ロウバイの花(小田中)
小田中安国寺近くの道沿いにあります。ここのロウバイは背が高く、隣の竹ヤブと高さを競っているように見えます。ここのロウバイも中が赤い色をしています。これはきっとトウロウバイ(唐蝋梅)だと思います。2014年1月27日撮影
小田中安国寺近くの道沿いにあります。ここのロウバイは背が高く、隣の竹ヤブと高さを競っているように見えます。ここのロウバイも中が赤い色をしています。これはきっとトウロウバイ(唐蝋梅)だと思います。2014年1月27日撮影
近光整形外科医院の玄関先に、冬ボタンの花が綺麗に咲いていると情報を戴き、お尋ねしてみました。本当に冬なのに綺麗に咲いていました。冬に咲く花はいいですね。2014年1月16日撮影
2014年1月19日、今年初めての積雪があり、小田中を散歩してみました。途中、畑の隅に植えてあるロウバイの花が雪の中で美しく可憐に咲いておりましたので撮ってきました。この1月に部屋の外で咲く花はロウバイ、水仙、椿、寒牡丹などがありますね。
作陽誌には、 「當寺清泰院は、上田邑の長継山千年寺の艮に在り、江戸時代の住職快長は、岩竇の中に聖牌を視つけました。牌面には、文治三年(1187)七月七日の文字が刻まれていました。
昔、赤松入道世貞は、兵を神楽尾城に據りました。山名時氏を撃ち抜き、安養寺で武運の祈祷と亡者の菩提を弔いました。
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岩谷山 妙福寺(日蓮宗)沿革 (2012年5月13日取材)
日蓮宗妙福寺の開基は、文明元年(1469年室町中期)日了聖人によるものであります。当初は坪井上福本の「寺山」にあったが、天正12年(1584年桃山中期)花房職秀により、現在の地に移されました。
妙福寺は、岩屋城と関係は深く、天正10年(1582年)には、本能寺の変があり、続いて高松城の落城、この時の岩屋城主は中村頼宗でありました。頼宗は元来、毛利方であり、美作には毛利恩顧の者は多く、死をもって忠誠を表すことを決意していました。
2014年1月14日のまほらファームのビニールハウスの中はイチゴの花が真っ盛りでした。もうすぐ2月初めにはイチゴ狩りができるそうです。冬の寒い日ですが、ビニールハウスの中はぽっかぽか!ミツバチさんも活発に蜜を吸っていました。発見!このイチゴの花は花弁が5枚、6枚、7枚、8枚までありましたよ~。冬の寒い時期にハウスイチゴ狩りはいかがですか?
恒例の小田中笠松のカウントダウン花火が上がりました。2013~2014
子どもから大人まで、5町内会が繰り広げるカウントダウン花火なのですが、今年も良く澄んだ夜空に大輪の花を咲かせてくれました。いつもながら、来場者に楽しんでいただこうと、花火は勿論、焼き芋、飲み物、雑煮、ぜんざい、そば等々をふるまってお世話くださっている皆様に感謝でした。
小田中笠松のカウントダウン花火(年忘れ花火大会)
https://www.e-tsuyama.com/report/2013/01/post-402.html
https://www.e-tsuyama.com/report/2012/01/post-107.html
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泣清水の碑(美作国theミステリーの中で紹介されているミステリースポット)
この南に昔水田があり、東西に流れ落ちる水音が哀調をおびていたので、この地を泣清水と呼んだ。伝説に、父の仇討を首尾よく果たした清水鶴と亀の孝女姉妹が住んでいた哀愁の地。更に勝間田の「お花」が津山城下に赴く時、最後の別れを泣いて惜しんだ悲哀の地でもある。(2013年12月3日碑より)
11/22(金)~11/24(日)まで、「ギャラリーふう」さんで陶展がありました。今回のテーマは、「秋を楽しむ」だそうです。モーツアルトの曲をイメージしたオブジェが玄関先にあり、一際目立っておりました。食器、花器、県展出品作品、新作のランプシェード、来年の 干支である馬の置物など約150点が展示販売されました。
「ギャラリーふう」は築八十余年の古民家を大改造し、モノトーンを基調とした外観と内装、梁の見える空間、和紙の照明、そして薪ストーブのあるギャラリーです。ここは、陶芸家奥田福泰の生家でもあり、その作品を中心に季節に応じて入れ替えて展示販売しています。情報提供:「ギャラリーふう」(2013年11月22日取材)