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取材記事内を検索ワード「夏」で検索した結果,361件の記事が見つかりました。

人形仙三十七人墓

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上斎原振興センターより人形仙林道を北上し、美作北2号線との合流点より西側へ50mの所にある。
 この人形仙一帯は、江戸から明治時代にかけてタタラ製鉄が稼業されていた場所でもある。
 明治12年(1879)と19年(1886)に、全国的にコレラが大流行し、それぞれ10万人前後の病死者を出した。人形仙鉄山でも明治12年夏に流行し、当時の鉄山人口の約200人のうち62人がコレラにかかり、37人が死亡した。三十七人墓はその供養である。(文:『鏡野町の文化財』より)(2017年4月30日撮影)

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和時計 ー西洋の技、日本の心ー

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 平成29年度津山洋学資料館夏季企画展「和時計 ー西洋の技、日本の心ー」いかにして日本は近代国家と成り得たのか?、洋学と共に日本の近代化を支えた機械技術の源流を探る。会期:2017年7月1日(土)~9月24日(日)
 日本にもたらされた西洋の機巧(からくり)としては鉄砲が有名です。その鉄砲と同時期に時間を測る機会ーー時計も日本に紹介されました。当時の職人たちはゼンマイや歯車、カムといった西洋からもたらされた仕組みを改良し、また、日本の不定時法に合わせた、どこにもない独自ののものーー和時計を作り上げたのです。
 洋学という江戸時代に日本に移入された西洋の科学知識と、和時計に象徴される機械技術、これらは明治以降の近代化を支えた両輪といえるでしょう。(文:津山洋学資料館)(2017年8月30日撮影)

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妖精の森ガラス美術館と夏期企画展~幻硝世界~

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 妖精の森ガラス美術館は、平成18年に鏡野町が建設した世界で唯一の「ウランガラス」をテーマにした美術館です。ウランは19世紀から20世紀にかけて、欧米や日本でガラスの着色に使われていました。紫外線が当るときれいな緑色の蛍光を放つことから、当館では、地元、人形峠のウランを用いたガラスに「妖精の森ガラス」という名前を付けました。 小さな美術館ですが、展示室で19世紀ボヘミアやエミール・ガレの名品に出会い、工房でガラス作りを体験し、アートショップでお気に入りのガラスを探すなど、さまざまな楽しみ方ができます。ウランガラスの神秘的な輝きをお楽しみ下さい。
妖精の森ガラス美術館 館長/畠山 耕造 (2017年8月6日撮影)

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第39回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川

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2017年8月6日(日)「第39回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」無事に終わりました。
5日は河川敷に居ると暑くてたまりませんでした。また、6日は台風5号の影響で大花火が上がるかと心配でしたが、風は少し吹いたけれど無事に開催され大いに盛り上がりました。アルネ東広場、ソシオ一番街にて、和っしょい!津山2017が開催され大いに商店街も盛り上がったそうです。皆様、お疲れ様でした。

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絵本作家 いせひでこの世界 こころの木 絵本の原画展

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 勝央美術文学館では、夏休み向け企画展として、画家で絵本作家のいせひでこさんの絵本の原画展を開催します。木と人といのちのかかわり、そしてその豊かさをテーマに創作しているいせさんの、卓越した技術で描かれた瑞々しい絵本原画120点を一堂に紹介いたします。旅先での入念なスケッチをもとに丹念に描かれたその作品たちは生命の賛歌にあふれ見るものを魅了します。この夏休みに是非、ご家族や大切な方とご一緒にご覧ください。勝央美術文学館 館長 竹久 保(2017年7月29日撮影)

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第39回「津山納涼ごんごまつり in 吉井川」大花火大会

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2017年8月6日(日)「第39回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」大花火大会が行われました。各地で被害をもたらしている台風5号の影響が心配されましたが、無事に大花火大会が終了しました。いつもは寂しい感じのする商店街も、大勢の人をかき分けて先に進むくらいの賑やかさとなりました。また、河川敷も今津屋橋・城見橋の上も花火を見ようと大勢の人で身動きが取れないくらいでした。今年は風が出て涼しくて気持ちの良い大花火大会でした。お世話してくださった皆様ご苦労様でした。私たちを楽しませてくれた素晴らしい花火、そして、素晴らしい第39回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川。ありがとうございました。https://youtu.be/FhvCk3QYs4Y

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津川神社(通称名 三浦八幡神社)

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 由緒沿革:本神社の創建は古老の伝えによると、元禄十四年である。慶応年間火災に罹(かか)り社殿は悉(ことごと)く消失した。社号は三浦八幡宮と号した。その後社殿の再建を計り、明治六年二月村社に列格した。
主祭神:品陀和氣命、例祭:十月十四日、境内地:百三十九坪、主要建物:本殿・幣殿・拝殿・社務所、摂末社:荒神社(中山神社・愛宕神社・子安宮)、氏子数:八十四戸、宮司:湯浅祐次、責任役員:山本光雄・山本雷太郎(文:岡山県神社誌より)


 大正4年下津川の箸蔵神社、塞神社、愛宕神社、滝神社を合祀した。
主な祭典:春祭り、四月(第二日曜日) : 夏祭り、七月(第二日曜日): 秋祭り、十月(体育の日)
(文:神社庁HPより)(2014年1月7日、9月26日取材)

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白加美神社の夏祭り2017

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2017年7月16日(日)今年も白加美神社の夏祭りに行って来ました。 鳥居まで来ると神社は静かでもう終わったかと思い、急いで境内に行ってみると、ビンゴゲームをしていて、子ども達も次は当たるかなと聞き耳を立てていました。ビンゴが終わると花火の時間になり、再び賑やかな夏祭りとなりました。今年もビール飲み放題!(昨年の様子です。)

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小田中浄水場

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2017年6月15日、小田中浄水場の歴史や役割を、可愛い小学生と一緒に勉強してきました。
 2017年4月『小田中浄水場』の浄水施設が大幅に新しくなりました。平成22年の計画着手から約6年の機関と30億円あまりの費用を投じ、施設の更新が完了しました。津山市の水道が創設された昭和9年に建設された小田中浄水場は、市の発展に合わせ幾度も拡張工事や改良工事を行ってきましたが、50年を経過し老朽化の著しい施設も存在し耐震性に問題があったことから大規模な施設の更新を行いました。
 しっかりとした耐震性を備えて地震災害に強い施設にするとともに、夏場に時折発生するかび臭をより確実に取り除けるよう、大幅に能力を高めた「粉末活性炭」による脱臭処理施設を設けたことで、更に良質な水道水をお客様へお届けできるようになりました。(2015の取材の様子はこちらから)(2017年6月15日撮影)

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おもてなしイベント(文化センター会場)

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2017年7月22日のB'z津山公演のおもてなし会場のご案内です。
 「公演当日は、混雑が予想されますので、津山市内でご近所の方はなるべく、乗り合わせや徒歩で移動をお願いします。」との要望がありました。また、津山文化センター近くでも様々なイベントもありますので併せてご案内してみますね。

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