビリント広場の奥には多肉植物が並んでいます。
入り口では、「おはな募金箱」が設置され、募金はお花の土・苗・肥料に使用されているそうです。
当日の案内です。