2022 神楽尾公園のさくら満開の様子です。
2022年4月4日の神楽尾公園のさくら満開の様子です。
今年は「津山さくらまつり」の期間中は初日をのぞいてお天気も良く素晴らしい青空が広がっています。その青空にさくらの花が映えて美しい神楽尾公園では、家族連れやゴーカートに乗る若者もいて賑やかだ。
2022年4月4日の神楽尾公園のさくら満開の様子です。
今年は「津山さくらまつり」の期間中は初日をのぞいてお天気も良く素晴らしい青空が広がっています。その青空にさくらの花が映えて美しい神楽尾公園では、家族連れやゴーカートに乗る若者もいて賑やかだ。
良いお天気に恵まれた2022年4月3日・5日の塩手池周辺のさくらです。
塩手池は津山藩主・森長継によって築造されたと伝えられるため池で、大正14年から昭和4年までの5ヶ年をかけて改築された。かんがい用のため池として岡山県で最大の貯水量誇るという。周囲約4kmでは美しい風景を眺めながらの散策やサイクリングができる。(岡山県ダム便欄HPより)
市内のさくらが満開の頃、少し北の勝北総合運動公園のさくらも満開を迎えています。
2022年4月4日は雲一つない青空になり、運動がてらにスポーツ公園までさくらの花を見に行ってきました。公園内では野球の試合があり、おそらく中学生の子ども達と家族のにぎやかな声がこだましていました。また、勝北総合スポーツ公園は、約18ヘクタールの広大な敷地に、野球場、流水プール、テニスコートや子どもの丘、ローラースベリ台など多くの施設があり様々なスポーツが楽しめるところです。子ども連れ、そして仲の良いお友達がお花見をされていました。
2022年津山さくらまつり花火と夜桜のライトアップ
津山さくらまつり初めての企画「津山城から見る夜桜と花火の共演」が4月2日ありました。(4月9日もあります。)当日は晴天にも恵まれ昼間も大勢の観光客で賑わっていましたが、夜桜も大勢の方がおいでになり、花火が上がると盛んにスマホで撮影されていました。
2022年4月2日満開の津山さくらまつりの様子です。(3月27日の様子)
この日は晴天の空の下で身動きできないほどの大勢のお客様にびっくりでした。
皆さん、久しぶりのビッグイベントに顔もほころび、家族や友人と思い思いのポーズで盛んに満開のさくらをバックに写真を撮っておられました。今年はお弁当は持ち込めましたので、満開の桜の下でお弁当を広げて楽しんでおられました。また、ご当地グルメが楽しめる屋台も出店されていて長い行列が出来ていました。
「津山さくらまつり」が4月10日まで 津山城(鶴山公園)をメーン会場に開催されます。今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、バーベキュー・宴会・食べ歩きは禁止されました。(弁当は持ち込み可)
2022年3月26日(土)オープンの日はあいにくの雨でしたが、翌日の3月27日(日)は雨も上がったので友を誘って上って来ました。丁度、本丸藤棚では津山城鉄砲隊が演舞を行っていて、鉄砲隊の撃つ銃の迫力のある音に思わず耳を覆う人もおられました。また、恒例のご当地グルメ屋台やステージイベントに加え、今年は、初めて花火を打ち上げるなど多彩な催しがあるようです。満開のさくらの木もありましたが、あと数日でソメイヨシノも見頃になるでしょう。皆さん是非おいで下さいね。
2022年2月19日(土) 〜 2022年2月28日(月)「写真絵葉書でみる鶴山公園、津山駅周辺」展がイオンモール津山フードコートであり、2022年2月23日に伺って来ました。
この展覧会は津山おくにじまん研究会で活躍されている赤坂健太郎さん所蔵の写真約40点が展示されていました。どの写真にも古き時代の津山の様子が紹介されていて思わず立ち止まり、鶴山公園の動物園の写真など見ながら「あったあった!」と声をあげておられました。主催したのは作州忍者鶴丸隊の隊長でもあるスタジオK2代表の河部克己さんです。
ここの所の陽気で、梅の里公園の梅の花がそろそろ見ごろとなってきました。
車から降りると、あまい梅の花の香りが匂ってきます。昨日と違って今日は遠方からも沢山の方が来られて園内を散歩されていました。園内を回ると2000本植えてあるという梅林が可愛い花を咲かせています。今年の「梅まつり」は2月19日~3月27日までです。
梅まつり中のイベント(演芸や餅投げなど)はしないそうで、テント村では焼きたてアツアツのホルモンうどんなどが販売されていました。(2022年3月16日撮影)
自然の宝貝の化石
約45億年前に誕生した地球、15億年の昔に生まれた日本列島。
今からおよそ2,500万年程前の新生代第3紀中新世というころになると、日本列島は沈み始め、しだいに海がひろがってきた。このあたりでも、低地や谷ぞいに入江が発達し、ついに中国山地のところどころの高い部分を残して海がひろがり、今の瀬戸内海のような島の多い海の様子を示すようになってきた。これを古瀬戸内海とか、古津山海と呼んでいる。長野県の南から、島根県までひろがってきた。この川底の地層は、そのころ堆積したもので、ビカリヤ、カキ、カガミガイ、アカガイ、カニなどの化石が見つかり、川底のなめら(泥質砂岩)に白く見えるのはカキ(オストリアギガス)の化石である。ちかくの津山の川底では、およそ2,000万年程前のヒゲクジラや1,500万年程前のパレオパラドキシア(古代カバ)の化石も発見され、当時このあたりを体長数メートル以上になる巨大なクジラが泳ぎ、いろんな貝が生息したと想像できる。
この地のように、カキの化石などが自然のままはっきり見える地はめずらしく、私達の地の自然の宝として、大切に保存していかなくてはならない。(文:現地立て看板から)(撮影:2022年1月16日・2022年2月22日)
鶴山動物園(かくざんどうぶつえん)は、岡山県津山市の鶴山公園の三の丸にあった岡山県北唯一の動物園である。
1955年に開園し、2011年に閉園した。 閉園の理由は、津山城の修繕費の援助を国に求めたところ、文化庁は築城当時に存在しなかった動物園の閉園を条件に修繕費の援助をすることを申し出たが、当時すでに石垣の傷みや場所によっては崩壊していたため、津山市はこの契約を結ぶこととなったということにある。
ライオン、ツキノワグマ、ヒョウ、クジャク、ペンギン、タヌキなど、(2011年6月にはクジャクなどの鳥類5種18羽が渋川動物公園(玉野市)に引き取られた。また、2011年9月上旬には飼育されていたタヌキ2匹を市内の山中に放した。)
2017年11月、跡地の愛称が、津山市観光協会の創立60周年記念事業として企画された公募で「津山城つるまる広場」と定められた。(文:Wikipediaより)(撮影:2008年4月12日)